全ては変わる…

エリック(主人)に1991年に出会ってから、私には、たくさんの夢がありました。

その多くの夢の中のひとつは自分たちのビーガンマクロビオティックレストランをオープンすることでした。

卵巣癌(1992〜1995年)をマクロビオティックで完治させて、その後、臨死体験をするほどの交通事故(2001年)からの大怪我が回復し始めてから、2005年くらいから貯金を始めてレストランの場所を探し始めました。

そして私たちが見つけたのは、世界中からいろんな人がやって来るベニスビーチ。

 

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2008年の9月に見つけたレストランの物件、リーフォームを始めたところ

 

パーフェクトな場所ではなかったかもしれませんが、大好きなビーチ近くで世界中のいろんな人種の方々がSeed Kitchenに食べに来てくれると信じて、2008年8月に開店に向けて働き始めました。

 

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オープンした2008年の11月4日

 

リフォームを無事、2ヶ月で終わらせて、2008年の11月4日に、これから新鮮で殆どオーガニック(有機)の食材を使った手作りビーガンマクロビオティック料理をたくさんの方に食べていただこうというパッションいっぱいでオープンしました。

 

Seed Kitchenの最後の日は火曜日の9月27日です。

 

全ては変わっていくとはわかっていても、閉店しなくてはいけない事はとっても悲しいです。2年半前に借りている場所のリースの契約が変わって倍近い家賃になってしまいました。その後は、自分たちの貯金も使いはたし、お金も借りて一生懸命頑張りましたが、良い安全な食材を使って誠実な経営をすればするほど売り上げは芳しくありませんでした。

自分たちのベストは十分なものではなかったのかもしれませんが、8年過ぎて前進していくために残念ですが、閉める事にしました。

オープンの時からずっと働いてくれているシェフに閉める事を話したら悲しんでいました。その時、私は泣いてしまいました。
みんな一所懸命働いて来てくれたスタッフには最後の日に必ず、お給料を払えるようにします。

Seed Kitchenは、有名で大規模な運営ではありませんでしたが、この世界でも大都市のひとつロス・アンゼルスで8年もレストランとして、毎日新鮮でほとんどの食材をオーガニック(有機)でビーガン・マクロビオティックレストランをやってこれた事が成功だったと思います。

 

8年間応援して下さった、みなさんありがとうございます!

 

エリックは今まで通りビーガンマクロビオティック・シェフとしてプライベートのクライエントさんや特別なイベントパーティーなどをしていきます。そして私は人々と動物家族のためにマクロビオティックのカウンセリング、お料理教室を続けていきます。そして最近ヨガの講師免許を取得したので、導引ヨガを教え始めました。もちろんバッチフラワー、霊気、アニマルコミュニケーションなどもずっと続けていきます。

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そう、全ては変わる…

宇宙の秩序。

 

また、みなさんとどこかでお会いできることを楽しみしてます。

感謝と愛をこめて…

草千 💖

 

 

 

Everything changes…

Eric and I have had many dreams since we met in 1991.
One of those dreams was to open our own vegan macrobiotic restaurant.
After I overcame ovarian cancer (1992~1995) and near fatal car crash (2001)
we started to save money and look for a location in 2005.

We found one where people come from all over the world: Venice Beach.

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September 2008 before we remolded the location

 

It was not a perfect location, but we thought it was a good location near the beach and many nationality people could just come to eat when they visit the world famous “Venice Beach” at that time, and we started to work toward the opening in Aug. 2008.

 

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Openings day November 4th, 2008 after remodeled

 

We opened Seed Kitchen on November 4th, 2008 with a hope and passion to be a successful restaurant making fresh and mostly organic house-made, delicious and healthy vegan macrobiotic food.

 

Seed Kitchen’s last day is September 27, 2016.

We are very sad, even though we know that “everything changes” in life.
We have tried our best to sustain the business, but over the last two and a half years, after the rent went up significantly, it was a very challenging time for us. We used all our savings to save the business, and we even borrowed money, but though we tried our best to keep a quality, honest business, we suffered financially. Our best may not be good enough, and after eight years, it is time for us to move on.

 

One of our chefs has worked for Seed Kitchen since its opening, so he was sad when we told him that we are closing. I was so sad and cried. We honor all the employees who worked hard for us, so we will make sure they all get their paychecks on the last day.

 

We were not a perfect restaurant, but we made fresh, mostly organic, vegan macrobiotic food every day for eight years in Los Angeles (one of the biggest cities in the world), so this itself is a success to us!

Thank you so much for last 8 years!

 

Eric will continue working as a private vegan macrobiotic chef for his private clients and special events, and I will continue to help people and animal family through whole-health macrobiotic counseling and teaching—including vegan macrobiotic cooking classes. I am also teaching Do-In yoga as a certified yoga teacher now and of course, Bach Flower registered practitioner, reiki practitioner, animal communicator, etc.

 

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Everything changes…

The universal order.

We hope to meet/see you somewhere when our paths cross.

 

With gratitude…

Love,

Sanae

納豆のカナッペ

酵素食品スーパーフードの納豆。

今アメリカでも一目され始めています。

この納豆の酵素が肝臓/胆嚢を癒し血行の働きを助け、胃腸の消化の働きをも助ける。

 

いつもの納豆の食べ方でなく少しお洒落なカナッペもとても美味しいですよ。

 

材料(2人分)

 

サンドライ・トマト1個

スィートバジル生葉2枚

オーガニック納豆1 オンス (できれば冷凍でない手作り納豆)

レモン汁少々

純正醤油 少々

オリーブオイル (お好みで入れる)

 

1.サンドライ・トマトをまずお水に30分から1時間浸けるて、水気をとって細かく切る。

2.スィートバジル生葉はやさしく 5mmくらいに切る。

3.1と2を入れて、納豆も入れて少しまず軽く混ぜてからレモン汁と純正醤油も入れてよく混ぜる。この時、スィートバジル生葉が破損しないようにやさしく混ぜる。

4.好みでオリーブオイルを入れる(デトックスの時期は入れない)。

5.無塩で無砂糖のオーガニック・ライスクラッカーの上に小さじ1ほど乗せて、仕上げにスプラウト(写 真は赤ラディッシュ)乗せる。

 

アメリカでは大豆は遺伝子組換え農法(GMO)が多いのでオーガニック農法でのものを必ず購入すること。また市販の納豆を使用するなら有機かオーガニックのもので出来れば冷凍していないものが酵素がしっかり生きている納豆といえますが、それより市販の納豆は発泡スチロールの容器に入って売られているのが大問題。折角有機やオーガニックの納豆なのに発泡スチロールという石油の原料に多くの添加剤で作られていて容器は食べ物をいれる安全性はありません。

 

愛を込めて

草千💖

 

生きるためのヨガ

小さい時から私は見た目は活動的で運動が得意なように振舞ってた。

でも本当は中学の後半から20代の中半までは、とても太っていて、結構怠惰な人間でもある。
1日中、テレビや映画をみてゴロゴロもできるし、自分のベッドをオフィスにしたりベッドで食事もしたりしてた時期もあった。

ただ好奇心が強いのでいろんなことを試してみたいという気持ちがいつもあって(今もある)、
ヨガは試してみたい事の中に入ってた。
1981年、まだ私が大学時代、初めてヨガをその時このサンタモニカ近辺ではひとつだけあったハリマン・ヨガスタジオでトライしてみた。

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初めてヨガをした感じたのはヨガは今まで試したいろんなスポーツとは全然違う事。ヨガをしてみて何かが私の中で変わった。体を伸ばしてストレッチしてくれるだけではなく、体と精神が軽くなったような感じがしたけど、その時はわからなかったので、何故ヨガが好きになったかハッキリしたものはなかった。
ナチュラルハイとは言いたくないのですが、ヨガの後はとにかく気持ちがフワッとして健やかな気持ちになることはわかって, ヨガを楽しんだ。

でもハリマンスタジオにはあまり長く通わなかった。
スタジオが暗いイメージ(私は午後のクラスしか行ったことがなかったので、朝のクラスは違っていたかもしれない)でカーペットの臭いと日本の線香とは違う香の臭いがきつかった事。
そして来ている人たちが自分とは全然違っていて、また先生の言っていることもあまりわからなかったので、自分には合わないと思ってしまった。

その後、ヨガをまたしてみたいという気持ちはずっと残っていて、他のヨガ・スタジオのことを調べたりした(あの頃、Goggleがあれば便利だった…笑)。
自分が住んでいる、サンタモニカ近辺には何もなくって。

1987年、新しいヨガ・スタジオ「ヨガワークス」がサンタモニカに出来たのを見つけてすぐ見に行った。
自然の明るい光と木の床のスタジオはすぐ私のお気に入りになった。
ヨガは私の肉体だけではなく精神も心もサポートしてくれ、
その頃丁度、一番初めの夫との別居生活、父の病気と死、そして犬家族のクロちゃんの天命とチャレンジが続いていたのでヨガクラスに定期的に通って癒されてた。
今、考えるとヨガをしていなかったらどうやってあの時期を乗り越えられたかわからない。
あまり深く考えないでただヨガクラスに通ってとにかくヨガの練習をすることに集中してた。

1992年になって自分の体がだるく、そして微熱が続くようになった。
大好きなヨガもあまり出来なくなって、翌年に卵巣ガンだと診断され、ショックで何も考えられなくなったあの頃。
1989年に癌で亡くなった父親と同じように自分が癌になったことを初めは恨んだり、情けなくなったり、自分を責めたりもした。どうしたらいいかまったくわからなくって、自分が癌になったことを責めるのではなく素直に病気になった自分を認めて養生をしてあげられるようになって間もなく、マクロビオティックという食養があることを知った。そしてその後は、ヨガは忘れてなかったけど、マクロビオティックを学んで自分を癒すことに専念した。

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1994年の夏、マサチューセッツ州のマクロビオティックのカンフェレンスに参加した時にマクロビオティックを学んだヨガ・インストクターのクラスがあることを知ってそのクラスに参加してみて、自分が食事だけでなくヨガを必要としていると教えられた。サンタモニカに戻って来てからまたヨガワークスに通い始め、いろんなヨガにワークショップに参加した。ヨガがまた私の生活に加わりそしてマクロビオティックと一緒に生きていくための私のツールになった。

2001年、私はマクロビオティックを始めて7年以上が過ぎて、精神的にも、肉体的にもとてもいい位置にいた。ステジオMugenというマクロビオティック料理のコミュニティースタジを設立。
そして同じ時期、 マクロビオティックのカウンセラーになる為の久司道夫先生のクラスをマサチューセッツ州のベケットにあるクシ・インスティチュートにまた行って勉強することにした 。

カウンセリングのクラスを習得した後、マサチューセッツ州からカリフォルニア州への帰り道、臨死体験をするような酷い交通事故にアリゾナの砂漠であい、愛犬3匹のうち2匹を亡くした。私は3日間昏睡状態になり、その間心臓が12分止まったと聞いた。
心臓と肺は事故の怪我で機械なしでは機能不可の状態。左側のあばら骨は全て骨折。膝と足首の骨は両足全部複雑骨折。左の足首は切断する必要があるとも言われた。
ドクターは、残念だがきっと私は2度と歩けないだろうと言った。ショックで私は何故自分が生き延びたかを恨んだ。また生きていきたいと感じるようになるにはとてつもない時間、日々、月々、年数を過ぎ越さないといけなかった。ひどい落ち込みと希望喪失から救ってくれたのはその頃、親友だったエリック(現在の夫)、一緒に生き延びた動物家族のゴールデン・レトリーバーのキンちゃんとネコのまいちゃん、友人たちと私のことを祈って下さったたくさんの方々、そして日本の家族。みなさんには感謝の気持ちでいっぱい。

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車椅子に乗っていた頃の私とキンちゃん(右)とキンちゃんの娘(ドレちゃん左とクラちゃん右)

寝たきりのおまる生活から車椅子生活をできるようになるのは時間がかかったけど、2003年に車椅子でも行けるヨガクラスを見つけた。サンタモニカにある身体障害用の車のバンで通えることも調べてわかって、またヨガを始めた。このヨガに通うことがきっかけで歩けるようになる希望がわいてきたと言っても大袈裟ではない。そして1年後の2004年、エリックとの結婚式のバージンロードを必ず歩くとゴールを立てた。今、考えるとこんなにいろいろ調べて前向きだった自分がちょっと信じられないけど、初めに書いたように私は好奇心が強い人間だということが私を救ってきてくれたのかも。2004年の6月20日の結婚式に私はゴールを達成して弟に助けられながら杖(ドレスの一部としてサテンのリボンで飾った)を使い歩いた。

ガンを治す為に始めたマクロビオティックも私がまた歩行できるようになる為に健康な身体を作ってくれ、ヨガはまた歩けるようになるための 筋肉などをつけて、骨を強くする事に役立ってくれた。スムーズに動ける助けと 足や腰の痛みを和らげ精神的にもリッラクスしてくれて、眠れるようになったことは確か。

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ナンシー先生(左)とキラ先生(右)。

長い回り道でしたが、昨年の60歳の還暦を迎えた後、ヨガ・インストラクターの資格をとるコースに参加することに決めまた。入念に1年計画作りをして自分にあったヨガ・スタジオとヨガ講師を見つける事が重要だとわかり、いろいろ調べて(今回はGoglleのお世話になりました…笑)自分の家の一番近くにあったサンタモニカ・ヨガ・スタジオが今の自分には無理なく歩くか三輪自転車で通えて、とてもいい先生もいるとわかった。 身体障害者ようの特別クラスではなく、サンタモニカ・ヨガスタジオの普通のヨガ・クラスに定期的に通うようにまず始めた。初めはヨガ・インストラクターのコースを無理なく受けて最後まで終了できるか心配でした。でもいつもの好奇心が心配する気持ちより多くてとにかくやってみる事にした。

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ヨガ講師最終テストが終わってお祝いのパーティー。

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ヨガ・インストラクター、トレーニングコースのクラスメイトと先生と。

1年間、定期的にヨガの練習に行って、ヨガ・インストラクターのコースにも出席したおかげで、あの交通事故してから一番肉体的に成長した年だった。車椅子生活をするような大怪我をした後もヨガを諦めないでヨガを続けてきて本当に良かった!ヨガが毎日の私の励みになって、ヨガは私にとって生きるためのものだとわかった時の喜び。生きるためのヨガをこれからも続けていきたい。

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ジェイミー先生(左)とナンシー先生(右)

無事ヨガ・インストラクターの資格コースを習得してテストにも合格して、この9月1日(木)からコミュニティー・クラスを教えます。時間は午後12時15分〜1時15分。次のクラスは9月22日(木)時間は午後12時15分〜1時15分。その後は10月2日(日)時間は午後2時半から3時45分。場所は全てサンタモニカヨガスタジオで教えます。料金はスタジオにスペース使用料として一人$5。住所は1640 Ocean Park Blvd. Santa Monica 90405 電話310-396-4040

ぜひ、みなさんに来ていただきたいです。

愛を込めて

草千💖

Yoga for My Life

I have always acted like an athletic person, even though I was not. I am a pretty lazy person who can continue watching movies all day long and use my bed as my office and a dining space. I was also very overweight when I was a teenager till mid 20’s. But I have always been curious and want to try many things; yoga was one of the subjects I wanted to try. When I was in college in 1981, I tried yoga for the first time at Harriman Studio on Santa Monica Blvd in Los Angeles.

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Yoga was different from anything I knew, and after I tried it, something changed. It was not like other exercises I’d tried, but it stretched my body and made me feel lighter. At that time, I did not know why I liked it so much, other than it just made me feel good. I do not want to say “natural high,” but a feeling of highness comes from inside of me.

I really enjoyed how I felt, and how my body felt after practice. But I continued for only a short time back then, because I did not feel comfortable in a dark room (maybe it would be different if I’d gone to morning classes, but I went only in the late afternoons), with the carpeted floors and the smell of too much incense. Also, the people practicing yoga there looked very different from me, and I did not understand many things that they and the teacher were saying. I was just faking and trying to fit in, but I did not feel that I fit there.

I never forgot how I felt from the yoga practice I did, so I was always seeking a different yoga studio ( I wish Goggle existed that time…hahaha), but there was nothing that close to where I lived. In 1987, I found a new studio in Santa Monica, called Yoga Works. I was so happy and loved their bright studio, with its natural light and wood floor. I really enjoyed it and knew yoga was helping me so much—not just physically, but mentally and emotionally—because I was going through a very tough time with the separation from my first husband, as well as the passing of my father and one of my dogs. If I had not practiced yoga regularly, I am not sure how I would have survived. I did not think very deeply; I just practiced and practiced.

That’s what I did till I started feeling tired in 1992 and, gradually, became unable to do much yoga practice. I was diagnosed with ovarian cancer in 1993. It was a hard time for me when I was not able to do yoga; I had to rest a lot and accept that I had cancer. I was scared and depressed. I did not know what to do. Then I found macrobiotics, and my focus changed to learn more and more about that. I did not forget yoga, but I had to focus and heal through the nourishing food.

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I started yoga again in 1994 when I went to a macrobiotic conference and took yoga classes there. I felt so good, and I knew I needed to practice again. I went back to Yoga Works and took many different workshops. I was enjoying practicing yoga once again, and now I also had macrobiotics.

In 2001, I was feeling good. I had just put together my cooking studio in Santa Monica, called Studio Mugen. (Mugen means “infinity” in Japanese. My macrobiotic teacher, Michio Kushi, said we all came from infinity and will go back to it. So, I wanted to call our life here “infinity,” because everything changes.) Around the same time, I took a macrobiotic counselor training with Michio Kushi at Kushi Institute in Becket, MA.

But on the way back from the training, I had a nearly fatal car accident in the Arizona desert. I was driving with my three dogs and one cat; two of the dogs died in the crash, and I was in a coma for three days. I was later told that my heart stopped a few times, once for 12 minutes. My heart and lungs were injured badly by the accident they were not able to function without mechanically and all the ribs on the left side were broken, and my both legs and ankles sustained compound fractures. The doctor said unfortunately, I may never walk again. I was so shocked, I resented that I did not die from the car accident. It took me a long time to feel that I wanted to live again. All I knew was the love of my best friend at that time—Eric, who is my husband now; and my dog Kin and cat Mai, who survived the car accident; and other friends, and my family in Japan, who supported me so much.

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My wheelchair and Kin with her new puppies, Dore and Kula.

It took a long time, but in 2003, I found a yoga class that I could go to with my wheelchair; I started to go, taking special transportation for a disabled person. I was back to practicing yoga, even though I was in a wheelchair. I am very proud of myself for continuing my practice and making my goal to walk again for my wedding with Eric on June 20, 2004. Everyone was so happy to see me walk “the virgin road” (what we call the aisle in Japan) with my brother’s support and the cane, which was decollated with satin ribbons to match my wedding dress. Of course, eating healthy and nutritious foods has helped me a lot, but yoga has helped with my physical movement, as well as relaxing my mind. I also got much more strength from practicing yoga, so I have less leg and ankle pain, and I sleep better.

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With my yoga teacher training teachers Nancy (left) and Kyra (right).

It was a long detour, but when my 60th birthday came last year, I decided to take yoga teacher training—which I’d first thought about 20 years ago. I was concerned about whether I’d be able to complete the training and pass the test now, given my injured legs and ankles. So, I carefully planned a one-year mission.

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Graduation Potluck Party

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Yoga Teacher Traning with Jaime Elmer in Santa Monica Yoga

Finding the right yoga studio was very important for me, so I checked many places around Santa Monica and found Santa Monica Yoga Studio. I was grateful to find a studio near my house, so I could walk or bike there to practice. I also found knowledgeable and kind teachers: Nancy Goodstein, Kyra Haglund, Jamie Elmer and Luke Ketterhagen. It was one of my best years physically since the car accident when I was able to practice yoga regularly and feel good about myself. I am so thankful that I did not give up yoga because of my serious injuries and instead kept practicing whatever I could, even when I was in my wheelchair. Yoga has been helping me every day; yoga is for my life.

My yoga teacher training main teacher, Nancy Goodstein wrote for me…

I have a saying about Sanae, “Do not underestimate Sanae.” She is quite petite, but crazy strong. She is deeply passionate and serious about all her undertakings, but she almost always makes me laugh. I am her teacher, but I consistently learn from her.  Sanae has an ability to articulate both the physical and emotional world and make one feel that the healing that needs to be done is possible and that the route need not be painful. That her patience, wisdom and strength will lead you to heal in a beautiful and peaceful way.”

 

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With my yoga teacher training teachers, Nancy (right) and Jaime (left).

I am very happy to announce that I have completed yoga teacher training and passed the test. My official yoga class starts Thursday, September 1, from 12:15–1:15 pm. Then Thursday, September 22, from 12:15–1:15 pm and also Sunday, October 2, from 2:30–3:45 pm. The classes will be at Santa Monica Yoga Studio, 1640 Ocean Park Blvd, Santa Monica, 90405. The fee is $5/person to cover the studio space. I hope you will join. I also want to offer a donation-based class in the park near my house soon.

Love, Sanae 💖

マクロビオティック・ビーガンお料理クラス:滋養あるスープの作り方

私たちの体は50%以上が水分で出来ているとみなさんはきっと聞いたことがあると思います。

 

化学専門家のドクターアンマリー・ヘルメンスタインの調査によると人間の体のには50〜70%の水分が含まれています。大人は平均では57〜60%。幼児はもっと水分が多く、75〜78%。1歳に成長した時には65%水分は減る。*

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大根はスープに使う私の大好きな野菜のひとつです。

1993年に卵巣癌を治すために行き始めたクロビオティックお料理教室で全粒穀物と豆を一晩か4〜6時間浄水に浸けることを学びました。浸けることで水分を補い もっと消化しやすくまた柔く食べやすく料理ができます。

 

私たちの体はもっとスープのような水分を含んだ滋養食が毎日必要だと知りました。量的にはそんなたくさん摂取する必要はありませんが、毎日1〜2カップが理想です。癌を治すことを通して治癒原則を教わり私は毎日スープを23年間、食べてきています。朝は野菜を3種類かもっと入れた食べる味噌汁。昼食か夕食にはクリーミーなスプを楽しみます。

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昆布と椎茸だし作り始め

 

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昆布と椎茸だし作り始めて10分。

 

昆布椎茸のだし

 

材料

水      4 カップ

昆布     10cm

干し椎茸   2コ

 

 

作り方

1)鍋に水を入れる。昆布・椎茸の汚れをとって(洗う場合もある)鍋に加える。

中火にかける。

2)煮立つ寸前に昆布を取り出す(昆布は他の料理に使ってもよい)。

3)沸騰したら、弱火にして10分、または好みの味に成るまで煮る。椎茸を取り出す

 

 

スープは消化機能を助け自然でやさしいエネルギーを与えてくれます。 忙しくしている多くの人々は仕事から帰宅するとすぐ食べられる、簡単なパン食か電子レンジの食事を摂る事が多いです。でもパンは焼いて水分が少なく食べ物です。また電子レンジ食は電子組み換えがなされている秩序がない食物です。結果的にはこれらの食べ物は体、胃腸、心も硬くしてリラックスはできません。

 

スープを作るのを覚えればそんなに時間はかかりません。週に2〜3回種類の違うスープを2〜3食分作っておけば、食べる時に鍋にいれて簡単に温められます。毎週のスープの献立を作るのも役にたちます。

 

650 Miso soup

 

私が、マクロビオティックの基礎のお料理クラスシリーズを教えるときは初めのクラス2回は全粒穀物をしっかり学んでいただいて、3回目がスープです。

この前、先日マクロビオティックの基礎のお料理クラスシリーズ3回目のクラスで旨味だしを作ってスープを5種類作るのを教えました。

 

レシピ:

1.昆布・椎茸のだし (旨味だし)

2.おすまし(コンソメ)

3.味噌汁(夏の野菜を使った)

4.野菜とキヌアのスープ (夏の全粒穀物)

5.コーンスープ(晩夏のスープ)

 

650 Showing how to cut corn Eric way

 

650 Sanae shoing a half moon onion

クラスでは野菜をひとつひとつ丁寧にやさしく洗って、切った後、みんなひとつひとつエネルギー交換をお料理する前にしないように分けておきます。お鍋にひとつひとつ丁寧に入れて野菜たちが仲良く会うようにしてあげます。野菜が全部鍋に入ってから、あまりかき混ぜないようしまう。野菜自体平穏なエネルギーをもっていますので、私たちは見守りながら手助けしてあげるだけで美味しいスープはできます。

 

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味付けをする時は、醤油、たまり、味噌、または自然塩を使いますがあまり味付けを濃くして野菜本来のやさしい味、香り、感触を失わないように心がけましょう。通常、殆どの人が味付けそして油脂をたくさん入れすぎたお料理をして野菜や全粒穀物の味がわからないでいます。もちろん特別なおもてなしやイベントなどの時には特別なお料理として味付けを普段より濃くしたりしますが、ビーガンの人などはスパイスを使い過ぎたり油脂をどのお料理にも使ったりしています。肉食からビーガンのお料理に変えた時には、ただビーガン(植物性の食事)をしているだけで体も軽くなり健康になる変換が始まりますが、ただ植物性のものを食べていれば健康な身体とを平穏な心を保てるということではありません。モダンライフを生きるための道理あるバランスあるお料理の仕方を学び、ストレス、心配、恐怖、怒り、欲求不満、鬱を乗り越えていける秩序ある宇宙の法則を考え学ぶ必要が私たちにはあると信じます。

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第1に必要なことは基礎のお料理である、全粒穀物とスープを自分のために作り始めることです。そのためにはお料理する時間を作る。全粒穀物とスープを自分のために作り始め食べていくことによってみなさんの人生は改善されていき考え方も変わり健康な毎日が過ごせる助けになります。

 

650 Sanae & Stdents

みなさんも一緒に健康で幸せな生き方を学びましょう。

愛を込めて、

草千💖

 

*Source: http://chemistry.about.com/od/waterchemistry/f/How-Much-Of-Your-Body-Is-Water.htm