癌が戻ってきた!

日本で育った幼くて、まだ若い頃(19歳まで日本に住んでいました。)は、
自分の気持ちを表現する事は難しいというか、
表現する事をあまり知らないでいたような気がします。

アメリカに来て初めてちゃんと気持ちを表現していかないとこの国では、
サバイバルできないと感じて英語で気持ちを表現できるように少しずつ努力をしてきました。
そしてその後、日本語で自分の気持ちを表現するのは
話す事も書く事もとても難しいとわかりました。
というわけで、完璧ではない英語ですが、英語でブログを書くことが先になってきているわけです。

今回、卵巣癌回復後24年経って、同じ癌ではありませんが、とても珍しい癌、
びまん性大胞型B胞性非ホジキンリンパステジ4”(2001年に交通事故で輸血をしてその結果、C型肝炎になってそれが原因で、今回の”びまん性大細胞型B細胞性非ホジキンリンパ腫肝臓ガン”につながった)になって痛感したことあります。
それは、自分の気持ちを大切にしてあげないといけない、そして大切にしてあげたい。
特に辛い事、悲しい事、不安な事、嫌な事を
無視しないで良い事や幸せな事と同じように受け止めて、受け入れてあげたい。

自分の気持ちを見つめて、どこから、そしてなぜその気持ちが始まっているのか、
なぜその気持ちは必要ないのに、ネガティブなのに
いつまでも続いているのか、整理して自分を心の奥底から認めてあげたいと思いました。
それに、あたって日本語で表現する事はとても私には大切だとあらためて再確認したのです。

日本語のブログを書く事が自分の気持ちの整理にとてもきっといい役立っているようなので、
少しずつですが、もっと日本語で書いていきたいと思っています。よろしくお願いします。

 

英語のブログを読んで下さっている方々は、
私が5月にびまん性大細胞型B細胞性非ホジキンリンパ腫肝臓ガンだと診断された事を
知っていらっしゃると思います。
このブログは5月21日に英語で書いた ”Cancer is Back!”(ガンが戻って来た)の
日本語訳ですが、直訳ではなく私の気持ちを付け加えて書いてありますので、
みなさんにそれが伝わると幸いです。

 

癌専門医師は「あなたは生体組織検査の結果、びまん性大細胞型B細胞性非ホジキンリンパ腫肝臓ガンが発見されました。これはとても珍しいガンであまり例がないが、R-CHOP(シクロホスファミド、ドキソルビシン、ビンクリスチンに副腎皮質ホルモンのプレドニゾロンを組み合わせたものに抗体薬であるリツキシマブを含んだ治療)というガン化学療法を勧めます。」と言った。

続けて「このガン化学療法はドキソルビシンという化学治療薬が心臓に傷害をもたらせる恐れがあるため、3週間に1回のサイクルで行います。検査をしてあなたの心臓が弱い場合は他の化学療法をする必要があります。初めての化学療法サイクルはUCLA病院に入院して始めれば、ドクターや看護婦がいろいろ配慮してくれるますよ。すぐ、PET/CT( 機能画像と形態画像の融合による)検査をすぐして化学療法の予約をしなさい。それと骨髄検査も」と簡単に付け加えた。(骨髄検査は、麻酔が普通に効いていれば、骨に刺すときの痛みはほとんどなくできます。しかし、骨の中にまでは麻酔が届かないため、中の骨髄液を吸い出すときに痛みが走ると聞いています。)
また続けて「どんな医療保険を持ってますか?」と聞いて来て、アシスタントが鈴木さんはメディケアしか持っていないと言った途端に、「メディケア?それなら治療費や病院代は100%カバーできないじゃないか、他の医療保険を持っていないのですか?」と言って、目を下げて「だったら入院しないで通院しなさい。でも他の保険をすぐ見つけるようにと付け加えた。」

 

私は殆ど何も言わないでこの癌専門医師の言う事を聞いていました。
そしたら、この癌専門医師はエリックに「君のワイフは動揺しているようで何も言わないようなので、とにかく二人で相談してすぐ化学療法の日程を決めなさい。今日はまず、血液検査だけして帰りなさい。」と言った。

癌専門医師の言っている事をずっと聞いていた私は、24年経っていると言っても、
またガンになってしまったという、ショックのあまり、困惑、動揺、
そして、目標を見失った者のように頭の中は真っ暗で立ちすくむような状態になっていました。
何も言えない、言いたくない状態というか、何を言っていいか本当には、わからない心境。
癌専門医師の声は遠くから聞こえてくるような気がしていました。

何か言わなくていけない、
自分の思っている事と感じている事を伝えなければとわかっていましたが、
時間は過ぎていくばかり…

「…..何も言えないのは、今、ガンだと聞いてショック受けて、その上、珍しいガンという事で精神的打撃を感じているからです。それをドクターであるあなたはわからないのでしょうか? 思ってもいなかったガンという病気を頭の中で消化してからでないと話す事はできません。」

癌専門医師は、「了解しました、でもなるべく早く化学療法の日程を決めた方がいいと勧めます。」と私が言った気持ちには何も触れず言ったので、私は「私のガンは珍しいという事ですが、同じガンの患者さんを治療した経験はありますか?」と聞いた。
癌専門医師は、「いいえ。それにUCLA病院の自分の同僚の3人の癌専門医師たちも経験はないな。」と簡単に答え付け加えました。

この癌専門医師の話し方が淡々としているので、ビジネスマンのような感じがして、それ以上話したくなかった。
でもそのまま帰ると気まずい感じがしたので、咄嗟に「ひとつだけ言いたいのですが、ホームページに載っているあなたの写真はフレンドリーではないと思ったので変えた方がいいですよ。」なんて言ってしまった。

初め、この患者は何を言っているんだという顔を癌専門医師はしましたが、すぐ気がついて笑って、「あ〜、私もあの写真は変えないといけないと思っていたよ。」と言ったので、この癌専門医師は人間らしく笑えるんだとわかって少し安心した。

どのようにして家に帰って来たか覚えていません。病院を出てもショックで頭の中は真っ黒。
落とし穴に落ちてしまって中々、這い上って来られないような絶望感。

少しずつ自分の頭の中が動き始めて、深刻なガンという病気になった事で、
これからの自分の生活、エリックの生活、動物家族たちの生活、
友人たち、日本にいる家族(妹、弟、姪)そして、生徒さんたち、クライエントさんたちに
これからどう影響していくか気づいた。
でも初めは、否認したい気持ちでいっぱいになって、一体、自分に何が起こったのだ。
ガンなんかに、又なるはずがない。
24年間もガンは戻って来なかったのだから、ガンになるなんてそんな馬鹿な話はない。

でも…現実はまたガンになってしまったのだ。

 

頭の中は、混乱。
悲しく、失望、途方にくれて、恐怖、不安、悪い事(ネガティブ)を考え始めていた。
また24年前の卵巣癌になった時のように心の表面は大揺れしていた。
沈黙して目を閉じて瞑想をすると心の奥に前向き(ポジティブ)な冷静な自分がいた。

ゆっくり呼吸をして自分の心の中に入って集中し、
表面にあるネガティブな事を認めながら呼吸に集中する。
何回も何十回も何百回、何千回、何万回も呼吸をしていくうちに表面にある
ネガティブな事や不安な気持ちが動き始め、あまり感じなくなっていくのを感じた。
無常。

 

ガンになったショックな現実は変わらない、
でも心の内側から、生きていきたい、自分は生きていくという力を感じる。
24年間、ガンが戻らないで健康で生きて来られたことにも感謝ができ、
あらためて、大切に生きていく事を学んでいく
努力を始めていきたいと願う気持ちが生まれてくるのが見える。

 

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写真:エリックが作ってくれた美味しいお昼ご飯を病院で食べています。

マクロビオティックを食べて、ヘルシーライフをしていても
永遠に生きることはないとわかっています。
このびまん性大細胞型B細胞性非ホジキンリンパ腫肝臓ガンで私の人生は終わり?
いえ、そんな事はない、まだ、私が天国にいく順番ではない。

 

人間は潜在意識の中で病気になる原因を作っていると、
24年前に卵巣癌になった時に読んだルリーズ・ヘイさんの本で学びました。

癒しとは:精神的、感情、信仰、肉体、環境、幾重も重なったものが
私たちの健康に影響していていると、気がついて潜在意識の中にあるものを取り去ることは、
重要だと知って何年も学んで来ました。

 

ルイーズ・L・ヘイさんの英語のホームページから

650 louise-hay-quotes-forgiveness-release-resentment

肝臓の問題:

肝臓は激しい憤りの温床。怒り。基本的な感情。
不平不満が多いと肝臓に障害が起こる。

肝炎:

変化に対する抵抗。恐れ。怒り。憎しみ。

アフォメーション(確約):

私の心は清らかで自由。
過去を離れて新しいものを求めていく。
全てがうまくいく。

 

癌:

深く傷つけられる。恨みが募る。
自分を蝕むような極秘や深い悲しみ。嫌悪感。

アフォメーション(確約):

心から過去を許して手放す。
私の人生は喜びに溢れている。
自分を慈しみ受け入れる。

「ライフヒーリング」ルイーズ・L・ヘイさんによる 精神的パターンによる病気一覧表

 

私には今一度あらためて過去を許し手放し、
自分の傷ついた感情を癒してあげる、心全ての改革が必要。

 

自分の気持ちを話せて、わかってくれる人間的な哀れみをもった
新しい癌専門医師を見つけました。
癌の進行がとても早く衰弱が酷いため、マクロビオティックと自然療法では間に合わないため
UCLA病院に入院してキモセラピーの化学治療を始めることにしました。

体力的にはとても大変ですが、
気持ち的にはストレスが少し減り、前進していける気がしています。

書ける時にまた書いていきます。

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写真:UCLA病院に入院した日。弱りきっていて、車イスで病室に入って、やっぱり日本人の私はVサイン!

 

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写真:筋肉がなくなってしまったので、1ポンドの重りで腕の運動。

 

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写真: 入院して2日目、気分が少し良くなってお見舞いに来てくれた陽子さんと。

みなさんの祈りとサポートに心から感謝します。

癌キモセラピー治療費はとても高金額です。医療保険の80%がありますが、残り20%を払うための癌キモセラピー治療費の募金運動をエリックと友人のジェシカ(マクロビオティックの先生)とアマンダ(ヨガの友人)が始めてくれました。 YouCaring Fundraisng to Support Sanae’s Recovery from Cancer

その他、私とエリックの本を購入してサポートしていただくこともできます。

宜しく、お願いします。

下記が私たちの4冊の本です:

Love, Sanae

Love-Sanae-front-cover

 

Love, Eric and Sanae

love-es-front-cover

 

Love, Eric Revised

love-eric-revised-the-front-cover

 

Healthy Happy Pooch

HHP-book-front-cover

 

カードや、ギフト、または、チェックを送っていただく時は、下記の住所に送り下さい。

2610A 23rd St.

Santa Monica, CA 90405

 

ひとりひとりの方には、返信は出来ませんが、
みなさんが送って下さる、メッセージ、E-メール、カードや手紙はちゃんと読む事をお約束します。

Love, Sanae 💖

 

 

癌キモセラピー治療費の募金運動

エリックからのメッセージ

草千(さなえ)の癌克服を支援するための

You Caring 募金集め!

私達の親愛なる友達、ジェシカ・ポーターとアマンダ・プラントがオンライン募金集め及びクラウドファンディングのウェブサイトを立ち上げました。

ショックですが、妻の草千がこの春に悪性のリンパ腫の癌だと診断されました。24年前に卵巣癌をマクロビオティックと自然療法で完治後、20年以上たくさんの方々にマクロビオティックのお料理クラスやカウンセリングを通して自然療法を伝えて来ていました。15年前に臨死体験をするほどの酷い交通事故で血液の輸血を受けてC型肝炎になった後も、マクロビオティックと自然療法で順調にいっていました。しかし、60歳を過ぎて草千は体の変化と精神的なストレス(昨年は13年間草千を支えてきていた愛犬娘であり草千のサービスドッグであったクラの天命、その後私達が8年間続けていたSeed Kitchenのレストランを閉める事なるという悲しい事が続きました)で抵抗力が下がったのが理由のようです。24年前の卵巣癌は、草千が父親を癌で亡くし、嘆き悼み、その後、前夫をも亡くしたストレスだと言っても大げさではないようです。

 

ジェシカがYouCaringウエブサイトの手紙(英語)に記載の通り、草千が受けている化学療法は、60~70%の治癒率です。これは、「非常に良い確率です。」. 各サイクル毎に$5,000のco-pay(保険会社が払わない個人で払う分)が払えないと21日毎にこの治療を受ける事ができません。すべてのサイクルの治療を受けるためには全部で$30,000が必要です。これは病院代やドクター費、検査費は含まれていません。

金銭面でのプレッシャが高く、私自身、普段の生活費を支払うため、プライベートシェフ業を週60時間続けておりますが、草千は当分は働くことはできません。この治療費を払う事は無理なのです。

 

ジェシカが言うように「このお金はさなえの命を救うものです。」人に頼る事は苦手、特にお金の事は。しかし今回、私は草千を救うために苦手事を友人であるジェシカたちにお願いしてやってみることにしました。どうぞ宜しくお願いします。

 

YouCaringキャンペーンを立ち上げてからまだ数時間にも関わらず、既に多くの方からの支援を受けており、大変感謝しております。 皆さん、誠に有難うございます。

草千と私は深謝しております。沢山の方々(友達、家族、生徒、同僚、ビーチでたまたま出会った人達)と分かち合った良いエネルギーが今、私達のところに非常に美しい形で戻って来ていると実感しております。

私の妻、草千が既にこれまでの人生でたくさんの事を乗り越えて来て、どれだけ特別な存在であるかをよく知っております。しかし、新たなこのチャレンジに直面し、彼女が病院でヒーリング、命に対しての愛及び生きたいという意志を 全く新しいレベルに持っていっているのを目の当たりにしました。彼女は、午前中及び午後、病院内での散歩をしながら、会うすべての人々に笑顔を絶やさず、ポジティブなエネルギーを降り注いていました。彼女は毎朝、毎晩欠かさずボディースクラブ(寒風摩擦のように体をタオルでマッサージする)を行い、ヨガ、導引も部屋で行い、来客の合間にセルフマッサージやレイキも行っていました。私は毎日彼女のマクロビオティックのヒーリング食を作り、彼女は食べ、毎日の瞑想も行っていました。 彼女の命に対する深い愛、自身の為、私の為、愛犬と愛猫家族の為、そして多くの人々の為に生きたいという彼女の意志を私は見て毎日の一瞬一瞬の刺激となっております。病室に来られる看護婦達でさえ、草千に、元気になったら病院でお料理やヨガのクラスをして欲しいと言っておりました。きっと草千の事だからする事でしょう。

私は皆様からYouCaring Fundraising to Support Sanae’s Recovery from Cancer 

のご協力をお願いしたくこのメッセージを書きました。

支援に関する詳細、及び他に興味のある方へシェアをする方法等について記載されております。

 

やり方が分からない時はメールをこちらに直接送って下さい。

また、草千や私の本を購入する事で支援する事もできます。

運送費以外は全て草千の医療費に充てられます。

草千及び私の直筆のサイン入りの本がご希望の場合は、こちらの草千のウェブサイトからご購入ください。素晴らしいギフトにもなります。

サイン入りでない草千の本もアマゾンからご購入可能です。

もちろん、私の美味しいデザート本も購入可能です。

本当に有難うございます。

 エリック レシャソー

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写真:病院から戻って来て、キモセラピーの副作用から少し良くなってみんなで楽しむ。

 

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今回、私の治療費・病院費を支払うための募金運動YouCaring Fundraising to Support Sanae’s Recovery from Cancerを始めてくれた、エリック、ジェシカとアマンダには感謝の気持ちでいっぱいです。

C型肝炎から、B細胞性非ホジキンリンパ腫肝臓ガンが発生。マクロビオティックや自然療法を取り入れていましたが、血液の癌のため悪化が早く、5月19日に命は1ヶ月もないと癌専門ドクターから診断。すぐ入院してキモセラピーを受けました。

キモセラピー治療費のco-pay(保険会社が払わない個人で払う分)$30,000ゴールにに募金運動を始めて5日で達成し、みなさんの寛大なやさしさに驚ききと喜びを涙して感じております。

 

たくさんの方々から、E-メール、カード、ギフト、メッセージをいただきました。みなさんの心と祈りに感謝します。今まで通りマクロビオティックを基本に自分を癒していくことに専念します。

2回目の1週間のキモセラピーが終わり、副作用で疲れが酷く、身体中に骨の痛みがあり、殆ど、眠れていません。でも、どんなことがあっても微笑みが幸せを運んでくると信じていますので、微笑みを忘れません。

 

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写真:キモセラピーで坊主頭。 愛犬ルミちゃんと一緒に笑顔でこのチャレンジを乗り越えます。

 

今、私がみなさんにお約束できる事は病気を1日も早く治るように心がけ、できる時にブログやニューズレター、FBを書いてみなさんに私の回復をお伝えしていくことです。

書く事は私にとって気持ちの浮き沈みを整理する助けをしてくれます。

良い事がある時もチャレンジがある時も書いてシェアーしてみなさんとつながれることは感謝です。

 

また、私の本、エリックの本を購入する事で支援する事もできます。

運送費以外は全て医療費に充てられます。

私とエリックの直筆のサイン入りの本がご希望の場合は、こちらの草千のウェブサイトからご購入ください。素晴らしいギフトにもなります。

サイン入りでない草千の本もアマゾンからご購入可能です。

 

Love, Sanae

Love-Sanae-front-cover

 

Love, Sanae & Eric

love-es-front-cover

 

Love, Eric Revised

love-eric-revised-the-front-cover

 

Happy Healthy Pooch

HHP-book-front-cover

カード、ギフト、チェックなどを送る際の住所は下記。

2610A 23rd St.

Santa Monica, CA 90405

 

一人一人の方々にメールや電話でのコンタクトは出来ませんが、

これからもどうぞ宜しくお願いします。

元気になってみなさんに、またお会いできるのを楽しみにしています。

感謝と愛を込めて、

草千💖

 

 

卵巣ガンから回復して24年

今月は私の62歳の誕生日でした。

今年は何も特別にお祝いはしませんでした。

でも、私が世界中で一番大好きな海にエリックとオロちゃんと一緒に夕焼けを見に行きました。そしたら海側に美しい夕日、山側に満月が一緒に見られてとっても感動して胸が熱くなりました。

太陽や月は毎日昇り沈み、私たちが気がつかなくても美しい姿を見せてくれているこの大自然。私の魂はとても癒され、生きている事をしみじみと感じました。

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写真: オロちゃん(クラちゃんの妹で私の新しいサービス犬)とビーチの夕焼け

36歳の時に卵巣癌になってずっとマクロビオティックとナチュラル・ライフスタイルを続けて来ました。この24年間殆ど病気もしないで生きてこられた事は本当に幸いです。

24年間に病気になった事が、2回ありました。

一つ目は15年前に交通事故をした際に輸血した事が原因でC型肝炎になりました。その後、ずっとマクロビオティック食事療法で管理してきて薬も飲まないでやって来れました。

二つ目は3年半前に旅行中にピロリ菌というバクテリアにかかってしまいました。時間がかかりましたが、これもなんとかホリスティック療法とマクロビオティック食事法で回復しました。

他は風邪もひかないで丈夫に生きてきました。

でも病気は肉体のバランスを崩すだけでなく精神的なストレスでも大きく作用されます。

昨年、うちの犬娘でサービス犬だったクラちゃんの天命とSeed Kitchenを閉める事で、悲しいことが重なって、精神的に自分が元気でないことに気づいていました。

今年に入ってからも体調が重い感じがしていましたので、以前書いたブログ:悼しむ にも書いたようにペットロスで心が病んでいると思っていました。でも普段より肉体的にもとても疲れやすかったりしたので念の為、精密検査に行って15年前に交通事故をした際に輸血してC型肝炎になったものが再発してしまったとわかりました。

人生には思いがけない災害、災難、悲しみや苦しみがやって来ます。

わかっていてもショックでした。
でも、食べるものだけではなく、精神的なものが私たちの健康を維持している事は確かなのは、以前から知っていました。今回はずっと気持ちが下がり気味だったのは確かです。

そして3月にエリックの家族との旅行をした時に無理をしたことも原因で体調を崩してしまいました。戻って来てから真剣に新しく食事療法を始めました。厳しい食事療法とレメディードリンクは普段食べたり飲んだりしている美味しいものとは同じとは決して言えません。

C型肝炎とピロリ菌は一度発生すると再発しないように管理 はできても完全に治るものではなく、C型肝炎とピロリ菌は癌につながる可能性があるものです。ずっと大事をしてきたのですが、今回、残念なことにC型肝炎が再発してしまったので、思い切って長期に休暇をとる事に決めました。

厳しい食事療法とレメディードリンクは結構うまくいっていて少しですが体調は向上して来ました。

 

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写真: 夕日とかもめたち

 

24年前は、父親が肝臓ガンで亡くなってからずっと悲しく悼む気持ちがあって4年後に卵巣ガンになり、その後、大切に生きて来ました。

これからも大切に丁寧にゆっくり生きていきたいと思います。

私は自然療法、マクロビオティック食事療法を信じていますが、念の為に以前受けた精密検査とは違う検査を近いうちに受ける決心も出来ました。

病院は嫌いだし注射も血液検査も嫌いです。でも真実を恐れないで自分の事を大切にしていく強い気持ちを持つ事も必要だと心はわかっています。

 

650 Full moon 04-04-17

写真: バースデーの満月

 

自分の気持ちをこうして、文章にして現すことが自分にはあってるな〜と感じます。体調がいい日にはこうしてブログなどを書きますので、また読みに来て下さい。

私の回復記録と新しい冒険を書いていきますね。

一人一人の方々にメールなどの返信は出来ませんが宜しくお願いします。

体調がもっと良くなって来たら、単発のクラスをエリックとやりたいと思ってますので、その時はまたお知らせしますね。

 

Love, Sanae 💖

ゴールデン・リトリバー犬クラちゃんのクラちゃんの100か日法要

早いもので、もうクラちゃんの100か日の法要が来ました。

(49日の法要の事は、ここに書きました)。

 

650-kula-album

Kulas Albums with 214 photos in 84 pages.

百か日法要は卒哭忌(そっこくき)とも呼ばれ、この百か日法要をもって、残された遺族は「哭(な)くことから卒(しゅっ)する(=終わる)」、つまり、悲しみに泣きくれることをやめる日であることも意味しているそうです。

百か日法要は遺族や近親者のみで行うためエリックとうちの犬、ネコ家族だけで法要しました。

この百か日法要までに故人が残した遺品の整理形見分けを済ませるのが一般的なので、クラちゃんの首輪や、タオル、ベッドを洗ってうちの犬家族たちにあげました。

また、遺品の整理や形見分けと並んで、百か日法要までに済ませておかなければならないのが、家族や友人の方々へのお礼の挨拶と香典返しがあるということなので、49日に来られなかった家族や友人たちにペン習字と水彩画の封筒を自分で描きました。

 

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Sending Kula’s card with my calligraphy and art envelopes.

毎日、クラちゃんの存在を感じていますが、この日はいつもより感じました。朝のヨガの練習の時にクラちゃんの事を思って、涙が出ました。

夜、いつもクラちゃんと行っていたビーチにあるレストランにハッピーを連れて行きました。

ハッピーはクラちゃんといつも散歩していたので、一番クラちゃんからの影響を受けていたと思います。11月だと言うのにとても夏のような気候で、ビーチのパーキングは全然見つからないようでしたが、クラちゃんにお願いしたら、凄い…すぐ、見つかりました。

クラちゃんはパーキングエンジェルでもあります。

 

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Eric & Happy at the beach

クラちゃんの大好きだった海に行って本当に良かったです。クラちゃんが海で遊んでいるのを感じました。

クラちゃんとの素晴らしい思い出に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

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Kula’s favorite plumeria flowers are still blooming this year!

クラちゃんの名前はハワイ語でゴールドだから、クラちゃんはハワイのお花プルメリアが大好きなでした。今年は、11月なのにまだ咲いています。

愛を込めて、草千

Sanae💖

ゴールデン・リトリバー犬クラちゃんの49日法要

クラちゃんは、私が臨死体験をするほど酷い交通事故の後、まだ車椅子生活をしていた2003年に生まれて来ました。

クラちゃんのお母さんのキンちゃんは私の介護犬として私を支えてくれていました。キンちゃんが天命した後、クラちゃんが私の介護犬になってくれるよう願い、訓練に行くようになりました。でも、静かで恥ずかしがり屋の気の優しいクラちゃんは介護犬にはむいていないかもと2年間の訓練で感じていました。テストの日、クラちゃんは、自分の奥底にある自信を確信したかのように、素晴らしい成果で合格しました。

 

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クラちゃんの49日法要の受付に設けられた写真とみなさんからの寄せ書き。

 

クラちゃんは私が今まで会った犬の中で一番思いやりのある、やさしい、賢い犬でした。車椅子に乗っていた、私の介護犬として、ドアーを開けてくれたり、私が落としたものを拾ってくれたりしました。そして犬の娘として毎日、いつも私の心を支えてくれていました。ビーチにエリック(主人)と行くのが大好きで、私が少しづつ歩けるようになってサンタモニカ山脈にハイキングに行くのも大好きで、ノースフォークのマンザニタにダイブ したり、雪の中でスノーエンジェルを楽しんだり。

素晴らしい13年間を一緒に暮らしました。

クラちゃんが8月1日に天命して、毎日、クラちゃんのことを思って悲しい日々が続いています。

クラちゃんの犬生を敬意し、私たちの悲しみを癒すために法要をクラちゃんのことを知っている友人たちと一緒にすることにしました。

 

クラちゃんは、老人ホームに行ったり、サンタモニカファーマーズマーケットに行ってマーケットに来る子供たちから、オーガニックのりんごを食べさせてもらったりしていました。

クラちゃんが老人ホームに行ったり、サンタモニカファーマーズマーケットに行ってマーケットにいくブログはここ

 

 

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法要のカードを来てくださる方たちの為につくりました。お花はクラちゃんの大好きなハワイのプルメリアと白いハイビスカス。

 

 

 

 

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クラちゃんのフォトアルバム(84ページ)を214枚の写真でつくりました。

 

26人ものお友達が来てくれて、たくさんのご馳走が並びました。私は、ひじきとトウモロコシのお惣菜を作って、エリックはクラちゃんケーキをバニラとアーモンドクリームで作りました。

 

ここからの写真は、友人のクレアーが写してくれました。

 

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みんなのポットラックご馳走とエリックが作ったクラ・ケーキ。

 

 

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受付のお手伝いをしてくれたヴロッカ

 

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みんなでクラちゃんのアルバムをスクリーンで見ています。

 

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まさのさんとりんさん。

 

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クラちゃんの甥のブブちゃんと私とアリソン

 

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ミッシェルさんとミッシェルさんのお母様。

 

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クラちゃん犬家族 Health Happy Pooches (左からブブちゃん、ハッピーちゃん、オロちゃん、レオちゃん、ルミちゃん)

 

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サールとまりこさんそしてクラちゃんの姪のハッピー。

 

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ステファニー、サリー、カリン。

 

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ジョン、キャロル、マヌエラ、ジェシカ。

 

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ビーガン女性に囲まれている、エリック。

 

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みちよさん、ダン、正子ちゃん、陽子さん。

 

 

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クラのパシフィックブルーを歌うところ。

 

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アマンダが瞑想をリードしてくれました。

 

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みちよさんとダン。

 

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みんなで、くらちゃんのことを思ってお線香をあげました。

 

クラちゃんの好きだったウクレレの歌の詩を変えて、”クラのパシフィック・ブルー”と題して、エリックがウクレレ弾いて、私が歌いました。私たちのウクレレの先生が応援で一緒に弾いてくれました。

ドキドキしていた私は、間違えてしまったり、うちのハッピーが正子ちゃんが来て泣いてそれに気がいってしまって、また間違えたりしてスタートは散々でした。それに歌っていたら、クラちゃんのことを思って泣けてしまいました。

でも、きっとみなさんに私の気持ちは伝わると思うので、ぜひ見て下さい。

”クラのパシフィック・ブルー”

Kula’s Pacific Blue!

このビデオでも言ってますが、動物たちも人間と同じように感情そして思い気持ちがあります。私たち人間が動物たちの生命を敬意して、天命した動物家族、天命していく動物家族たちを思う悲しみのこころを健全な気持ちで癒して、慈悲ある人間として私たちが生きていけることを願います。

感謝と愛ある光を込めて、

草千💖

 

 

 

生きるためのヨガ

小さい時から私は見た目は活動的で運動が得意なように振舞ってた。

でも本当は中学の後半から20代の中半までは、とても太っていて、結構怠惰な人間でもある。
1日中、テレビや映画をみてゴロゴロもできるし、自分のベッドをオフィスにしたりベッドで食事もしたりしてた時期もあった。

ただ好奇心が強いのでいろんなことを試してみたいという気持ちがいつもあって(今もある)、
ヨガは試してみたい事の中に入ってた。
1981年、まだ私が大学時代、初めてヨガをその時このサンタモニカ近辺ではひとつだけあったハリマン・ヨガスタジオでトライしてみた。

650 Yoga Quote

初めてヨガをした感じたのはヨガは今まで試したいろんなスポーツとは全然違う事。ヨガをしてみて何かが私の中で変わった。体を伸ばしてストレッチしてくれるだけではなく、体と精神が軽くなったような感じがしたけど、その時はわからなかったので、何故ヨガが好きになったかハッキリしたものはなかった。
ナチュラルハイとは言いたくないのですが、ヨガの後はとにかく気持ちがフワッとして健やかな気持ちになることはわかって, ヨガを楽しんだ。

でもハリマンスタジオにはあまり長く通わなかった。
スタジオが暗いイメージ(私は午後のクラスしか行ったことがなかったので、朝のクラスは違っていたかもしれない)でカーペットの臭いと日本の線香とは違う香の臭いがきつかった事。
そして来ている人たちが自分とは全然違っていて、また先生の言っていることもあまりわからなかったので、自分には合わないと思ってしまった。

その後、ヨガをまたしてみたいという気持ちはずっと残っていて、他のヨガ・スタジオのことを調べたりした(あの頃、Goggleがあれば便利だった…笑)。
自分が住んでいる、サンタモニカ近辺には何もなくって。

1987年、新しいヨガ・スタジオ「ヨガワークス」がサンタモニカに出来たのを見つけてすぐ見に行った。
自然の明るい光と木の床のスタジオはすぐ私のお気に入りになった。
ヨガは私の肉体だけではなく精神も心もサポートしてくれ、
その頃丁度、一番初めの夫との別居生活、父の病気と死、そして犬家族のクロちゃんの天命とチャレンジが続いていたのでヨガクラスに定期的に通って癒されてた。
今、考えるとヨガをしていなかったらどうやってあの時期を乗り越えられたかわからない。
あまり深く考えないでただヨガクラスに通ってとにかくヨガの練習をすることに集中してた。

1992年になって自分の体がだるく、そして微熱が続くようになった。
大好きなヨガもあまり出来なくなって、翌年に卵巣ガンだと診断され、ショックで何も考えられなくなったあの頃。
1989年に癌で亡くなった父親と同じように自分が癌になったことを初めは恨んだり、情けなくなったり、自分を責めたりもした。どうしたらいいかまったくわからなくって、自分が癌になったことを責めるのではなく素直に病気になった自分を認めて養生をしてあげられるようになって間もなく、マクロビオティックという食養があることを知った。そしてその後は、ヨガは忘れてなかったけど、マクロビオティックを学んで自分を癒すことに専念した。

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1994年の夏、マサチューセッツ州のマクロビオティックのカンフェレンスに参加した時にマクロビオティックを学んだヨガ・インストクターのクラスがあることを知ってそのクラスに参加してみて、自分が食事だけでなくヨガを必要としていると教えられた。サンタモニカに戻って来てからまたヨガワークスに通い始め、いろんなヨガにワークショップに参加した。ヨガがまた私の生活に加わりそしてマクロビオティックと一緒に生きていくための私のツールになった。

2001年、私はマクロビオティックを始めて7年以上が過ぎて、精神的にも、肉体的にもとてもいい位置にいた。ステジオMugenというマクロビオティック料理のコミュニティースタジを設立。
そして同じ時期、 マクロビオティックのカウンセラーになる為の久司道夫先生のクラスをマサチューセッツ州のベケットにあるクシ・インスティチュートにまた行って勉強することにした 。

カウンセリングのクラスを習得した後、マサチューセッツ州からカリフォルニア州への帰り道、臨死体験をするような酷い交通事故にアリゾナの砂漠であい、愛犬3匹のうち2匹を亡くした。私は3日間昏睡状態になり、その間心臓が12分止まったと聞いた。
心臓と肺は事故の怪我で機械なしでは機能不可の状態。左側のあばら骨は全て骨折。膝と足首の骨は両足全部複雑骨折。左の足首は切断する必要があるとも言われた。
ドクターは、残念だがきっと私は2度と歩けないだろうと言った。ショックで私は何故自分が生き延びたかを恨んだ。また生きていきたいと感じるようになるにはとてつもない時間、日々、月々、年数を過ぎ越さないといけなかった。ひどい落ち込みと希望喪失から救ってくれたのはその頃、親友だったエリック(現在の夫)、一緒に生き延びた動物家族のゴールデン・レトリーバーのキンちゃんとネコのまいちゃん、友人たちと私のことを祈って下さったたくさんの方々、そして日本の家族。みなさんには感謝の気持ちでいっぱい。

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車椅子に乗っていた頃の私とキンちゃん(右)とキンちゃんの娘(ドレちゃん左とクラちゃん右)

寝たきりのおまる生活から車椅子生活をできるようになるのは時間がかかったけど、2003年に車椅子でも行けるヨガクラスを見つけた。サンタモニカにある身体障害用の車のバンで通えることも調べてわかって、またヨガを始めた。このヨガに通うことがきっかけで歩けるようになる希望がわいてきたと言っても大袈裟ではない。そして1年後の2004年、エリックとの結婚式のバージンロードを必ず歩くとゴールを立てた。今、考えるとこんなにいろいろ調べて前向きだった自分がちょっと信じられないけど、初めに書いたように私は好奇心が強い人間だということが私を救ってきてくれたのかも。2004年の6月20日の結婚式に私はゴールを達成して弟に助けられながら杖(ドレスの一部としてサテンのリボンで飾った)を使い歩いた。

ガンを治す為に始めたマクロビオティックも私がまた歩行できるようになる為に健康な身体を作ってくれ、ヨガはまた歩けるようになるための 筋肉などをつけて、骨を強くする事に役立ってくれた。スムーズに動ける助けと 足や腰の痛みを和らげ精神的にもリッラクスしてくれて、眠れるようになったことは確か。

650 with Nancy and Kyra

ナンシー先生(左)とキラ先生(右)。

長い回り道でしたが、昨年の60歳の還暦を迎えた後、ヨガ・インストラクターの資格をとるコースに参加することに決めまた。入念に1年計画作りをして自分にあったヨガ・スタジオとヨガ講師を見つける事が重要だとわかり、いろいろ調べて(今回はGoglleのお世話になりました…笑)自分の家の一番近くにあったサンタモニカ・ヨガ・スタジオが今の自分には無理なく歩くか三輪自転車で通えて、とてもいい先生もいるとわかった。 身体障害者ようの特別クラスではなく、サンタモニカ・ヨガスタジオの普通のヨガ・クラスに定期的に通うようにまず始めた。初めはヨガ・インストラクターのコースを無理なく受けて最後まで終了できるか心配でした。でもいつもの好奇心が心配する気持ちより多くてとにかくやってみる事にした。

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ヨガ講師最終テストが終わってお祝いのパーティー。

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ヨガ・インストラクター、トレーニングコースのクラスメイトと先生と。

1年間、定期的にヨガの練習に行って、ヨガ・インストラクターのコースにも出席したおかげで、あの交通事故してから一番肉体的に成長した年だった。車椅子生活をするような大怪我をした後もヨガを諦めないでヨガを続けてきて本当に良かった!ヨガが毎日の私の励みになって、ヨガは私にとって生きるためのものだとわかった時の喜び。生きるためのヨガをこれからも続けていきたい。

650 with Nancy and Jamie

ジェイミー先生(左)とナンシー先生(右)

無事ヨガ・インストラクターの資格コースを習得してテストにも合格して、この9月1日(木)からコミュニティー・クラスを教えます。時間は午後12時15分〜1時15分。次のクラスは9月22日(木)時間は午後12時15分〜1時15分。その後は10月2日(日)時間は午後2時半から3時45分。場所は全てサンタモニカヨガスタジオで教えます。料金はスタジオにスペース使用料として一人$5。住所は1640 Ocean Park Blvd. Santa Monica 90405 電話310-396-4040

ぜひ、みなさんに来ていただきたいです。

愛を込めて

草千💖