2022年を振りかって. . .

今年もあと残り少なくなり(今日は12月30日)、朝食に玄米もち入りの味噌汁を食べながら曇空を見て今年の事を考えていた。

大晦日は大雨らしい!

我が家恒例の初日の出は見に行けるのかな?

2022年は九星気学では私は南のもっとも高い、”夏”の位置に立ち、光に照らされてみんなの注目と期待を一身にに集める情熱の年だと言われてた。

明るさの中で人生の目標が見えて、頭も感も冴えわたり私の生まれ星の底力を発揮。

確かに今年は初めてオンラインでバッチフラワークラスが5回も出来て、近所のガーデンセンターで3回、季節の野外薬草ワークショップ(陰陽五行を基本にした薬草選び、レメディの作り方、お料理法、育て方、スキンケアー作りなど)と季節のマクロビオティック食事法と料理法(レクチャー)を教える事ができた。

 

オンラインのバッチフラワークラス

 

メリヒューサンセットガーデンの薬草ワークショップとマクロビオティックレクチャー

エリックが薬草で作ったスキントナーを試してる

フェンネルの種とみかんの皮の薬草茶

その他、1年間コースのキャンサー(癌)ケアー薬草学を取得し、英国バッチ·フラワー財団登録国際教育講師トレーニングも修了してこれからは生徒さんにサティフィケイトを発行可能になり教えがいが増えました。私が北米地域最初の日本人国際教育講師だと聞いて感動でいっぱい。

オンラインでのカウンセリングもして、コロナ感染が低下してヒーリングスタジオに直接クライエントさんも来れるようになったのも良い事でした。

身体的には臨死体験したひどい事故から21年。ドクターからもう歩行は出来ないと診断されていた。初めの1年はベッドで寝たままの生活。その後車椅子を生活3年、一生懸命歩けるようにフィジカルセラピーに通い、2本の杖で歩けるようになった。それから2年後杖1本で歩けるようになって、家の中では杖なしで歩けるようになった。そして今年初めて杖なしで外でも歩けるようになり、この1年間ほとんど毎日2km歩行を継続。ハイキングも杖なしで月1回短距離ですが行けるようになりました。

先日、歩いてマラソンに参加したいなんて”どでかい”事を口走った私。

相変わらず夢は大きい私。そのうち足離だすかもね!!!

確かにこれからやりたい事、やれる事が見えて来て計画を初めて久しぶりにし始めた。

2017年に進行性の早い癌、ステージIV末期びまん性大細胞型B細胞性非ホジキンリンパ腫で余命1ヶ月ないとドクターから診断を受けて、マクロビオティック食養とキモセラピー(癌化学治療EPOCH:24時間の治療を5日間続ける赤い悪魔と呼ばれている)で奇跡的に1年後に回復しました。

でも家の中の事でできていない事がたくさんあって私のアートルーム(これはうちのネコちゃんたちのお部屋でもあるのですが)はストレージルームになったままだったのを2日前に急にやる気が出て大掃除。

片付けてたくさん遊べるスペースが出来てうちのネコちゃんたちはビックリ。(笑)

ティンティンとマイマイ

焦らないでできる事をゆっくり確実にやっていく、できない事や時があってもいい、いつか必要ならできる日がきっとやってくるとわかった。

気になる事があるのは当然だから、気になったり心配事がやってきたら、また気になり屋さんが空の雲のようにやってきた来たねって認めてあげて、、じゃーまたねと言うくらいにして気をあまり使いすぎない。そうしないと出来ることも出来なくなってしまうから。

この方法、結構うまくいっているのでみなさんもぜひ試してみて下さい。

私はムーディーなので気分もよく変わるし、好奇心旺盛、楽天的だけど、独立独歩で個人行動を好み、 嫉妬心もあってあまり他の人と長い事一緒に何かするのは疲れる。特にたくさんの人たちと生活したりするのは疲れるので無理。

自分の本当の才能を発揮できるのはクリエティブな時間を一人で持つ事。

コミュニティーの中で一緒に生きている人たち、大家族が羨ましいし楽しそうけど自分じゃないなってわかったのは2017年にステージIV末期びまん性大細胞型B細胞性非ホジキンリンパ腫で療養していた頃、そして2020年からコロナ感染でパンデミックになって一人の時間がたくさんできて時々寂しいけど心は落ち着いている。

これは完全に一人で孤立して生きたいという意味ではないので私は動物家族、植物·自然と一緒に暮らして人間のパートナーを見つけて結婚して一緒に住んでいられる事は幸運です。

バス湖で犬家族と一緒

時間かかったけど、少しだけ仕事して、たくさんアート、ガーデン、クラフト、手作り料理をしてこの小さな幸せがいいってやっとわかったんです。

そうそれで今日は柚子をたくさんいただいたので柚子胡椒を作ってみました。

手作り柚子胡椒

柚子胡椒ー私たちが使った材料
柚子皮 100g
青唐辛子 30g
海塩 40g

レシピは新年に書きますね。

初めて古いジーンズの布と古布で作った刺し子ブックマーク

 

ミニ(6.3mmx9.5m)ホリデー水彩画カード

カリグラフィーペンと水彩でリースを描いた

オリジナルモザイク植木鉢でちょうど咲いた多肉植物

来年の九星気学では私は北に入って真冬、休止の年、反省をしながら長期計画の年。

ずっと書きたいと思っていた次の本の執筆を始めて終わらせたい。

そして今年通り、スローライフを継続して杖なしで少しでも毎日歩き、自分が疲れたことに気づいてあげ、休息をとる自愛を心に誓い新年を迎えます。

みなさんも真実の自分を見つられる素晴らしい新年をお迎え下さいね。

感謝と愛を込めて、

Sanae💖

コロナで病気になった時どうやって自分をケアーした

コロナウイルスが世界中に出回って2年以上経つ。

以前ほどガードを固めてコロナウイルスにならにようにしている人は少なくなった。

5年前に私は、びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(白血球の一種であるリンパ球のうち、Bリンパ球が癌化して月単位で病気が進行するアグレッシブリンパ腫)ステージ4と診断を受けてエポック(Epoch)化学治療法(とても強力な化学療法の一つでニックネームが”赤い悪魔”とついている)を6ヶ月受けた後、1年後に癌の勢いが緩んで小康状態になり普通に生活。

でも健康には今まで以上十分気をつけて会う人も制限してあまり出かけないようにしていた。クラスは今年からオンラインと野外だけにしていたのに3週間前にコロナウイルスになった。

症状は高熱、頭痛、めまい、咳、喉の痛み、吐き気、倦怠感、節々の痛み。

熱が下がるのに10日かかって、ほとんど食べられなくて衰弱。

症状が出て20日過ぎてやっと良くなって来た。

血液の癌(びまん性大細胞型B細胞リンパ腫も含めて)になった後は免疫体が低くコロナウイルスに対抗する力が弱いと聞いてたし、エポック(Epoch)化学治療法後、赤血球、白血球、血小板も低くなって普段の生活をするのには問題はないもののまだ挽回はできていなかったのも原因でリカバリーに時間がかかったようだ。

エポック(Epoch)化学治療を受ける事にしたのはホリスティック医学とマクロビオティックだけでは癌の進行の早さに間に合わないと確信し。ブログにその事を書いた。

来年は小康状態になって5年マークゴール。

腫瘍学ドクターミードはエポック(Epoch)化学治療を受けてから私の血液検査の結果で血小板などが低いと出ているが心配する必要はない、ただ疲れたと感じたら、休息して今まで通り自分なりの助長をしていくように言ってくれていた。

ドクターミードはホリスティック医学、マクロビオティックなどの事を何も知りませんがいつも私がしている事をサポートしてくれているので、なんでも相談しています。

リンパ腫などの血液の癌は免疫体が低いのでワクチンをうけていてもコロナウイルスなどに対抗する力が低いと聞いていたので慎重に毎日を過ごしていたが、

9月3日に主人のエリックがコロナウイルスになって2日後に私もコロナウイルスになってしまった。

エリックは発熱、鼻水、鼻づまり、喉の痛み、倦怠感、節々の痛みなどがあったが5日で熱は下がって7日目には随分良くなっていた。私は発熱が10日くらいあって、頭痛、めまい、咳、鼻喉の痛み、倦怠感、節々の痛みが続いていた。

頭痛があってテレビや映画を楽しめなかった。

具合が悪くなると思った事や感じた事を書いて気持ちをまとめていたが頭痛のせいで書くことも出来なかった。この3週間、辛くてやる気がなくなって、寂しい毎日が続いた。

自分だけが自分の事をわかってあげられるベストフレンドになる時がまた来た。

自分の気持ちの落ち込み、落胆、イライラし、挫折、失望を認めてあげると、

誰かに何かを責めたいと思う自分の気持ちに気づきいて嫌な自分だなとも思ったけどそんな自分も上いれてあげる自分に寛大になる事を学んだ。

コロナになりたくなかったので私は用心深く、長い間多くの人に会っていなかった。親しい友人3人がコロナで遠くに引っ越して寂しい思いをしていました。その気持ちが抑えられなくて、自分自身も含めて誰も好きじゃないと思ったりもした。

私が気楽に気持ちを委ねられたのは、病気になって寝ていた私の隣に横たわっていた猫と犬。 彼らは黙って私を見てた。 「ママ、休んでね。よくなるまで一緒にいるよ!」

それと10日後に熱が下がって、外の庭に出て、木や植物、花の様子を見ることができた時、

木達は私に会えてうれしくて、私を待っていたと言ってくれました。

37年前にここに引っ越してきたとき、私はいくつかの木を植えました。

彼らは今は力強く大木になって、私に微笑みかけ、「あなたが私たちのためにここにいるように、私たちはあなたのためにここにいるよ!」

21年前に自動車事故で瀕死の状態になり3 日間の昏睡状態から、生き返ったとき最初に見たかったのは、窓の外の空、太陽、そして木々でした。

自然には私よりも大きな力、癒しがあるから。

夫のエリックには、私が病気になったときにいつも気にかけてくれたことに感謝しています。今回は夫も新型コロナウイルスに感染。

彼の熱は 5 日間下がりましたが、少なくとも 7 日間は気分が良くなりませんでした。

私は自分が病気になる前の最初の 2 日間、彼の世話をするために最善を尽くしました。

しかし、彼の症状が出る前に、私はすでにコロナにさらされていたようです。

後で、彼が職場でマスクを着用していないことがわかり、私は彼にショックを受けて動揺しましたが、彼には言えなかった。

私は衰弱しすぎて話すことができなかったのもありますが、彼だってコロナになりたかったわけではないし、彼を傷くけないで何をどのように伝えればよいかわからなかった。

その気持ちを2週間後、自分のセラピストに話して、

自分の気持ちを誰かに話せて良かったなと初めてポジティブな気持ちが湧いて来るのを感じた。その後、Zoom で Cancer Support Community ミーティングにも参加してで自分の気持ちをシェアー。

そしてやっとエリックに自分の気持ちを楽にそして彼を傷つけないで伝えられました。

彼は仕事中は絶対にマスクを着用することを約束してくれました。それと以前コロナが酷かった時と同じように帰宅後は裏の部屋でシャワーをしてから中に入ってくる事にもしてくれた。

エリックとちゃんとコミュニケーションできて、私の抱えていたネガティブな感情は解消されていくのを感じて気分が軽くなり、食欲も出て来てコロナから回復していることに気づき始めた。

今日は少し気分が良く、頭痛がほとんどなくなった最初の日でこうして書けるようになった。

書くことは、自分の気持ちを整理し、不要な感情を解放/デトックスするのに常に役立ちます。

さっき庭に行って、鳥さん達(ハト、ハチドリ、そして多くの名前は知らない小鳥達)、蝶々さん、毛虫さん、クモさん、バッタさん、リスさん、そして蟻さんにご挨拶。

コロナからこうして回復し、こうしてブログを書ける事に感謝。

これが私がしたケアー・リストです:

下記が自分をケアーするためにした事リスト:

1。休息、休養、睡眠

2。犬ネコ家族をハグしてアニマルコミュニケーション

3。熱冷ましの味噌ネギ(大根湯)

4。豆腐プラスターとキャベツの葉

5。枇杷の葉のボディスクラブ

6。蓮根茶

7。エキナセアティ

8。レモン、生姜、ターメリック、海塩レメディ

9。エルダーベリー茶

10。マレイン、マシュマロ、キバナオウギ、イラクサの野草茶 

11。足湯、足と指のマッサージ

12。ホメオパシーのお薬

13。自分の気持ちを理解してあげる

14。バッチフラワーレメディ

15。人とあまり話さない(衰弱していた話せなかった)

16。瞑想(大体横になったまま)

17。自分のベストフレンドになる

18。布団を外に敷いて太陽の光とビタミンDを少し受ける

19。セラピストと話す

20。セルフサポートグループでシェアする

21。夫に自分の気持ちを話す

22。食欲がなかったので幸福感や安心感を感じさせてくれる食物を食べた。

玄米クリームと海苔の佃煮、パンケーキ、蒸しケーキ、メロン、ベリーなど。

23。免疫療法サプリメント

24。ドクターをコミュニケーションをとって血液検査

25。お庭で自然に接する

26。しっかり歩けるようになってから犬たちと少し散歩

Love,

Sanae ❤️

薬草茶(レメディ)作りクラス

私が3歳くらいかな、祖母の家に行くと玄関前にあった土手際に猫の額くらいの小さなお庭があったのを覚えている。おばあちゃんの気持ちと愛で育てられた野菜やお花たちは元気で私たちの食卓に使われるのを嬉しそうにしていた。

人間は曇りの日や雨の日ちょっと落ち込んだり悲しくなるけど、お天気がいい日、曇り空の日、雨の日も毎日少し育って、楽しそうにいる植物の力って凄いなと思った。

おあばちゃんは近所の人たちに少しヒーリンワークをしてた。疳の虫で夜中泣き止まない赤ちゃんや産後うつ病やホルモンバンランスを崩した女性がよく来ていた。山に野草·薬草や木の子を探しに行くのに連れて行ってもらった記憶もある。

いつか自分のお庭が持ちたい、野草·薬草を探しに行きたいとずっと願ってた。

7歳の時に近所の市場でリンゴの木箱をもらって猫の額より小さいお花ガーデンを借家の前に作った。自分ではとってもうまくできて花が咲いた時の感動は涙がでるくらいだったから通る人たちからたくさんきれいだと喜んでもらえたのが嬉しかったな〜。

それから、どんなところに住んでいてもいつも植物を育てていた。小さな鉢を大学の寮の窓側においたり、ゲストハウスを借りていた時期はプラスティックの植木鉢で50個以上のプラントを育てていた。

今、住んでいるサンタモニカの家に1985年に引っ越して、芝生の庭を竹とハーブの自然風ガーデンに作りかえた。

家の前の歩道のところもカリフォルニアのネイティブハーブを植えて屋上にはコンテイナーガーデンを作って薬草を育てている。

たくさんの鳥さんたち、蝶々さんたち、蜂さんたち、イモムシさんたち、てんとう虫さんたち、リスさんたちがお庭で楽しんでハミングバードさんたちとドーブ鳥さんたちが巣を作ってる。

1995年にハーブ学をディヴィッドクロウ氏(アメリカで有名なアロマセラピーの会社Floracopeiaオーナー)からカリフォルニアーヒーリンアート大学で学びました。カリフォルニアネイティブハーブと薬草の事をたくさん学んでハイキングに行ったりしてどのハーブか見分けができるようになり薬草を探せるようになり嬉しかった。マクロビオティック同様に薬草の事を長い事勉強して自分の生活に使ってきて本当に良かったなと思う。

特にカリフォルニアのネイティブハーブや薬草、薬花でレメディードリンクを作ったりスキンケアーのオイルをそして痛みに効くクリームを作るのが好き。

いつか私がしてきているのをみなさんにシェアーできたらと願いがあった。

1985年から近所のメリヒューサンセットガーデン(1947年から営業している植木屋さん)に行っているのだが、最近新しい若いオーナーのフランクとアティに変わった。二人は私のしている事にすごく興味を持ってくれてなんと私の願いが叶ってクラスをする事になった。

クラスは:

お家で育てられる薬草茶(レメディ)作り

日にち:6月18日(土)

時間:午前11時から午後12時

料金:一人$40

場所:メリヒューサンセットガーデン

1526 Ocean Park Boulevard

Santa Monica, CA 90405

クラスは野外ですのでドッグOKです。

内容:

-5種類の薬草の効果を学ぶ。

-フレッシュ薬草と乾燥薬草で3種類のお茶·レメディの作り方

– お家での薬草の作り方ヒント

  • どうやっていつ薬草を収穫する
  • どのように乾燥させる
  • フレッシュと乾燥薬草の利点の違い

ぜひ、時間があって参加できる方は来て下さいね。

参加はこちらのサイトから

Love, Sanae❤️

 

今回のクラスに使う薬草の効果:

1)ハイビスカスのお花 🌺

2)ペッパーミント

3)ローズマリー

4)ホリーバジル

5)カレンデュラ

-免疫力を高める

-老化防止

-高血圧·コレステロール

-抗炎剤, 抗菌剤, 抗ウィルス, 抗うつ剤, 抗不安、抗腫瘍性、神経保護、-

-スキン、髪の毛などをサポート

その他

英語で詳しく説明はこちら

BENEFITS OF HERBS: 

1) Hibiscus 🌺 (hibiscus sabdariffa) Family – malvaceae-mallow family Calyx

  • Rich in antioxidants such as beta-carotene, vitamin C and anthocyanin.
  • Fights inflammation, Lowers blood pressure. Lowers cholesterol, Promotes weight loss. 
  • Fights bacteria, Supports liver health and more

Taste: sour, naturally sweet, spicy, and fruity

Action: Anticatarrhal, anti-inflammatory, antimicrobial, antioxidant, astringent, cardiotonic, demulcent, diuretic, hepatic, hypocholesterolemic, immune stimulant, refrigerant, reproductive tonic 

Energetics: cooling and drying, uplifting, strengthening, refreshing

Use: Traditionally, hibiscus calyces have been used throughout the world as “refrigerants” to cool the body (Engels, 2007). In Egypt, hibiscus has been used as a diuretic and for cardiac and nerve diseases; in North Africa for coughs and sore throats; in Europe for colds and upper respiratory tract congestion, sleeplessness, and as a laxative and diuretic; and in Iran for hypertension (Engels, 2007).

The sour, astringent, cooling nature of hibiscus helps to cool and regulate the body’s temperature, as well as tone and cool irritated tissue and mucous membranes throughout the digestive tract and genitourinary system. This is particularly indicated in the case of overheated states and inflammation in the body, such as irritation in the liver, stomach, bladder, urinary tract, uterus, or colon. Hibiscus is also clearing, helping to move stuck mucus

in the lungs and energy in the digestive, respiratory, circulatory, and reproductive systems.

Sauce from Herb Academy

2) Peppermint (Mentha x Piperita)

  • Relieves gas and bloating while relaxing the digestive muscles and breaks up flatulence.
  • Stimulates digestive juices and can ease nausea and motion sickness.
  • Aids in colds, fevers, and flu.

Taste: sweetish odor and a warm, pungent taste with a cooling aftertaste

Action: carminative, anti-inflammatory, antispasmodic, aromatic, diaphoretic, antiemetic, nervine, anti-microbial, analgesic

 

3) Rosemary (Rosmarinus officinalis)

  • Help alleviate muscle pain and improve memory.
  • Boost the immune and circulatory system, and promote hair growth.

Taste: acrid & aromatic 

Action: anti-microbial, anti-inflammatory, anti-oxidant, anti-apoptotic, anti-tumorigenic, anti-nociceptive, and neuroprotectiv

4) Holy Basil, Tulsi (rama – ocimum tenuiflorum)

  • Calms the nervous system, moves stagnation, colds and flu, upper respiratory illness.
  • Protects against toxicity from chemicals, heavy metals, and radiations.

Taste: robust, slightly sweet flavor and crisp taste

Actions: anti-inflammatory, anti-microbial, anti-viral, anti-fungal, anti-depressant, anti-anxiety

5) Calendula (calendula officinalis)

  • Prevents muscle spasms, starts menstrual periods, and reduces fever. 
  • It is also used for treating sore throat and mouth, menstrual cramps, cancer, and stomach and duodenal ulcers.

 Taste: Acrid, bitter, cool

 Action: Anti-inflammatory, vulnerary, antiseptic

 

6) Lemon Balm (melissa Officinalis) Family: Lamiaceae

  • Calming and uplifting the nervous system
  • Relieves spasms and gas, hot water extracts have anti-viral properties

Taste: Acrid, bitter, cool

Actions: carminative, nervine, antispasmodic, antidepressant, diaphoretic, antimicrobial, antiviral, hepatic

Contraindication: hypothyroidism

7) Chamomile (matricaria recutita) Family: Asteraceae

  • Calming to the nervous system, anti-inflammatory 
  • Calming to digestive cramping and gas upset, mild

Taste: flowery, earthy and apple-like sweetness

Actions: nervine, antispasmodic, carminative, anti-inflammatory(抗炎剤), antimicrobial, bitter, vulnerary 

4. TIPS for GROWING MEDICINAL HERBS

(your garden or pots – you can even grow a lot in a small space!)

1) If you love/like gardening or are curious about gardening, you can grow medicinal herbs even in a small container if you do not have a garden and live in an apartment. I once grew them when I was living in the school dormitory.

2) If you have a small space, choose the one easy to grow and you want to make fresh herbal tea. 

3) A connection you make with plants/herbs/nature is essential.

4) As you observe the cycle of season/nature/life by little, seeds sprout and grow to produce flowers and maybe seeds again.

5) Recognizing the cycle of life is natural healing.

6) Most medicinal herbs grow like weeds in the wild. They are pretty hardy, so they usually thrive when you give decent soil, light, and water.

5. HOW/WHEN to HARVEST 

1) Buds and Flowers are best harvested just as they are opening. 

2) Don’t wait for them to open fully: they will lose their medicinal potency.

3) Leaves are usually best harvested before a plant is in full bloom.

6. HOW TO PROPERLY DRY

  1. Once you’ve harvested medicinal herbs for future use, I recommend drying them to preserve them.
  2. Dried quickly, protected from direct sunlight, packaged, and stored correctly
  3. Minimal humidity and good airflow
  4. If you use a dehydrator: a temperature should be around 90º to 110º 
  5. The traditional method for drying herbs is to hang them in small bundles from rafters.

7. FRESH VS. DRIED

  1. Fresh-picked herbs taste good, but high-quality dried herbs can be as effective as fresh herbs.
  2. The best reason to use dried herbs is that fresh herbs are unavailable year-round, and some medicinal herbs are not grown locally.
  3. When making salves and oils, it is better to use dried herbs because the water content in fresh plants can spoil the oil.

If you have a question, send me email sanaehealing@gmail.com or post here.

Thank you!

バケットリスト「死ぬまでにしたいことのリスト」#2 アメリカ自殺防止財団コミュニティーマーチ

余命はあと数週間。癌専門医師のドクター・ミィードから5月17日(金)2017年に
「びまん性大細胞型B細胞性非ホジキンリンパ腫肝臓ガン」のステージIVと診断されてから初めてバケットリストを書いてみた。
(ブログ「余命1ヶ月もない!」)

バケットリストという言葉の日本語の意味は「死ぬまでにしたいことのリスト」。一番初めのバケットリストブログはユーミンのコンサートに行きたくって抽選に当たって行った事を書いた。

スペクタクルな場所に行ったり素晴らしい事をしたりしたいという気持ちはリンパ腫の癌から回復し始めてから変化していった。私のバケットリストはもっと心の深いものに繋がっていくのを感じた。

中学からの大親友、叔母ふたり、叔父ひとり、一番初めの夫、そして近所に住んでいた仲良しの友人が自殺。私自身、14歳の時に自殺未遂。メンタルヘルスに向き合って長い間生きてる。

アメリカ自殺防止財団がコミュニティーマーチ(3km)を私の住んでいる街のサンタモニカで毎年している事を知ってこのマーチにいつか参加する事をバケットリストに3年前に書いた。と言っても私は20年前に臨死体験(ブログ臨死体験から20年)するほどの車の事故で車椅子生活をしていてずっと歩くことは出来ないでいた。その後歩けるようになっていたがリンパ腫の癌が治ってから膝を2年前に骨折してコミュニティーマーチで歩くという事をバケットリストに書いた事は誰にも言えなかった。

コロナでパンディミックになって昨年はこのコミュニティーマーチは行われなかった。心に2021年のコミュニティーマーチで歩く事を誓った。フィジカルセラピーに通って膝が以前より強くなってきているのを感じていたところ、丁度、パンディミックで犬達を散歩してくれる人も来なくなって自分で少しずつ毎朝犬家族と一緒に歩き始めた。

今年、アメリカ自殺防止財団がコミュニティーマーチは先週の土曜日10月23日(土)2021年に行われた。初めて行く所はいつも少し不安で緊張する。エリックとカイちゃんが一緒に行ってくれて本当に良かった。

曇り空の暖かい日ではなかったので冷えないようにでもマーチするから暑過ぎないよう準備。

エリックと一緒に受付で一人$150のドネーションしたTシャツを受け取ってカーラービーズをもらいました。

ビーズは色でつける人が分けられていました。

白:子供を亡くした人

赤:配偶者を亡くした人

ゴールド:両親を亡くした人

オレンジ:兄弟姉妹を亡くした人

紫:親戚か友人を亡くした人

シルバー:軍隊の人ファーストレスポンダーを亡くした人

グリーン:未遂した人、苦しんでいる人

ティール:未遂した人苦しんでいる人をサポートしている人

青:自殺防止財団をサポートしている人

 

私は赤、紫、グリーン、そして青。エリックは紫、ティールと青。カイちゃんはティールをもらいました。

自殺防止の為にたくさんの人達が集まって(500人くらい)、今回アメリカ自殺防止財団は募金で$180、000集めたそうです。

イベントではスピーカー、エンターテインメント、追悼、ギフトが当たるくじ引きなど盛り沢山。今年はマウンテンバイクが1番のギフト。可愛い犬をドッグパックに入れていた女性がマウンテンバイクをもらいました。

今回、ドネーションはしましたがどんなイベント内容かわからないまま参加。来年は他の人も誘って募金運動もしたい。

マーチをする前にみんなでストレッチングしてカイちゃんはエキサイトしてジャンプしてたくさんの人が来てカイちゃんと一緒に写真を写しました。

 

 

歩き始める時、どのくらいの速さで歩けるかわかりませんでしたので最後のグループに入って歩こうかと思いました。でも何故か先頭のグループに入って歩き始めてエリックから「もう行くの?」って言われました。私は「とにかく行く!」と言ってマーチしてずっとスローダウンしないで全歩。

マーチし終わった後はアメリカ自殺防止財団の主張者でシンガーソングライターの人たちの心温まる歌が私の心に響き涙。

 

 

アメリカ自殺防止財団コミュニティーマーチに参加出来て嬉しい満足感。また1つバケットリスト達成!

愛を込めて、

Sanae 💖

 

 

 

 

 

 

 

臨死体験から20年後 パート1

30代と40代に楽しみは、ドライブ、旅行、冒険、ヨガ、スクーター、イベント、コンサート、AAボランティア活動、マクロビオティッククラスを教える事、いろんない人に会う、動物家族、ビーチ、ハイキング、園芸、写真、執筆、少し瞑想と気まぐれアート。

ドライブが大好きで眠れない時は午前3時にサンディエゴまでドライブして光あふれる朝日を見て美味しい朝食を食べてサンタモニカに帰って来た。

34歳のバースデーからスカイダイビングを始めた。

スキューバダイビングでカリブ海(ケイマン島、ジャマイカ、プエルトリコなど)行ってた。40歳のバースデーはタヒチにシャークダイビング。アラスカ、パナマ、コスタリカ、メキシコ、カナダ、バリ、もちろん日本もいろいろ旅行しました。大体一人で旅行するのが好きだった。

最後に大きな旅行をしたのはヨーロッパを6週間。7カ国をお料理してお料理クラスのアシスタントをしてマッサージをしてマクロビオティックコミニュティーも行った。その他は車でアメリカ横断を2回。

将来の計画はモルディブにスキューバーに行って、オードリーヘップバーンの映画みたいにローマの休日を楽しみ、南アメリカブラジル、ペルー、そして瞑想とヨガの勉強でインドに行く事、他盛り沢山。

 

でも、神様は違った計画をされていたんだ。

9月8日2001年(平成13年)にアリゾナ州小さな村ホープで臨死体験をするほど酷い交通事故後、歩けなくなった。その日はアメリカ横断を1ヶ月して愛犬のキンちゃん、ロロちゃん、グムちゃん、愛猫のマイちゃんとサンタモニカに帰る日だった。 今でも思い出すと感情が溢れて涙で詳しい内容は書けない。

この写真のように癒しの力でまた歩けるようになり、丁度今日はその日から20年。

苦難からの復活の証として少しづつでもこれから書いてみたい。

 

ヘリコプターでアリゾナ州のフィニックス市の緊急病院に運ばれて3日間昏睡状態。

2001年9月11日にニューヨークなどで起こった同時多発テロの事も知りませんでした。

体外離脱体験して1989年(平成元年)に亡くなった父に会って、1998年(平成9年)に天命したアメリカで初めての愛犬サクラちゃんにも会いました。父は一緒にお茶を飲もうと言ってくれましたが私が急いでいるのでまたねと伝えました。サクラちゃんは私に会えてとっても喜んでましたが大好きなサクラちゃんと会えて私も嬉しいけど行かなくちゃいけないのと言って私は天国の入り口からこの下界に戻ろうとしてた。

心肺機能停止が何回もあったとかで一度は12分も停止したと聞いた。

エリックが病院に着いた時、私が治療されていたICU集中治療室の前に二人の牧師がいて彼に祈る事を勧めた。通常の電気ショック心臓機能蘇生だけでは無理だったそうで緊急病院のドクターの一人、ドクターハミルトンは私の心臓に直接注射張りを刺して刺激させて奇跡的に私は蘇生されたとだいぶ後に聞いた。

アメリカ映画の『パルプ・フィクション』の中で女優のユマ・サーマンが蘇生される時にこの方法が使われている。

蘇生されて生き返って来た事は霊的なものだったと言いたいのですが、私の場合は違ってた。エネルギーが急に肉体に入って来て私が戻ったという極度なショックを感じた。

アメリカのコンピュータアニメ映画の『アイス・エイジ』のスクラット(リスとネズミの合いの子のような架空の動物)が何回も死ぬようなシーンがあって生き返ってくる勢いに似ていてこの映画を見て泣いた。

現実に蘇生された私の心臓と肺が事故でつぶされてしまっていたので肺から喉に管が入っていて話す事も出来い情態だった。でも手が動かせるようになった私は、窓からの光がとにかく必要だと感じて、字を書いてエリックに自分の寝ていたICU集中治療室内のベッドを窓の近くに動かすように命令した。それから病院の近くの自然食品店でバッチフラワーレメディーとクリーム、そしてラベンダーのエッセンシャルオイルを買って来るように書いた。買って来てもらったものをつけて、痛くない所を優しくマッサージし始めた。

足の手術をしたドクターから私は歩けないと言われて、神経障害のためマッサージをしないようにとも言われた。ドクターから言われた事でショックを受けるのが当然だったがドクターの言っている事は正しくないと思った。ただ私は礼儀正しい日本人なのでドクターの言う事を尊重してあまり質問しなかった。もちろん歩けるようになるまでの苦難があるか考えていなかったし、どのくらい期間がかかると言う事は知らなかった。もう歩けるようになったら何をしたいか頭を巡らしていたようだ。

毎日、マッサージを続けていた。ドクターハミルトンは毎日病室の来てくれて私は日に日に良くなっている事とマッサージなどを毎日続けなさいと励ましてくれた。

この時はまだドクターハミルトンは私をどのように蘇生してくれたかは話してくれていなかった。今、考えればあの頃、もし知らされていたらきっと私は動揺して自分の気持ちをしっかり持っていられなかったかも。

それまでに生きていてもう既にいろいろもうあったけど、この新しい苦難は乗り越える必要があるためにやってきた1つだった。

愛犬のロロちゃんとグムちゃんが事故の時に死んでしまったと聞いた時は目の前が真っ暗になって大声で叫んで泣いた。看護婦さんが何かあったのかとビックリして病室に入って来た。

何で私も一緒に死ななかったの? 私がロロちゃんとグムちゃんを殺しちゃった~~!

ごめんね、ごめんね、ごめんね!!! 何回も同じ事を叫んでいた。

ロロちゃんとグムちゃんの母親のキンちゃんと愛猫マイちゃんは無事に助かってシェルターに預かってもらってて、おうちに帰るのを待っていると聞いてから少し落ち着いた。自分の気持ちを少しでも前向きにしてキンちゃんとマイちゃんのために生きようと決心。

 

ヘリコープターで運ばれた時にお財布とつけていた父が買ってくれたイヤリング、ネックレース、ブレスレットも盗まれてしまったと知らされた。クレジットカードは誰かがもう使っているとわかった。

緊急病院は毎日、毎夜混乱していた。手術した両足のガーゼ換えに来て緊急が起こってガーゼを外したまま3時間も夜中ほったらかしになっていたり、入院して2週間ごやっと頭をシャンプーしてくれる事になったけど、来てくれたのは夜中の3時。

健康保険がないので3週間で追い出される事になったがサンタモニカに戻るのは車では長くかかり過ぎて私の命に危険があるからヘリコプターで運んでもらう必要があると言われた。

エッ、ヘリコプター?そんなどのくらい費用がかかるのか?

エリックはバンをレントしてベッドを作ってゆっくり気をつけて運転。

家に着いてからドアーをタンカーの代わりに使ってみんなで私を家の中に運んでくれた。

あの頃はまだFaceBook、Instagram、Youtubeもなかったけど今ならミリオンヒットしてるね。(笑)

サンタモニカの自分の家に戻って来て庭を通って家の中運ばれていた時、自分が植えて育てて来た木々、植物、花たちの香りが「帰って来てくれてありがとう。おかえりなさい!」って言ってくれてた。同じ交通事故で生き残ってアリゾナから帰って来ていたキンちゃんとマイちゃんに会えた時は感無量で言葉が出なかったけどハグしあった。

この時はまだ知らなかったけど、キンちゃんとマイちゃんと私のPTSDが始まろうとしていた。

つづき。。。

私の新しく生きていく道

自分が感じたことなどを書く事は私にとって心とつながりになる。
なのに1年以上、書けないでいた。

チャレンジがあると小さい頃から何らかの形でジャーナル(日記)を書いていた。

2017年(平成29年)の春にびまん性大細胞型B細胞性非ホジキンリンパ腫肝臓ステージ4と診断と余命1ヶ月もないとドクターに宣告を受けてショックだった。
(この事は3年前のブログ余命1ヶ月もない!に書きました。)

今まで通りのホリスティック療法、マクロビオティック食養だけでは癌の進行が早過ぎて時間的に間に合わずキモセラピー(ガン化学療法)を受けて自分の命を救う事を決心。肝臓の痛みは耐えられないほどにまでなって、ただ目を閉じて呼吸をして横たわるのが精一杯の日々が続いた。眠れない夜、気力がある時は横になったままブログを書いてニュースレターを送った。

そうする事で友人やサポートしてくれている人たちと絆を繋げていた。

書く事で寂しさと恐怖から自分の心を守ってもいたようだ。

6回目のキモセラピー(ガン化学療法)が無事終わって少しづつ肉体的に回復し始め、自分でお茶を入れたり少し日常の事をやれるようになった。それからお洗濯やお部屋のお掃除とか肉体を使う家事をやるようになって書く時間がだんだん無くしてしまったようだ。

インスタグラムやファイスブックではちょっとしたことを投稿しているが、自分が思った事やした事をブログに心を込めて書いて、気にいった自分の写真と一緒に時間をかけてニュースレターなどを制作して送る事が好きだと気がついた。

ブログやニュースレターを書かなくなった理由はいろいろあるが、理由がなんであろうとまた書きたいという気持ちはあって毎日、書くことを考えていた。書けるようになる新しい道を探していた。何も考えずにサッと書ければ良かったのだが私には何か切っ掛けが必要だった。

サンタモニカカッレジエメレタスのアートのクラスをリンパ腫ガンになる前にいくつか受けていた。キモセラピー(ガン化学療法)が終わってから1年くらいして体力と気力を取り戻してから、またカリグラフィーのアートクラスを受講し直した。
クラスでは無理なく出来る事だけをして、真剣にしない楽しむカリグラフィーを目指していた。

昨年末、春にある生徒のアート展覧会に私のアートワークを提出する機会を知らされた。アート展覧会に自分の作品を提出したことはなかったが、締め切りは2月という事だったので私のアートが選択されるかどうかはわからなくてもカリグラフィーのアート作品に挑みたいと思った。

でもその頃丁度、心的外傷後ストレス障害(PTSD:子供の頃の虐待、虐め、臨死体験車の事故など)が再発していてとっても難関時期だった。心的外傷後ストレス障害の症状が出るとやってみたいと思う事と実際にやれる事が違っていた。普段からでも何でもやる事に時間が私はかかる亀。心的外傷後ストレス障害が酷くなると眠れない夜が続いて悪夢を見る、殆ど何も出来ない状態になって外出は出来なくなり、話す事も出来なくなる。その上、よく泣いてムーディーになって集中力がなくなる。

Sanae with Leo IMG_0916

写真:犬息子のレオと一緒

 

そんな状態になって自分自身にガッカリしてアート作品を作成するのを諦めようとした時、動物家族、特に一番年長の犬息子、レオが私の気持ちを支えてくれた。レオは鼻腔ガンに1年以上も前になっていて前庭疾患症状にもなっていて自分では歩けないでいた。なのに私がこのアート作品を作成するとアートルームに来て私が納得いく作品が出来るまで一緒に毎回いてくれた。そのお陰でアート展示会に提出する作品が締め切りまでに完成。展示会に選ばれるかどうかはわかりませんでしたが最終的には楽しく作品に挑めてレオと一緒に過ごせた時間に感謝。

フレームを特別に作ってもらってアート作品を提出した時、レオは微笑んで「マミー良く出来たね。」と言ってくれました。

thumbnail-1

写真:GRAYHORSE PICTURE FRAMINGのキースさんとhttp://www.grayhorsepictureframing.com

3週間後、私のアート作品が展示会に選ばれたと知らされて、ワクワクした喜びをレオに知らせたら、彼は「もう知ってたよ。」と言って喜んでくれました。

アート展示会に選ばれた事で大きなアイデアを思いつき、私がキモセラピー(ガン化学療法)をしていた時からずっとサポートして下さっている人たちで来れそうな人達を4月にあるアート展示会のオープンニングレセプションに招待するプランを立て始めた。

ワクワク計画を立てている最中に世界中がコロナウイルス感染になってアート展示会はキャンセルされてしまった。

サポートして下さった方々に来ていただいて『ありがとうございました。』と直にお礼をしたかった私の大きなアイデアは消えてしまったのだ。

コロナウイルス感染爆発で世界中のたくさんの方達が亡くなって、大勢の人が現在もコロナウイルスに感染して回復する為に戦っている。こんな困難な状態の中で新たなる問題が起こりこのアメリカも変わらなくてはいけない状況にこの2ヶ月ほど直面している。沢山の人たちが講義のデモに参加してその後、暴動、強奪が起こって異常な社会不適応のノーマルな時代から新しいノーマルな時代を作ろうとしているのをテレビで見た。

私もみんなの為に何か出来ればと強く思ったが、今の私にとっては社会距離拡大戦略で自宅待機して自分の健康管理をきちんとしてして健康で安全でいる事。これが私にとって貢献できる事。そしてこれが私の新しいノーマルな生き方だとあらためて実感。

 

レオは5月24日に眠っている間に安らかに天命した。

彼の肉体の存在が無くなってやっぱり悲しい。

でも彼は生命を全うする事、そしてたくさんの事を私に教えてくれた。

「マミーそのままでいいんだよ。」そのままと言うのは時によっては短気になったり、エキサイトしたり、疲れたり、悲しかったり、心配したりもする事なんだよ。それでいいんだよ、だってマミーの心の奥ははどんな事があっても幸せで満足してるだから。

レオが出発してから間もなくして、アート展示会はオンラインで行われる事になったとサンタモニカカッレジエメレタスから手紙が届いた。オンラインですると言うことはアート展示会に来れる人だけではなくて誰でもみんなが私のアート作品:新しく生きていく道を観れると言う事。

ワォー、凄い! レオちゃんの仕業だ。

 

下記がオンラインアート展示会のリンクとインフォです。

 

ズームのライブのイベントレコーディングはこちらから:

Launch Event for Emeritus Student Art Exhibition 2020 Online

今回のアート展に選ばれたアーティストの作品はこちらから: Emeritus Student Art Exhibition 2020 Online

 

もし、オンラインで観られない方は私のアート作品の詳細と写真のクロースアップは下記です。

My New Path only Lotus

写真: 水彩の蓮根版画

 

タイトル:私の新しく生きていく道

蓮根の水彩版画とオリジナル俳句の墨インクのカリグラフィー

見た目はシンプルで地味なアートですが控えめで落ち着いた禅精神的な気持ちを感じていただけたら幸いです。

 

サイズは14インチh x 11インチw x 3/4インチd

フレームは枠が白カバでリネン生地を使いました。(一番下の写真でフレームが見えます)

字体はアキム(アキムはドイツのカリグラファー、彫刻家、音楽家のハンズジョアキムバーゲルト氏がクリエイトしたもの。優しく愛らしい字体は人間のハートリズムを再現したものと言われている。)初めはアキムがどのように作られたかは知りませんでしたが、書いていると自分にとても馴染んでアキムは大好きな字体になった。それでこのホームページのカバーと名刺などにも使ってる字体です。

俳句は私も含めてみなさんが生きがいを持って新しく生きていく道(新しいノーマル)を見つけると言う願いで書きました。

 

My New Path only calligraphy

写真: オリジナル俳句と字体はアキム

またこうしてブログが書ける切っ掛けを作ってくれたレオに感謝しながら久しぶりのこのブログを書き終わろうとしていたら。。。

エッ、ちょっと待てよ。

今メールがサンタモニカカッレジエメレタスのアート展示会を幹事しているジェシーベンソンさんからメールが届いてる。

信じられな~い。

何回も読んで、やっと内容把握。

オンラインアート展示会のライブオープニングレセプション6月25日(木)に私のアートについてインタビューしたいと書いてある。

今回は90人以上の生徒さんが選ばれて161作品(一人二つまで提出可能)のアート展示会。

数人の生徒だけをインタビューするのは聞いてたけど私がインタビューされるなんて思ってもいなかったから、ビックリ。

本当に私のアートについてインタビュー?

でも驚く事に本当に私のアート作品がを選択されたみたい。

レオがまた手助けしてくれたのかも。

 

 

My New Path by Sanae Suzuki

写真: フレームを作っていただいて完成した「私の生きていく道」

正直言ってなるべくたくさんの人に私のアートを見てもらいたい。

アートが病気のリカバリーを助けてくれてるひとつなのだから。

是非、みなさんオンラインアート展示会を見て下さい!

このアート作品の題にもした「私の新しく生きていく道」に感謝を込めながら1年ぶりで久しぶりに書けたブログを終えます。

心からありがとうございます。

ラブ、草千❤️