エルダーベリー酵素シロップとジュース

夏の手仕事ひとつ、ワイルドエルダーベリーをノースフォークで収穫する事。

大体梅仕事が終わった後の6月下旬から7月末。

エルダーベリーにはAntioxidant と言われる、抗酸化物質が豊富。

詳細は癒しのエルダーベリーティーを書いたところに書いてあるので見て下さい。

https://sanaesuzuki.com/2022/08/01/癒しのエルダーベリー・ティー/?lang=ja&_thumbnail_id=7518

ずっとタイミングが良くなかったのか新鮮なエルダーベリーを豊富に収穫できていなかったのですが昨年、ノースフォークに行った時にたくさんのエルダーベリーを収穫できて、後でお茶にする乾燥用以外にエルダーベリーの酵素シロップとジュースなどを作った。

青梅の酵素ジュースとコンブチャしか作った事がなかったのでどうなるかわかりませんでしたがとても上手く出来て美味しかった。泡一杯。

また作りたくって今年はずっとエルダーベリーの木を観察して収穫日を逃さないようにしてました。

お花が咲いて(お花でシロップとスキンオイルも作ったのでこのレシピまたいつか)、緑の可愛い実がなって。。。

エルダーベリーの木は私のその期待を破らないで今年もたくさんのベリーを収穫させてくれた。ありがとう!

これが今年作ったエルダーベリーの酵素ジュース。

作り方は赤紫蘇のジュースと少し似ていますがお水は加えないで煮る事もしないでただ甘味料(私は甜菜糖を使った)とエルダーベリーだけ。

赤紫蘇ジュースのブログ。

https://sanaesuzuki.com/2019/07/22/赤紫蘇ジュース-夏の美味しいレメディードリンク/?lang=ja

 

エルダーベリー酵素シロップとジュースレシピ

材料:

  • 300 グラム (約10 オンス) エルダーベリー
  • 150~600 グラム (約5~20オンス) 甜菜糖

ジュースとして飲む時:

  • 大さじ1かもしくは少しか多め(甘味の好みで決める)
  • 1カップ 冷たい炭酸水、スプリングウォーターか暖かい浄水
  • 大さじ1~3のレモンジュースとレモンスライス

作り方:

1. エルダーベリーを収穫した後、大体の茎や葉をとる。小さい茎や葉っぱは少し残して置くと酵素作りに役立つ。虫を見つける事もあるので優しいく扱う。

2. お水でていねいに洗ってきれいにする。

3. 水を切ってなるべく水気をとる。

4. エルダーベリーをガラスのジャーに入れて甘味を入れる。

5. ジャーをゆすってなるべく混ぜ合わせる。

6.  そのまま暗くて風通しのよい涼しいところにおいて毎日ジャーをシェイクする。乾いたきれいな手で調節混ぜる事も出来ます。

 

7. 3~4週間で出来上がる。

8. 酵素ジュースとして飲むときは大さじ1~2のエルダーベリーシロップを1カップの冷たい炭酸水、スプリングウォーターか暖かい浄水に入れる。好みでレモンジュースとスライスを入れる。

私は氷を入れないのですが必要な人は好みで氷を入れる。

冷たい飲み物としてではなく暖かい飲み物として、お湯をさしても楽しめる。

いつか是非エルダーベリーの酵素シロップ・ジュース作ってみて楽しんでみて下さい。

Love, Sanae ❤️

P.S. エルダーベリーモクテルのレシピを新年の飲み物として書いたブログはこちら

https://sanaesuzuki.com/2020/12/31/新年のエルダーベリーモクテル/?lang=ja

癒しのエルダーベリー・ティー

エルダーベリーにはたくさんの効能がある。

エルダーベリーにはたくさんの効能がある。Antioxidant と言われる、抗酸化物質(抗酸化剤とも呼ばれ、過酸化脂質を作り出し、動脈硬化、がん、老化、免疫機能の低下などを引き起こす活性酸素を取り除き、酸化の働きを抑える物質)が多く含まれているのでコレステロールを下げ、視覚改善、免疫力促進、心臓動脈効果、咳、かぜ、扁桃腺、インフルエンザ、ウイルス感染などの回復に役立つ果実。昔から食用だけでなく万能薬としても使われています。

利尿作用、便秘改善、発汗促進、体内の毒素を排出してくれるのでむくみ予防にも適している。

Sauce: http://www.herbwisdom.com/herb-elderberry.html 

Affinity/ Systems affected: Lungs and liver Sauce: https://www.holistichealthherbalist.com/the-benefits-of-elderberry/

エルダーベリーのシロップやキャンディーなどは見たことあったが実際にフレッシュなエルダーベリーを初めて見たのはノースフォーク(ヨセミテ国立公園近辺)に行くようになってから。

通常売っているエルダーベリーのシロップやお茶にはお砂糖が入っているので使ったことがなかった。ノースフォークのお友達のリンダさんが自分の敷地に育っているワイルドエルダーベリーをくれたのが初めて自分でエルダーベリーのお茶を作るきっかけになったので感謝。

リンダが作り方を教えてくれて初めて飲んだエルダーベリー・ティーは気持ちを落ち着かせてくれる大地の癒しの味がした。

美味しくて簡単に作れる。甘味がどうしても欲しい人は玄米あめか麦芽糖メープルシロップ、または甜菜糖を入れてもいいかも。

免疫力アップのエルダーベリーティーを飲んでみましょう。

アメリカ国内なら下記のサイトで乾燥したエルダーベリーが購入できます。

Mountainroseherbs &    Sunburst

エルダーベリー・ティーのレシピ

Serves: 二人分

Ingredients:材料

  • 16 オンス 浄水 (2 カップ)
  • 大さじ2 乾燥エルダーベリー
  • 小さじ1  甘味料ー 玄米あめか麦芽糖メープルシロップ、または甜菜糖(必要なら)

Instructions:作り方

  1. お水とエルダーベリーをお鍋に入れます。
  2. 沸騰してきたら火を弱めて20〜30分ゆっくり蓋をして煮込む。
  3. 火から移して3〜6時間そのままにして置く。こうする事によってエルダーベリーの効果が注入される。
  4. エルダーベリー濾してもう一度温め直して飲む。
  5. 必要なら甘味を加える。

elder1

写真: エルダーベリー

みなさんがこのエルダーベリーの癒しの茶を試してくださることを願いつつ。

Love, Sanae 💖

追伸:このブログは初め英語だけで書いて2月2017年にアップしたものを編集して日本語にしたものです。

薬草茶(レメディ)作りクラス

私が3歳くらいかな、祖母の家に行くと玄関前にあった土手際に猫の額くらいの小さなお庭があったのを覚えている。おばあちゃんの気持ちと愛で育てられた野菜やお花たちは元気で私たちの食卓に使われるのを嬉しそうにしていた。

人間は曇りの日や雨の日ちょっと落ち込んだり悲しくなるけど、お天気がいい日、曇り空の日、雨の日も毎日少し育って、楽しそうにいる植物の力って凄いなと思った。

おあばちゃんは近所の人たちに少しヒーリンワークをしてた。疳の虫で夜中泣き止まない赤ちゃんや産後うつ病やホルモンバンランスを崩した女性がよく来ていた。山に野草·薬草や木の子を探しに行くのに連れて行ってもらった記憶もある。

いつか自分のお庭が持ちたい、野草·薬草を探しに行きたいとずっと願ってた。

7歳の時に近所の市場でリンゴの木箱をもらって猫の額より小さいお花ガーデンを借家の前に作った。自分ではとってもうまくできて花が咲いた時の感動は涙がでるくらいだったから通る人たちからたくさんきれいだと喜んでもらえたのが嬉しかったな〜。

それから、どんなところに住んでいてもいつも植物を育てていた。小さな鉢を大学の寮の窓側においたり、ゲストハウスを借りていた時期はプラスティックの植木鉢で50個以上のプラントを育てていた。

今、住んでいるサンタモニカの家に1985年に引っ越して、芝生の庭を竹とハーブの自然風ガーデンに作りかえた。

家の前の歩道のところもカリフォルニアのネイティブハーブを植えて屋上にはコンテイナーガーデンを作って薬草を育てている。

たくさんの鳥さんたち、蝶々さんたち、蜂さんたち、イモムシさんたち、てんとう虫さんたち、リスさんたちがお庭で楽しんでハミングバードさんたちとドーブ鳥さんたちが巣を作ってる。

1995年にハーブ学をディヴィッドクロウ氏(アメリカで有名なアロマセラピーの会社Floracopeiaオーナー)からカリフォルニアーヒーリンアート大学で学びました。カリフォルニアネイティブハーブと薬草の事をたくさん学んでハイキングに行ったりしてどのハーブか見分けができるようになり薬草を探せるようになり嬉しかった。マクロビオティック同様に薬草の事を長い事勉強して自分の生活に使ってきて本当に良かったなと思う。

特にカリフォルニアのネイティブハーブや薬草、薬花でレメディードリンクを作ったりスキンケアーのオイルをそして痛みに効くクリームを作るのが好き。

いつか私がしてきているのをみなさんにシェアーできたらと願いがあった。

1985年から近所のメリヒューサンセットガーデン(1947年から営業している植木屋さん)に行っているのだが、最近新しい若いオーナーのフランクとアティに変わった。二人は私のしている事にすごく興味を持ってくれてなんと私の願いが叶ってクラスをする事になった。

クラスは:

お家で育てられる薬草茶(レメディ)作り

日にち:6月18日(土)

時間:午前11時から午後12時

料金:一人$40

場所:メリヒューサンセットガーデン

1526 Ocean Park Boulevard

Santa Monica, CA 90405

クラスは野外ですのでドッグOKです。

内容:

-5種類の薬草の効果を学ぶ。

-フレッシュ薬草と乾燥薬草で3種類のお茶·レメディの作り方

– お家での薬草の作り方ヒント

  • どうやっていつ薬草を収穫する
  • どのように乾燥させる
  • フレッシュと乾燥薬草の利点の違い

ぜひ、時間があって参加できる方は来て下さいね。

参加はこちらのサイトから

Love, Sanae❤️

 

今回のクラスに使う薬草の効果:

1)ハイビスカスのお花 🌺

2)ペッパーミント

3)ローズマリー

4)ホリーバジル

5)カレンデュラ

-免疫力を高める

-老化防止

-高血圧·コレステロール

-抗炎剤, 抗菌剤, 抗ウィルス, 抗うつ剤, 抗不安、抗腫瘍性、神経保護、-

-スキン、髪の毛などをサポート

その他

英語で詳しく説明はこちら

BENEFITS OF HERBS: 

1) Hibiscus 🌺 (hibiscus sabdariffa) Family – malvaceae-mallow family Calyx

  • Rich in antioxidants such as beta-carotene, vitamin C and anthocyanin.
  • Fights inflammation, Lowers blood pressure. Lowers cholesterol, Promotes weight loss. 
  • Fights bacteria, Supports liver health and more

Taste: sour, naturally sweet, spicy, and fruity

Action: Anticatarrhal, anti-inflammatory, antimicrobial, antioxidant, astringent, cardiotonic, demulcent, diuretic, hepatic, hypocholesterolemic, immune stimulant, refrigerant, reproductive tonic 

Energetics: cooling and drying, uplifting, strengthening, refreshing

Use: Traditionally, hibiscus calyces have been used throughout the world as “refrigerants” to cool the body (Engels, 2007). In Egypt, hibiscus has been used as a diuretic and for cardiac and nerve diseases; in North Africa for coughs and sore throats; in Europe for colds and upper respiratory tract congestion, sleeplessness, and as a laxative and diuretic; and in Iran for hypertension (Engels, 2007).

The sour, astringent, cooling nature of hibiscus helps to cool and regulate the body’s temperature, as well as tone and cool irritated tissue and mucous membranes throughout the digestive tract and genitourinary system. This is particularly indicated in the case of overheated states and inflammation in the body, such as irritation in the liver, stomach, bladder, urinary tract, uterus, or colon. Hibiscus is also clearing, helping to move stuck mucus

in the lungs and energy in the digestive, respiratory, circulatory, and reproductive systems.

Sauce from Herb Academy

2) Peppermint (Mentha x Piperita)

  • Relieves gas and bloating while relaxing the digestive muscles and breaks up flatulence.
  • Stimulates digestive juices and can ease nausea and motion sickness.
  • Aids in colds, fevers, and flu.

Taste: sweetish odor and a warm, pungent taste with a cooling aftertaste

Action: carminative, anti-inflammatory, antispasmodic, aromatic, diaphoretic, antiemetic, nervine, anti-microbial, analgesic

 

3) Rosemary (Rosmarinus officinalis)

  • Help alleviate muscle pain and improve memory.
  • Boost the immune and circulatory system, and promote hair growth.

Taste: acrid & aromatic 

Action: anti-microbial, anti-inflammatory, anti-oxidant, anti-apoptotic, anti-tumorigenic, anti-nociceptive, and neuroprotectiv

4) Holy Basil, Tulsi (rama – ocimum tenuiflorum)

  • Calms the nervous system, moves stagnation, colds and flu, upper respiratory illness.
  • Protects against toxicity from chemicals, heavy metals, and radiations.

Taste: robust, slightly sweet flavor and crisp taste

Actions: anti-inflammatory, anti-microbial, anti-viral, anti-fungal, anti-depressant, anti-anxiety

5) Calendula (calendula officinalis)

  • Prevents muscle spasms, starts menstrual periods, and reduces fever. 
  • It is also used for treating sore throat and mouth, menstrual cramps, cancer, and stomach and duodenal ulcers.

 Taste: Acrid, bitter, cool

 Action: Anti-inflammatory, vulnerary, antiseptic

 

6) Lemon Balm (melissa Officinalis) Family: Lamiaceae

  • Calming and uplifting the nervous system
  • Relieves spasms and gas, hot water extracts have anti-viral properties

Taste: Acrid, bitter, cool

Actions: carminative, nervine, antispasmodic, antidepressant, diaphoretic, antimicrobial, antiviral, hepatic

Contraindication: hypothyroidism

7) Chamomile (matricaria recutita) Family: Asteraceae

  • Calming to the nervous system, anti-inflammatory 
  • Calming to digestive cramping and gas upset, mild

Taste: flowery, earthy and apple-like sweetness

Actions: nervine, antispasmodic, carminative, anti-inflammatory(抗炎剤), antimicrobial, bitter, vulnerary 

4. TIPS for GROWING MEDICINAL HERBS

(your garden or pots – you can even grow a lot in a small space!)

1) If you love/like gardening or are curious about gardening, you can grow medicinal herbs even in a small container if you do not have a garden and live in an apartment. I once grew them when I was living in the school dormitory.

2) If you have a small space, choose the one easy to grow and you want to make fresh herbal tea. 

3) A connection you make with plants/herbs/nature is essential.

4) As you observe the cycle of season/nature/life by little, seeds sprout and grow to produce flowers and maybe seeds again.

5) Recognizing the cycle of life is natural healing.

6) Most medicinal herbs grow like weeds in the wild. They are pretty hardy, so they usually thrive when you give decent soil, light, and water.

5. HOW/WHEN to HARVEST 

1) Buds and Flowers are best harvested just as they are opening. 

2) Don’t wait for them to open fully: they will lose their medicinal potency.

3) Leaves are usually best harvested before a plant is in full bloom.

6. HOW TO PROPERLY DRY

  1. Once you’ve harvested medicinal herbs for future use, I recommend drying them to preserve them.
  2. Dried quickly, protected from direct sunlight, packaged, and stored correctly
  3. Minimal humidity and good airflow
  4. If you use a dehydrator: a temperature should be around 90º to 110º 
  5. The traditional method for drying herbs is to hang them in small bundles from rafters.

7. FRESH VS. DRIED

  1. Fresh-picked herbs taste good, but high-quality dried herbs can be as effective as fresh herbs.
  2. The best reason to use dried herbs is that fresh herbs are unavailable year-round, and some medicinal herbs are not grown locally.
  3. When making salves and oils, it is better to use dried herbs because the water content in fresh plants can spoil the oil.

If you have a question, send me email sanaehealing@gmail.com or post here.

Thank you!

オンライン バッチ・フラワーレメディ・クラス

2020年の新型コロナウイルス感染症以来、世界中そして私の周りでも不安、恐怖、イライラ症、孤独感、うつ病、そして家庭内暴力などが増えている。

今だからこそバッチフラワーレメディーをみなさんに学んでいただき自分の事を知っていただいて心のケアーをしていただくことがとても大切だなと強く感じていましたところ。。。

初めてオンラインで日本語バッチフラワーレメディクラス(5回シリーズー3月から5月)を教える好機が来た!

今までバッチフラワーレメディクラスは何回も教えてきましたが、日本語でシリーズでクラスを教えた事は初めて。

アメリカに長年住んでいる私にとって自分の母国語、日本語で感情、気持ちをもっと深く理解しながらお話しできた経験は私の心の芯にあったものが表面化されたようで、講師であった私自身が貴重な経験をさせていただき、小さい時から大好きだった事を楽な気持ちでもっとできるようになりました。

心から感謝。

特にクラスに参加してくださったみなさん、そしてこのクラスを実現させてくれた雅代ちゃんには特に感謝しています。

 

 

私の今までの人生体験と経験のお話をシェアーしながら、バッチフラワーレメディを学んでいただき、ケーススタディも毎回して、映画の中の主人公の行動、そして3月のアメリカのアカデミー映画受賞式での俳優ウィルスミスのビンタハプンニングをもケーススタディとしてみなさんに実際に起こった事でバッチフラワーを学んでいただきました。

この5回クラスのライブは終了しましたが、アーカイブでまだ受講可能です。

宿題や、質問、コメントはアーカイブでも私がメールで応対します。

sanaehealing@gmail.com

詳細やリンクはこちらです。

 

私自身、バッチフラワーレメディの優しいサポートによって,

長い間(1993年から今まで)何十回、何百回、何千回も救われてきています。

ここからはバッチフラワーレメディの事、私がどのようにバッチフラワーレメディ始めかをまとめました。

英国のバッチフラワーセンター

日本のバッチホリスティック研究会

バッチフラワーレメディは自然の花や植物のエネルギーが転写された水。花の波動(エネルギー)が小さなボトルの精水に詰められたものです。花の波動(エネルギー)が乱れた心や否定的な感情に働きかけ、肯定的な状態におきかえる助けをします。

日本語で病は気から:

心の不調和が、病気をつくるという日本の言葉はその通りだと思います。

ストレスで病気になる人は少なくありません。

バッチフラワーレメディーの波動(エネルギー)のサポートを受けて感情や精神のバランスを取り戻す事で病気になるリスクを少なくし、免疫力も高められるというものです。また、病気になってから、バッチフラワーレメディーの波動(エネルギー)を取り入れて病気になってしまった恐怖や不安を助ける事によって回復がスムーズになる方(私自身も含めて)もたくさんいます。

私が一番初めてバッチフラワーのレスキューレメディをすすめられたのは卵巣癌と診断後(1993年・平成5年)、鍼療法師でホメオパシーとバッチフラワーレメディに詳しかった方からでした。その頃、私はホメオパシーとバッチフラワーレメディも何も知らなかったので「これは何?」と聞くと、答えは「あなたのストレス用です。」と言われて、「私にストレス?」なんて思ったくらいあまり自分の気持ちを理解していなかったのです。

自分がどれだけストレスを感じていたか分かっていなかった。家族もいない外国このアメリカで癌と診断を受けて、病院に通って、マクロビオティック食養に毎日の食事を変えて(これはマクロビオティックカウンセリングを受けてお料理クラスを受講し、体内浄化なども含め)、家族や友人とのコミュニケーション。たくさんの周りの人たちが私の事を心配してくれました。でも私がホリスティック療法とマクロビオティック食養で治りたいという事はわかってくれる人は少なかった。最終的には二人の友人は連絡してくれなくなってしまい悲しかった。

バッチフラワーレメディを使うようになって自分のストレスに気がつけるようになった。以前はストレスの台風の目の中にいたようで何も見えていなかった事もわかった。

そんな事ってありえるのかと思いました。

何か苦しいことがあっても上を向いて歩こうよの歌じゃないけど涙がこぼれないように努力している人は多いのではないのでしょうか?

普通、病気になったり調子が悪くなると治すためにフォーカスするのは身体です。マクロビオティックを通して自分の身体の波動(エネルギー)を陰陽で学び、季節の波動(エネルギー)、住んでいるその土地の波動(エネルギー))などを学び、私たちの身体のバランスの波動(エネルギー))にあった食べ方がある事を学びました。

これも中心は身体・内臓・血液を良くするためのものでした。

バッチフラワーレメディに出会って心・気持ち・精神の波動(エネルギー)をフォーカスするものとわかり、英国バッチ財団登録プラクティショナーになる勉強を1995年から始めました。

バッチフラワーレスキューレメディは頭の中ではなくって私の命、心を癒す優しいサポーター!

ぜひ試してみて下さい。

バッチフラワーのカウンセリングはこちらから

Love, Sanae❤️

4月の花:スイートピー

わー、やっとブログが書ける~~~!

この2022年が来て、毎月その時期にあったプロジェクトをしていたらもう4月も終わり。

ブログを書きたいなぁと毎朝うちの犬たちと散歩している時に思ってた。健康を保つために午後から休息をするという自分との約束が一つある。その約束を守るために何かをけずって自分の考え方を変えないといけなかった。

書くのは好きだけどブログを書くのは時間がかかる、写真を撮って、下書きを英語で書いて英語を調べて次に日本語になるべく訳す。

何か意味がある事を書きたいと決めつけていると書けないし、とっても時間がかかる。やっととにかく何か書けばいいと気持ちの整理が出来た。(これはバッチフラワーレメディのおかげかも)

呼吸をゆっくりして、1月からしてた事を簡単に写真と一緒に書く事にした。

1月:久しぶりに木版を削って今年の干支の虎版画作成。(これは来月サンタモニカカレッジのシニアアートショーに出展)。



2月:手作り味噌つくりも久しぶりで麦味噌と玄米味噌を作り。

3月:犬の健康についてのレクチャーとヘルシーハッピープーチ本のサイン会をTortoiseでした。

 

初めてのオンラインクラスで日本語のバッチフラワーレメディを教え始めた。

 

4月:エリックがお庭のレモンを使って作ってくれたレモンケーキで自分のバースデーを祝った。

 

4月の花、スイートピーを水彩画してみた。

スイートピーのシンボルはアメリカでは新しい始まり、インスピレーション、クリエイティビティと言われている。この年の私にぴったり。

このスイートピーをゆっくり描く時間が持てて自分が休息を取りながら毎日を過ごせていた事に気がつく。そしてやっと自分のためのブログを書く事ができた。

バランスをとりながら生きていく努力と楽しみに感謝!


Love, Sanae ❤️

New Year Sunrise

一年の計は元旦にあり(諺)。

聞いたことがあると思うんだけどこの意味は人によって違うかもしれない。

直訳は年の計画は、その年の始めの元旦にしっかりと立てることと調べたら載ってた。

私は計画を本能的にその場その場で決める方なので元旦にしっかりと立てないかも。

ただ歳をとって少しずづ分別がわかるようになって来て心構えは新しく迎える年のために元旦に準備したいと願い始めて初日の出を見に行くようになってもう30年くらいになる。
魂を輝かせて新年の心準備に最高。

朝5時、今年はサンタモニカは結構寒かったのでクリスマスギフトのオーガニックネルシーツの中でゆっくり眠っていたい思いが頭を横切った。

でも、気持ちは行く!行くんだよと囁いていた。

そして行った!

今年の初日の出は6時58分。
エリックと年長犬娘のルミちゃんとルミちゃんの娘のハッピーちゃん、そしてカイちゃんと行った。

それから初めて一緒に初の出に参加した友人達と10歳の息子さん。みんなカイちゃんのお友達。

6時15分に目的地の丘までハイクして初日の出を待っていた。

空はたくさんのアートイメージを描いて私の心に響いていた。

今年も昨年同様風がすごく強くってその上、昨年より寒くって初日の出が出てくるまでの間、手が氷のように冷たくなって感覚をなくしそうになった。
その時、友達の息子さんが月が見えると叫んだ。
私たち大人達は何処どこと言っているうちに私は手の悴むような痛みも忘れて空を一生懸命見ていたらやったー見つけた。
とってもとっても薄い三日月(2%二十六夜)を空に見つけて嬉しくなって寒いことは忘れてしまい、感謝の気持ちでいっぱい。

その後、携帯の充電を忘れていたのに気がついて初日の出が出る前に使えなくなって今年は初日の出の写真はなしと思ったら、一緒に行った友人がiPhone 13で写真を撮ってくれたのを送ってくれた。
私のiPhoneは 8だから全然比べ物にならないクオリティが良い写真。

見て下さい、このゴージャスな写真。

 

素晴らしい初日の出をまた見て太陽と自然に深く繋がりこうして生きている存在にあらためて感謝。
お金や物ではない、人間である事のシンプルで最高の幸せを感動。

充電しないで大晦日寝てしまったのも宇宙(神、ハイヤーパワー)の計画だったようだ。(笑)
「塞翁が馬」の諺を思い出して私の2022年のモットーにしようと決めた。

2022年、感謝、希望と愛!

Love, Sanae❤️