癌患者に無料ウィッグ
このブログは8月3日に英語で書いたものを日本語に訳しました。
日本で生まれて育った私が、日本語で自分の気持ちを表現することはとても大切だと感じていますのでゆっくりですが、英語で書いたブログを日本語にしていきますので、宜しくお願いします。💖💖
キモセラピー後、髪の毛を剃って坊主にのブログに書きましたが、私は髪の毛を長くのばすのが好きでした。キモセラピーをして髪の毛をなくすことを気にしていました。
でも、ある友人から、「今まで出来なかった髪の色のウィッグを手に入れて楽しむ時よ。」と言われてそうかもしれないと考え方を変えました。
それでいろいろ調べたら、キモセラピーで髪を無くした人は、ウィッグを付ける時にピンを髪にとめる事が出来ないのキャップをかぶる必要があるのですが、合成繊維で出来ているキャップは頭皮が痒くなるという事など、いろいろわかりました。それと癌患者でキモセラピーを受けている人は無料でかつらを貰えるサイトも見つけました。
ベセニーという人が書いたサイトBethany Kandel’s blog に無料でウィッグを貰える事が書かれていました。私が一番良いなと思ったサイトはアメリカン・キャンサー・ソサエティー American Cancer Society サイトでした。早速電話して聞いて必要なイフォをもらいました。電話にでた人はとても優しくてすぐ私の住んでいる近くのウィッグ・バンクにアポをとってくれました。
日本のサイトを検索しましたが、無料のウィッグは見つかりませんでした。でも無料レンタルウィッグサイト(下記)を見つけました。
医療用かつら無料レンタル「夏目雅子ひまわり基金」
http://www.hiro-yoshimura.com/medical/wig/post-17.html

写真:アメリカン・キャンサー・ソサエティー(カルバーシティー)
いろんなスタイルのウィッグを試しました。 



自然の本髪は高いのでほとんどが、合成髪のウィッグでしたが、全然聞にならないでいろいろためしました。
とっても楽しく、初めてのウィッグを選びました!
色もたくさん種類がありましたが、エリックは結構、地味で色のウィッグ反対だったので自分の髪色に近いのを選びました。
でも、でも、ハローウィンは、下記のようなピンクかラベンダー色がいいかななんて考えてます。
どう思います?

キモセラピー期間を人生体験のベストとして過ごせるように今日も1日を過ごしてます。
愛を込めて、
草千より💖
みなさんの祈りとサポートに心から感謝します。
癌キモセラピー治療費はとても高金額です。その他、病院代、癌専門医師費なども多額なお金です。医療保険の80%がありますが、残り20%を払うための癌キモセラピー治療費の募金運動をエリックと友人のジェシカ(マクロビオティックの先生)とアマンダ(ヨガの友人)が始めてくれました。 YouCaring Fundraisng to Support Sanae’s Recovery from Cancer
その他、私とエリックの本を購入してサポートしていただくこともできます。
宜しく、お願いします。
下記が私たちの4冊の本です:




カードや、ギフト、または、チェック(チェックの宛名はEric Lechasseurでお願いします)を送っていただく時は、下記の住所に送り下さい。
2610A 23rd St.
Santa Monica, CA 90405
ひとりひとりの方には、返信は出来ませんが、
みなさんが送って下さる、メッセージ、E-メール、カードや手紙はちゃんと読む事をお約束します。
Love, Sanae 💖
キモセラピーと結婚記念日
このブログは6月20日に英語で書いたものを日本語に訳しました。
日本で生まれて育った私が、日本語で自分の気持ちを表現することはとても大切だと感じていますので、ゆっくりですが、英語で書いたブログを日本語にしていきます。宜しくお願いします。💖
もう、3ヶ月前になってしまいましたが、6月20日はエリックと私の13回目の結婚記念日でした。今回はその時の事を書きました。
今年の結婚記念日は丁度私のキモセラピー2回目を受けている日にちと重なりました。それで、エリックにキモセラピーを受ける2〜3日前の週末にお祝いしたいとお願いしました。ストロベリーケーキを食べたいと言ってエリックの手作りケーキも作ってもらう事になりました。


お昼はお世話になっている、友人のナンシーとみちよさんを招待して夕食はアマンダとジェシカを招待して1日に2回もお祝いをしました。
私は、エリックが選んでくれたドレスとピンクのカーディガンを来ました。丁度、ピンク色のロードナイトパワーストーンで手作りしたネックレスとピッタリでした。ブレスレットはネックレスと合わせた、ロードナイトともう一つはアメジストとアクアマリンで作りました。(ロードナイトパワーストーンは、感情や精神的なバランスを助けてくれると言われて、アメジストとアクアマリンはヒーリングとリンパを助けると言われています。)


頭髪をキモセラピーの副作用があって坊主に刈ってしまったし、キモセラピーで顔色もあまり良くなかったので折角のお祝いに、自分がきれいか気になっていました。それで、朝起きて、鏡を見て自分の言い聞かせました、キモセラピー受けて大変な時だから、気分もそんなに爽快じゃないけど、自分は美しくて、エリックを愛する私の気持ちと感謝はどんな事あっても変わらない。
Co-Opで買ったオーガニックのヘンプリップをつけてみる事にしました。自然な色で唇に塗っただけで、顔色も良くなったように見えました。これで、自分が癌になってキモセラピーを受けていても”美しい”と感じられました。私の好きなスタイルは自然な生地で着心地がいいものを身につける事です。色はパステルで柔らかい色で自分の魂を引き出したり、自分自身を表現することに加えてくれる。
普段、全然お化粧とかしないのですが、この前、Co-Op ( co-op in Santa Monica) で買ったオーガニックのヘンプリップをつけてみる事にしました。自然な色で唇に塗っただけで、顔色も良くなったように見えました。これで、自分が癌になってキモセラピーを受けていても”美しい”と感じられました。

自分の気持ちが身に着けたりするもので慰められたり、活気を受けたりしますので、私の好きなスタイルは自然な生地で着心地がいいものを身につける事です。色はパステルで柔らかい色で自分の魂を引き出したり、自分自身を表現することを助けてくれます。
自分が生きていることに感謝の気持ちでいっぱいです。

感謝を込めて、
Sanae 💖
みなさんの祈りとサポートに心から感謝します。
癌キモセラピー治療費はとても高金額です。その他、病院代、癌専門医師費なども多額なお金です。医療保険の80%がありますが、残り20%を払うための癌キモセラピー治療費の募金運動をエリックと友人のジェシカ(マクロビオティックの先生)とアマンダ(ヨガの友人)が始めてくれました。 YouCaring Fundraisng to Support Sanae’s Recovery from Cancer
その他、私とエリックの本を購入してサポートしていただくこともできます。
宜しく、お願いします。
下記が私たちの4冊の本です:




カードや、ギフト、または、チェック(チェックの宛名はEric Lechasseurでお願いします)を送っていただく時は、下記の住所に送り下さい。
2610A 23rd St.
Santa Monica, CA 90405
ひとりひとりの方には、返信は出来ませんが、
みなさんが送って下さる、メッセージ、E-メール、カードや手紙はちゃんと読む事をお約束します。
Love, Sanae 💖
Adopting a Puppy Brought Cheerfulness to Cancer Household
Oh… it took a while for me to feel a little better after #4 round chemotherapy in beginning of August. #5 round chemotherapy after mid-August was very challenged also even I got one week off before I started because of pneumonia.
I think pneumonia is gone for now and I got another blood transfusion for my red blood cells a few days ago. I am ready for #6 round chemotherapy (the last one!!!!).
Before I go to the round 6 I want to share something that important for me to share here…
Since I got cancer of Large B-Cell Lymphoma (DLBCL) Primary non-Hodgkin of Liver, stage IV (because of Hepatitis C that I got from the blood transfusion result of the car accident in 2001) in the spring , not only my husband, Eric, but all of the animal family have been under so much stress with fear and worry.

Photo: Before my first chemo I was so sick and weak so I was staying my bed all the time and most of my animal family was around me.
I have lived with multiple dogs (right now five) and two cats for many years. I was usually very active before I got lymphoma, so I did many things with them. I took the dogs for agility classes and K9 nose work, trained them to be therapy and service dogs, and went to a senior home and hospitals with them as a volunteer. I also went hiking and did yoga in the park, swimming, and stand-up paddle (SUP) boarding with them. I work at home most of the time, so I spent more time with them than anybody.
After I got lymphoma, and as chemotherapy treatments progressed, I got so weak and unable to do much around the house, and of course, I could not walk with the dogs anymore.
On June 17, one of my cats Mai Mai suddenly passed to save me (please read my blog, Cancer Is Shrinking).

Photo: Mai Mai loved stayed the window of the bedroom where I stayed all day.
All of us were sad, and the energy in our home was very heavy, but I was too weak to change. Everyone was tired, and nothing inspired us—except Eric was going SUP surfing every weekend to release his stress. The most sensitive of our dog family, Lumi and Leo, started having eye issues and weight problems. Lumi had too much eye liquid and was overweight, while Leo had dry eyes and lost weight.
I was checking about adopting a kitty online, but I somehow found a puppy who had Kula’s smile and eyes (Kula was my service dog and one of our dog family who passed last year on August 1). I told Eric about adopting the puppy. He said at first, “You are crazy—NO.” I explained to him how much we need cheerful, happy energy to lift up our souls. My animal family and I are not able to go SUP surfing like Eric. While I am always resting or suffering from pain in my bed to recover, all the dogs and Tin Tin (the other cat) are all so worried and depressed.
He finally said okay, and we adopted the puppy and named her “Nalu”.
(Nalu means “surf” in Hawaiian. Kula’s name was “gold” in Hawaiian, so we decided to pick from the same language to remembering Kula).
Nalu is very cute and happy all the time.
Every dog said to me in beginning, “Mommy, are you sure?”
But once they knew Nalu could play with them, they were so surprised and happy.
Nalu was not scared to play with mature dogs of Lumi, Oro and Happy right away and everyday.
She is also very nice to Bubu and Leo.
I am sure she would love to play with Tin Tin, too, but I am not sure about Tin Tin.

Photo: Taking the first dog family photo, everyone was nervous.
Just watching her everyday makes me feel happy, and somehow I can believe I am able to overcome this challenge by spending time with her and all my animal family, while Eric is working very hard to make ends meet.
Many people might think I am crazy to adopt a puppy while I am receiving chemotherapy, and I already have five dogs and one cat, but I did it because my soul said so.
I have been following my heart, and I really believe Nalu came here to rescue and heal us. She lifts up all of our souls and brought cheerfulness to our house.
Here are some photos of Nalu with the other dogs and Tin Tin.

Photo: Nalu with Oro, Happy and Tin Tin(cat)

Photo: Nalu and Lumi are chewing bamboo
They are having fun! and sleep…

Photo: After good meals and play…must take a rest!

Photo: Nalu loves Tin Tin

Photo: Nalu wants to be closer to Tin Tin…
I can’t wait till Nalu goes to SUP with Eric and Lumi soon.
Of course, I will join them when I get better as below photo.

photo: My first paddleboard with Lumi before I got Lymphoma
Here is a site that I found if you are concerned about having your animal family during chemotherapy.
Is It Safe to Keep My Pet While I’m Being Treated for Cancer?
Also, Dog Care When You’re Down has a good information.
Hope these help you.
I am off to my #6 round chemo now! Wish me luck!!!
Love, Sanae 💖
Thank you for your prayers and continuous support!
We are grateful and invite you to help us at this time by YouCaring Fundraising to Support Sanae’s Recovery from Cancer or purchasing our books directly from us to cover my medical expenses.
Here are our books:




My post mailing address for sending your card, gift or check (check payable to Eric Lechasseru):
2610A 23rd St.
Santa Monica, CA 90405
I will not be able to personally reply to each person, but I promise I will read everyone’s messages, emails, and cards.
Love, Sanae 💖
癌で落ち込んでいる家族に子犬が元気をくれた
あ〜、4回目の5日間(毎日24時間)キモセラピーを8月初めにしてすっかり弱ってしまいました。キモセラピーからの副作用とかで生まれて初めて肺炎にもなってしまいました。初め、癌専門ドクターからキモセラピーを何回もしていくうちに痛みを感じて他の内臓の疾患そして過度の疲労で体力も無くしていくと聞いていましたが、思っていたより、何百倍も大変で、もう苦しくって辛くって痛くって逃げ出したい気持ちに何回もなりました。
肺炎になったので1週間のお休みをもらい、8月の終わりに5回目の5日間(毎日24時間)キモセラピーを終わらせました。赤血球と白血球が下がりすぎて弱りすぎて動く事も出来無くなって高熱がでて、いっぱいエリックと動物家族に心配をかけました。
レンコン茶を飲んだお陰か、肺炎は今のところ大丈夫そうです。3回目の輸血をして6回目の5日間(毎日24時間)キモセラピー(これが最後)に行く心と身体の準備は出来ました。
キモセラピーに行く前に私にとって大切な事をシェアーしたいと思います。
春に”びまん性大細胞型B細胞性非ホジキンリンパ腫肝臓ステージ4”と言う癌(2001年に交通事故で輸血をしてその結果、C型肝炎になってそれが原因で、今回の”びまん性大細胞型B細胞性非ホジキンリンパ腫肝臓ガン”につながりました)に私がなってから、夫のエリックだけでなく動物家族全員がみんなが心配と不安ですごいストレスを感じているのがわかります。

写真:初めのキモセラピーを受ける前、痛みで動けなくてベッドで寝ているといつも動物家族が側に来てくれてました。
私は動物(特に犬とネコー犬5匹とネコ2匹)と一緒にずっと生きてます。リンパ腫の癌になるまでとっても活動的にしていて動物家族達ともいろんな事をしました。
アジリティークラス(人と犬が一緒に挑戦する 障害物競走)、K9nose work(Kナインノーズワーク、アメリカ発祥のドッグスポーツ)クラス、セラピードッグ、サービスドッグトレイニングをして資格をとってシニアーホームや病院に犬たちとボランティア活動をしました。ハイキングに犬たちと一緒に行ったり公園でヨガを一緒にしたり、湖で泳いだり、SUP(スタンドアップパドルボード)を一緒にしたりして楽しみました。自宅で仕事をして来ていたので、いつも動物家族と一緒にいました。
リンパ腫の癌になってからキモセラピーが始まってだんだんと弱って来てあまり家事も出来なくなってしまい、散歩も犬たちと行けなくなってしまいました。
6月17日に愛ネコの1匹、マイマイが私の身代わりになって急に亡くなりました(この詳細はまだ英語のブログでしか書いていませんが、 Cancer Is Shrinking を読んで下さい。)

写真:マイマイはいつも私の寝ているベッドルームの窓に来て私を和ませてくれました。
みんなマイマイの急な旅立ちがショックと悲しみで落ち込みました。なんとかその落ち込みを明るくしたくってもキモセラピーの副作用で弱り切っている私には何も出来ませんでした。家族みんな疲れきって何もする気がなくなっていました。エリックだけが毎週末仕事のお休みに海に行ってSUPサーフィンをしてストレスと解消していました。でも、うちで一番繊細なルミとリオには問題が起こりました。ルミは目の液体が多すぎでいつも泣いている状態が始まり必要以上に体重が増えました。リオは反対に目の液体が無さすぎでドライアイになって、体重がすっかり落ちました。これはストレスから来ていると私は察しました。
子ネコをアダプトしようとインターネットを検索していて、どうゆうわけか子犬のサイトに飛んでしまって、クラちゃん(昨年の8月1日に亡くなった愛犬で私のサービスドッグだった)と同じ目とスマイルの子犬を見つけてしまいました。何日も考えて、やっぱりこの子犬を引き取りたいと強く思いました。
エリックに言ったら、初めはもちろん、「ユーアークレイジー、子犬なんてこんな時ダメだ!」と言われました。私が癌になってそれからマイマイが亡くなってから、うちのみんなが落ち込んでいる事、エリックは海にSUPサーフィンに行けるけど私は休息して寝ているか痛みで苦しんで寝ているかのどちらかで動物家族はみんな心配して不安で元気が誰もない事を話しました。
確かにみんなに元気がない事、ルミはイライラしていて、ブブはいろいろ齧ったり、リオは不安な顔でいつも見つめていて、ハッピーは常におもちゃを口で持っていないと眠れない、オロはいつも心配しておろおろしています。それで、エリックはやっと子犬を引きとる事に賛成してくれました。
名前は「ナル」。ハワイ語でサーフ(磯波)。クラちゃんの名前がハワイ語でゴールドだったので、クラちゃんの事を想って同じハワイ語でつけました。
ナルちゃんはとても可愛くていつもハッピーです。
初めナルが来た時にうちのみんなは、「ママ、本当に大丈夫?」と心配してましたが、ナルちゃんがみんなと怖がらずに遊べるのがわかってビックリでも、楽しく毎日一緒に遊んでます。特に、ルミ、オロとハッピーとよく遊びます。ブブとレオとも仲良いです。ネコのティンティンともナルちゃんは遊びたがってますが、ティンティンはどうかな?

写真:初めて一緒に写した家族写真はみんな少し緊張してました。
毎日、ナルちゃんがみんなと遊んでいるのを見ているだけでハッピーな気持ちになれます。そして、エリックが一生懸命仕事をしながら、私の食事の支度と動物家族の食事の支度もみんなやってくれていてナルちゃんの事も可愛がってくれるし、みんなもナルちゃんが来て元気になって来たし、私もなんとかこのキモセラピー治療を乗り越えて完治出来ると信じられるようになりました。
きっと、このブログを読んで下さっているみなさんの中に、キモセラピー治療を受けているのに子犬を引きとるなんて、それにもう5匹も犬家族がいるのになんて思う方のいるかもしれませんが、何回も考えてナルちゃんを引きとる事を魂からメッセージを受け取ったので決めました。
いつも、どんな事があっても自分の心とコミュニケイトしてその心をファローしてあげて来ています。今回もナルちゃんがうちに来てみんなを元気にしてくれて癒しに来てくれたと信じています。
ナルちゃんと一緒に写した写真です。

写真:ナルちゃんとオロ、ハッピーとティンティン(ネコ)

写真:ナルちゃんとルミが竹を齧りあってます。
楽しそう…

写真:遊んだ後はみんなでお昼寝。

写真:ナルちゃんとティンティン

写真:ナルちゃんはティンティンの側に行きたがってます。
ナルちゃんがエリックとルミとパドルボードに早く行けるようになるのが、楽しみです。
もちろん、私も元気になったら下記の写真のように一緒にバドルボードにまた行きますよ〜〜!

写真:リンパ種の癌になる前にルミと一緒にしたパドルボード
癌になって動物家族と一緒に住む事が心配な人は英語ですが、こんなサイトを見つけました。参考にどうぞ。
Is It Safe to Keep My Pet While I’m Being Treated for Cancer?
日本語のサイトでは同じようなサイトは見当たりませんでした。
では、6回目のキモセラピーに行って来ま〜す。応援して下さい!
Love, Sanae 💖
みなさんの祈りとサポートに心から感謝します。
癌キモセラピー治療費はとても高金額です。その他、病院代、癌専門医師費なども多額なお金です。医療保険の80%がありますが、残り20%を払うための癌キモセラピー治療費の募金運動をエリックと友人のジェシカ(マクロビオティックの先生)とアマンダ(ヨガの友人)が始めてくれました。 YouCaring Fundraisng to Support Sanae’s Recovery from Cancer
その他、私とエリックの本を購入してサポートしていただくこともできます。
宜しく、お願いします。
下記が私たちの4冊の本です:




カードや、ギフト、または、チェック(チェックの宛名はEric Lechasseurでお願いします)を送っていただく時は、下記の住所に送り下さい。
2610A 23rd St.
Santa Monica, CA 90405
ひとりひとりの方には、返信は出来ませんが、
みなさんが送って下さる、メッセージ、E-メール、カードや手紙はちゃんと読む事をお約束します。
Love, Sanae 💖
キモセラピーの精神的な副作用をどのように対処する
このブログは7月10日に英語で書いたものを日本語に訳しました。少し長いので時間がかかりましたが、やっと書けてとても嬉しいです。
日本で生まれて育った私が、日本語で自分の気持ちを表現することはとても大切だと感じていますのでゆっくりですが、英語で書いたブログを日本語にしていきますので、宜しくお願いします。💖
春に”びまん性大細胞型B細胞性非ホジキンリンパ腫肝臓ステージ4”(2001年に交通事故で輸血をしてその結果、C型肝炎になってそれが原因で、今回の”びまん性大細胞型B細胞性非ホジキンリンパ腫肝臓ガン”につながりました)になって、初めはマクロビオティックや自然療法で24年前の卵巣癌になった時のように癒していましたが、リンパ腫はとても早く大きくなって、動けないくらい体力が落ちてしまい、キモセラピー(化学治療)をしないと余命何週間と癌専門ドクターに診断(この事はブログを読んで下さい。)された後、入院してすぐキモセラピー治療に入りました。
キモセラピーの副作用は、たくさんあるのですが、私が特に経験したものは、
- 疲労(これは 肉体的、精神的、そして気持ち的に継続して感じる強度の疲労)
- 痛み(キモセラピーは下記の痛みを伴う事がある)
- 口内炎、喉の痛み、〈飲食物など〉を食べたり飲み込む時の痛み
- 熱
- 口内不快感・乾燥
- 便秘
- 脱毛
- 赤血球低下
- 白血球低下
- 食欲の変化
- 神経と筋肉の問題(麻痺、しびれ、ヒリヒリ感、痛み)
- 皮膚と爪の変化(乾燥肌、爪の変色)
- 尿、膀胱の変化と腎臓の痛み(夜中にトイレに5〜7回行く)
- 睡眠不足
- 体重の変化
- 気分変動
口内に不快感が常にあって、乾燥しています。食べ物は変な金属的な味がして匂いも変な匂いがして味覚が異変してしまい、胃腸はあまり調子よくありません。でもマクロビオティックの食事中心で食べているので、吐き気や、嘔吐、下痢などなく、大体は食欲もあります。
何が食べられるかエリックと相談しながら、クリエイトしていかないといけないので痛みなどがある時は大変ですが、マクロビオティックをやってきて本当に良かったと思ってます。いつかもっと元気になったら、どんな物をキモセラピー期間食べているかみなさんにブログでシェアーしたいと願ってます。
今日は、キモセラピーからの精神的な副作用を経験した事を書きます。精神的な副作用は、突然の気分変動、鬱病、激しい不安などたくさんありますが、ドクターは何も言わなかったので、キモセラピーを受けている人、キモセラピーを受ける事になる人には知っておく事は大切ではないかと思いました。その他、キモセラピーを受けている人の家族や友人の方もこういった精神的な副作用がある事を知っておく事はサポートしていく上で重要だと思いました。
キモセラピーにもいろんな種類があるので、まず私がどんなキモセラピーを受けているかを書きます。
エポック(EPOCH) 併用療法はリツキシマブ(リツキサン)と併用して行う5日間24時間毎日投与する強いキモセラピーです。時間が5日間24時間と長くかかるが、長い時間、じわじわとガン細胞をやっつけていく事が対象である。血液検査をしながら5日間、化学治療を受けながら体調をモニター出来きるので、副作用などを監視して薬の量を変えたりも出来るメリットもある。
EPOCH併用療法で使用される薬剤;
E = エトポシドリン酸塩
P = プレドニゾン
O = ビンクリスチン硫酸塩(オンコビン)
C = シクロホスファミド
H = ドキソルビシン塩酸塩 (ヒドロキシダウノマイシン)

写真:エポック・キモ液体(オレンジ色の夕焼けのような色)
私の癌専門ドクターは1日に1度多量を投与するR-CHOP(シクロホスファミド、ドキソルビシン、ビンクリスチンに副腎皮質ホルモンのプレドニゾロンを組み合わせたものに抗体薬であるリツキシマブを含んだ治療 )は、私には強すぎると感じてこのエポックを勧められた。
キモセラピーを始めて他にもいろんな薬を摂ることになる事。
ベナドリル(Benadryl アレルギーに効く抗ヒスタミン剤)
アレルギーの人がよく摂る薬で普通の薬屋さんで帰るものだそうですが、私の場合、投与されてすぐ副作用が出て血管の中の血液がすごい勢いで動くの感じて、その上、心臓がパクパク早く動くのを感じました。目眩がして話すことも出来ない状態になって怖くなってしまいました。
ステロイド
アレルギーを抑えてキモセラピーの効き目をサポートするそうですが、ステロイドは不眠症になって、怒りがいっぱい、イライラ、気分が何の理由もなく悪い、感謝の気持ちや幸せを感じない。あまり酷いので、自分に罪悪間を感じて友人のジェシカに話すと、それはステロイドでSanaeじゃないよ。だから、罪悪間を感じなくていいよ。ステロイドが体から抜けたらまた感謝の気持ちや幸せな気持ちは戻って来るよと教えてくれました。少し時間がかかりましたが、ジェシカの言った通り、5日間のステロイドの期間が終わって少しづつ自分の気持ちが戻って来て癌になってキモセラピーを受けて大変だけど感謝の気持ちや幸せな気持ちは戻って来ました。

写真:ニューラスタ・パッチ
ニューラスタ(白血球を上げる薬)
確かに白血球を上げる助けはしてくれましたが、言われていたより何百倍もの酷い骨の痛みの副作用で精神的にギザギザになってしまい、たくさん泣きました。人間の身体はたくさんの骨(調べてみたら206本だそうです)で機能しています。その骨が全部痛み始めたらどんなことになるか想像がつきますか?
私の身体は骨の痛みの苦しさで助けて助けてと叫んでいた!!!
ただ横になって寝ていても痛いので、ドクターから勧められたタイレノール(鎮痛剤)を摂りましたが全然効かないので、次に勧められていたクラリティン(アレルギーの薬)を摂ったら目眩がして何も出来ない状態になってしまいました。痛みは少し減っていたかもしれませんが、この目眩と眠気を感じる事が耐えられませんでした。ところで、クラリティンの薬の箱には眠気や目眩なしと大きく印刷されていました。信じられますか?

写真:2回目からのキモはUCLAに毎日5日間通院 (黒いバッグの中にエポックのオレンジキモ液体が入っています)
第1回目のキモセラピーより2回目のキモセラピーは精神的な副作用を感じました。
気持ちは落ち込むことが多くなって、悪夢を二夜続けて見ました。
初めの悪夢は、癌が治らないというものでした。
私はどうしたらいいかわからないで歩いていると私の手が触れた物が全てオレンジ色の火がついてしまうのです。どうして火がついてしまうかわからない私はとにかく火を消しました。でもとっても疲れてしまい途方にくれていると、自分の手に何かついていてそれに穴が開いていてそこから火が出てくるとわかりました。そこから火がついて全て私が触る物と近くにある物に火がついてしまったのです。その火を消そうと一生懸命吹きましたが、消えません。手から外そうと何回もそれを振り払おうと手を何回も何十回も何百回もふりましたが、しっかり私の手にくっついていて、離れないのでどうしたらいいかわからなくなって悲鳴をあげて目を覚ましました。
2回目の悪夢も同じでした。
私の手にはこの火がつくものがまだ、くっついていて、また、歩いていると私の手が触れた物が全てオレンジ色に火がついてしまっていました。火を一生懸命消して疲れ切ってしまった私は、自分の周りが火の嵐のようになってまた悲鳴をあげて目を覚ましました。
悪夢を見ると体力を費やしてしまうようです。悪夢を見た後はとても疲れて何も考えられない状態になってしまいます。思い出せないことも多いのですが、今回は少し時間がかかりましたが、集中して思い出してみました。
そしてわかったことは、このオレンジ色の火は私の中にある、エポックのキモの液体その物でした。この液体はどんな事をしても私の中から離れないという悪でした。
私がブログ、初めてのキモセラピーでも書きましたが、エポック・キモ液体は、
オレンジ色で初めはスムーズでした。
でも夜になって少しづつ重い暗い感覚が始まり、夜中になって重い感覚は真っ黒なモンスターが私の体の中に入り始め自分の力では防止できない恐怖に変わった…
あの怖かった気持ちがこの悪夢につながっているようです。
下記のようなことをキモの副作用で私は感じています。
- 気持ちが下がり気味(鬱病まではいかない)
- イライラ、怒りやすくなる
- 恐怖
- 恨みや他の人を妬む
- 過度の疲労感で落ち込む
- 心配
- 集中したり、思い出すのが難しい
- 感情の異変(急に泣いたり、怒ったり)
- 何かしたい気持ち、みんなと会って何処かに行きたい気持ちが無くなる
- 睡眠の変化ー何回も夜中に起きてトイレに行く、またステロイドの副作用で眠れなくなる。
- 食欲が変わる(私の場合、まだそんなに酷くないが、食欲がありすぎたり、全然無くなってしまうそうです)
- エネルギーとやる気が無くなる
- 希望や価値観を無くす
- 生きて行くことに意味が無くなり、自殺を考える(私の場合、まだそのような考えは今のところないがキモを止めたいという気持ちにはなる)
- 激しい不安・泣く
- 普段より、もっと甘い物、塩辛い物を欲して食べられないと気持ちが下がったり上がったり
- 腹痛や肉体的な変調で痛みを感じて辛く感じる
- パニック
- エリックや他の人にイライラしたり、がっかりしたり激しく変わる

写真: 愛猫ティンティンと一緒
キモセラピーを対処する為に私が精神的な副作用を助ける為にしている毎日の日課を作りました。
- 休息と睡眠:休息と睡眠は元気を取り戻し、エネルギッシュになる重要な日課。
- 肯定的承認:ポジティブなアフォーメション。自分に自分が綺麗だよ、そしてよくやっているよと毎朝、言ってあげる。(言ってあげられない時は無理しなくていい)
- 毎日の食事日記:毎日、何を食べて、飲んだ、そして何が美味しく、何が美味しくなかったかを書く。
- 癒しの場を作る:ベッドルームとメディテーションルームに緑の草花を置き、癒しのジェムストーンを飾って、元気づけられる、カードの言葉や引用言葉を置く。アロマセラピーの精油とバッチフラワーをルームディフューザーに入れる。
- 楽しめることを見つける:ガーデンでハーブなどを育てる、編み物、写真を撮る、ブログなどを書く、ジェムストーンのブレスレットやネックレスなどを作る、ペン習字をする、ウクレレを弾くなど、好きなことがたくさん私にはあります。でもキモセラピーの副作用のひとつに神経を麻痺させるものがあり、今は手の指、足の指を動かしたり、手足を動かすと痛いです。使っていないと痛みが酷くなるとわかったので、努力して痛くても毎日動かしています。
- 毎日のスケジュール&メモ帳:アポイントメント、日課、重要な日にち、ホームページ、電話番号、住所、ミーティング、その他、見たい映画や読みたい本なども書き込む。
- ボディースクラブ:血液の循環を活発にして体全体に良いエネルギーを流す。キモセラピーの化学副作用薬品、匂いや、毒素も体から放出する助けをする。
- 軽い体操か体を動かす:軽いヨガをしたり、軽いストレッチ、そして短い距離の散歩を愛犬とできる時にします。肉体的な活動は体だけでなく、私の気分を解放してくれたり気持ちもしっかりするし、疲れをとってくれることもあります。
- 瞑想:短くて、ただ横になったままでもアナパナ(自然の呼吸法で鼻腔で呼吸が入ったり出たりすることに集中)瞑想を毎日する。痛みがあったり、気持ちが動揺している時も瞑想するとなんとか落ち着きます。
- レイキ、鍼灸、指圧、温灸、お灸:キモセラピーの治療を受けながら、東洋医学の治療法も受けて、体だけでなく気持ちのを落ち着かせてリラックスする。
- 催眠:心身、精神的な休養、リッラクス。お昼寝をしているような感覚。痛みがある時にエネリギーを変える。
- 消化しやすい食物を食べる(全粒穀物と野菜中心):キモセラピーを受けると大抵の人は嘔吐や吐き気を感じるのでそれを助ける為の薬が勧められるが、消化しやすい食物を食べることによって薬を摂る必要少なくなる。金属的な味がして食べられない野菜もたくさん出てくると思うが日によって変わる時もあるので、毎日何か試して見ることを心がけている。
- あまり、やり過ぎない:たくさんやりたいことがある私にはこれは大切。何も出来ない日がほとんどだけどそれでもいいんだよと自分に言い聞かせてあげる。
- 助けを求める:自分では出来ないけどどうしてもしたいことは家族や友人に頼んでもいい。これは、足を交通事故で悪くした2001年からずっと学んで来ているので、以前よりうんと楽にできるようになった。
- 癒しの音楽を聴く:朝、心地良い小鳥のさえずりの音楽を聴いたり、リ流水、海の音など自分が癒される音に触れて気持ちを平穏にする。
- スマイルと笑い:キモセラピーの副作用がどんなに自分を左右しているかあまり考えないようにする。出来ないことを受け入れて笑うことが出来るように過ごす(これは痛みがあったりすると出来ない)が、食料のショッピングリストを忘れたりしてスマイルして、思い出せないのはまた買いに行けばいいよくらいで済ませる。

写真: 向日葵の種を植える
日々の対処が重要です。1日1日を精いっぱい生きる!
毎日、自分のベストで1日をエンジョイするー
朝日を見て、毎朝、少しでもお庭に行って自分が育てて大きくなった木々たちに囲まれて、花や苗木(今、向日葵の芽が出始めている)、犬家族と散歩、猫家族を抱っこして、ハグとキスをエリックにして、気分が優れる時は友人たちに会って、ビーチに行く。
私の毎日のゴールはキモセラピー期間を私の体験のベストとして過ごすことです。
どんな事があっても自分(草千)を受け入れてあげ、援助して愛していく。
愛を込めて、
草千より💖
みなさんの祈りとサポートに心から感謝します。
癌キモセラピー治療費はとても高金額です。その他、病院代、癌専門医師費なども多額なお金です。医療保険の80%がありますが、残り20%を払うための癌キモセラピー治療費の募金運動をエリックと友人のジェシカ(マクロビオティックの先生)とアマンダ(ヨガの友人)が始めてくれました。 YouCaring Fundraisng to Support Sanae’s Recovery from Cancer
その他、私とエリックの本を購入してサポートしていただくこともできます。
宜しく、お願いします。
下記が私たちの4冊の本です:




カードや、ギフト、または、チェック(チェックの宛名はEric Lechasseurでお願いします)を送っていただく時は、下記の住所に送り下さい。
2610A 23rd St.
Santa Monica, CA 90405
ひとりひとりの方には、返信は出来ませんが、
みなさんが送って下さる、メッセージ、E-メール、カードや手紙はちゃんと読む事をお約束します。
Love, Sanae 💖
キモセラピー後、髪の毛を剃って坊主に
このブログは7月28日に英語で書いたものを日本語に訳しました。
日本で生まれて育った私が、日本語で自分の気持ちを表現することはとても大切だと感じています。
宜しくお願いします。💖
小さい時に、母が美しい長い髪の毛をしていたのを覚えています。
父が髪の長いのが好きだったから伸ばしているんだと母は言ってました。
その美しい母の髪が私の記憶に美しい女性=長い髪と残って、自分も髪の毛を長く伸ばすのを好きでした。
髪の毛を長くしていると美容院に行って髪を2〜3ヶ月おきに切る必要がなかったのも面倒くさがり屋の私は気にいってずっと小さい時から髪を長くしていることが多かったようです。

髪を切る前ー長かったでしょ。
24年前に卵巣癌になった時に、ある友人が「キモセラピーで髪の毛を失うのは悲しいね。」と言われました。
でも、その時はキモセラピーをしなかったので、髪の毛を失う副作用の事は知らないで終わってしまいました。
今年になって珍しい癌である、”びまん性大細胞型B細胞性非ホジキンリンパ腫肝臓ステージ4”(2001年に交通事故で輸血をしてその結果、C型肝炎になってそれが原因で、今回の”びまん性大細胞型B細胞性非ホジキンリンパ腫肝臓ガン”になり)になりました。
初めはマクロビオティック食事法と自然療法などで治そうと頑張っていましたが、今回の癌はリンパ種の肝臓ガンで、とても進行が早く肝臓の90%にまで大きくなって、余命1ヶ月以内と診断されました。(この事はブログに詳細をかきました。)
キモセラピーの治療を受ける事は本当は避けたかったのですが、自分でもあのままではきっと無理だと感じて、キモセラピー治療を受ける覚悟をしました。キモセラピーを受けると、たくさんの副作用があるのを聞いていましたが、そのひとつに髪の毛を抜けてしまう事がありました。
髪は女性の命とまで言われているし、自分が大切にしてきた長い髪を無くすことは悲しく、長いこと実感として考えられませんでしたが、第1回目の5日間のキモセラピーの後、髪の毛が抜けて枕の上にたくさんついていたのをある朝見て、頭の髪を剃る時が来たとわかりました。
髪をそったら、アイルランド出身の有名なミュージシャン有名なシネイド・オコナー ヘアースタイルになることを夢見ています。
そしてキモセラピーが終わった後は、イギリスのクールなミュージシャン、アニー・レノックスみたいになりたいなと思ってます。
いろいろインターネットで調べたら髪を剃った有名で美しい女性がけっこう沢山いるとわかりました。
でも一変に剃ってしまうのはちょっと自信がなかったんですよ。
どうやったかというとですね、まず、髪の毛を短く切ってちょっと精神的なショックに1週間くらい慣れるようにて、その後、完全に坊主に剃ることをしてました。
この決断も実際は時間がかかりましたが、決めたらとにかく気持ちが変わらないようにすぐ短く切りたくなりました。

まず、短く切って1週間ガーデンで種まきしたりして慣れるようにしました。
坊主に頭を剃るのには、本当に勇気がいりました。
さて、誰が坊主に剃ってくれたのでしょう?
エリック(旦那様)!
初めは知人のヘアースタイリストの人に自宅に来てもらって頭を坊主に剃ってもらおうとしていましたが、
うまく日にちと時間が合いませんでした。どうしたらいいか途方にくれていたら、エリックが何年も自分の髪の毛を切って(剃って)いるのを思い出したので、私の頭を剃ってもらえないか聞いてみました。
「ナイスに剃れるかわからないよ。」という返事が戻って来ました。
「剃り方は”ひとつ”、だた短く坊主頭スタイルにしてくれればいいんだ。難しく考えなくていいよ。」って言ったら、
「オケー、やってみるか…」と言ってくれました。
お天気が良い日の夕方、外のデッキで暖かい夕日が私の頭に反射して髪の毛を剃るパーフェクトな時。I


第1発目の剃りが入りました。

大笑いしながら楽しく剃ってもらいました。
いろんな人から仏教僧みたいだと言われました。
坊主になって悟りを受けたかはわかりませんが、坊主も悪くないなと思えるようになりました。
初めは自分の坊主頭を触るのもなぜか怖かったのですが、慣れて来て今は毎日、朝と夜、ボディースクラブをする時に頭もスクラブして、頭皮のマッサージもしてあげてます。
気持ちがスッキリしてこの感触、好きになりまし。

坊主頭も慣れて来ました。
私の毎日のゴールはキモセラピー期間を私の体験のベストとして過ごすことです。
草千💖
みなさんの祈りとサポートに心から感謝します。
癌キモセラピー治療費はとても高金額です。その他、病院代、癌専門医師費なども多額なお金です。医療保険の80%がありますが、残り20%を払うための癌キモセラピー治療費の募金運動をエリックと友人のジェシカ(マクロビオティックの先生)とアマンダ(ヨガの友人)が始めてくれました。 YouCaring Fundraisng to Support Sanae’s Recovery from Cancer
その他、私とエリックの本を購入してサポートしていただくこともできます。
宜しく、お願いします。
下記が私たちの4冊の本です:




カードや、ギフト、または、チェック(チェックの宛名はEric Lechasseurでお願いします)を送っていただく時は、下記の住所に送り下さい。
2610A 23rd St.
Santa Monica, CA 90405
ひとりひとりの方には、返信は出来ませんが、
みなさんが送って下さる、メッセージ、E-メール、カードや手紙はちゃんと読む事をお約束します。
Love, Sanae 💖
