柚子胡椒

日本にはレモンやライム以外にも柑橘類があります。ゆず、すだち、かぼす、ゆうこなど。ゆず独特の香りが私は好き。過去 10 年間、日本系のマーケットではゆずが増えてきましたが、他の柑橘類はまだ見たことがまだないかも。

レモンは、口に入れると爽やかなすっきりしたピリッとした酸味がある(マイヤーレモンは違います)。

ライムの香りはレモンよりややマイルド、熟成前の収穫したものはピリッとした酸味がしっかりあり、レモンよりも軽やかでフレッシュな心地よい香りが特徴。

ゆずは収穫時期によって、まだ緑で熟す前のもの、黄色く熟していたもの、さまざまな楽しみ方があります。熟成後の果汁はほんのり甘くさわやかな味わいで、酸味はやや中和されています。

うちの庭に柚子の木を植えてから約3年、やっと1つだけ実がなった時は緑のダイヤモンドを見たようなドキドキ感でゼストだけを大切に使ったのが懐かしい。

翌年から小さいながらもいくつかの実を収穫。

青柚子(青柚子の旬は7月~8月)の皮と柚子の実を混ぜて柚子ペーストを作った。

シンプルですがとても風味豊かな美味しさは忘れられなかった。

たくさん収穫はまだないので、作った柚子ペーストの量は少なく、鍋ものの野菜やサラダに使ったらあっという間になくなってしまい、いつかもっと作れたらいいなって願った。

数ヶ月後、クローヴィスの友人から、使いきれない量のユズを収穫したと連絡があり、ノースフォークの帰りにユズを取りに行ってたくさんの柚子が我が家に来ちゃった!

うわー、誰かが私の願いを聞いていたんだなと、ありがたかった。

今回は*柚子胡椒を作ることをエリックに提案しました。

※柚子胡椒とは、日本の調味料の一種。

胡椒は日本語で「コショウまたはコショウの実」を意味するため、通常は白または黒のコショウを表す。柚子胡椒は九州・大分が発祥とか。

「胡椒」という名前なので、柚子と白胡椒か黒胡椒を混ぜたもの、と思っていたら、九州の一部地域では、胡椒は白胡椒や黒胡椒ではなく、日本の唐辛子を意味する古い言葉であることがわかった。

自家製の柚子胡椒は食べたことがなく、市販の柚子胡椒は通常「青柚子」で作られていて結構辛くって私はあまり好みでなかった。

でも友達からもらった柚子が「熟した黄色い柚子」だったので、調べてみると完熟黄柚子は苦味が少なくまろやかで辛味も少なく香りも甘いとのことでどんな味になるか興味津々。

スパイスが苦手な私なので、唐辛子を少なめに調整してあまり辛くないのを作れるので作る前からワクワク。

味は、ピリ辛で柚子アロマいっぱいが出来て大満足!

 

柚子胡椒レシピ

材料:
黄ゆずの皮 100g
青唐辛子 25g
(日本国産青唐辛子がおすすめですが、こちらでは手に入りにくいのでハラペーニョ青唐辛子を使用)
自然海塩 25g
*これらの材料は私たちが使用したもの ( 一般のレシピは柚子と青唐辛子の使用量がほとんどは同じ量で、海塩はゆずの量の3分の1)
お好みで辛さやしょっぱさを調整できます。

1. 柚子とピーマンを水洗いし、キッチンタオルで水気をふき取る。
2. 包丁で皮の黒い斑点を取り除き、ゆずの実を半分に切る。種を取り除きます(柚子には種がたくさんあるので、小さなスプーンを使って取り出しました)。柚子の実を皮から切り離します。皮と実の間の皮の表面の下にある白い髄をできるだけ避けてください。柚子胡椒は髄を使うと苦味が出ます。できる限り髄を取るために、慎重にナイフで髄を切り落としました。

3. 柚子の皮を小さめに切る。

4. 青唐辛子の種と茎を取り除きます。青唐辛子は刺激が強いので、人によっては目や肌を刺激する可能性があります。敏感肌の方は注意してください (キッチン用手袋を使用し、肌、目や口に触れないようにすることをお勧めします)。

5. 切った柚子の皮、青唐辛子、海塩をフードプロセッサーにかける。材料を滑らかにします。材料がよく混ざり、滑らかになったら出来上がり。

フードプロセッサーがないときは、おろし器を使う。
おろし器を使ったとき、髄を取り除く必要はありません。
柚子は洗ってキッチンタオルで水気をふき取った後、なるべく髄を入れないように気をつけながら皮の表面をすりおろす(ゼスト)。
陶器のすり鉢で木のスリコギを使って初め柚子の皮(ゼスト)をすり、次に細かく刻んだ青唐辛子、最後に海塩を入れてすり混ぜます。
これは作るのに時間がかかるので心の忍耐と時間の準備をしてください。:)


6. 出来た柚子胡椒を保存するためにガラスの容器を湯せん消毒して準備。


このままで柚子胡椒は料理に使えますが、私は冷蔵庫で1週間以上寝かせて、辛さをまろやかにして味の調和をとるのが好き。

柚子のジュースが余ったら、ドレッシングやディップソース(味噌やたまりと混ぜわせ)、湯豆腐や餃子、鍋物などの醤油ダレに。

うちのネコ家族の一員、ティンティン君は柚子の香りが好きらしく、柚子胡椒作っている間ずっとお台所にいたんだよ。

Love, Sanae ❤️

初日の出の誓い

サンタモニカ(南カリフォルニア)はアルバート·ハモンド1972年のヒット·ソング”カリフォルニアの青い空”(英語のタイトルの訳は’南カリフォルニアには雨が降らない’であるが。。。)「Albert Hammond – It Never Rains In Southern California 」という題名の歌があるくらいあまり雨が降らない事で知られているけどその歌詞をよく聴くと’降る時はどしゃ降りだ’と歌っていた。

うちのお庭の雨に濡れた多肉植物花

その歌の通り、ここサンタモニカは冬にたくさ雨が降る年がある。

今冬はその冬らしく12月になってよく雨が降って大晦日も1日中降ってた。

初日の出を見にいくようになって30年。こんな風にずっと雨が降っていた大晦日は初めて、恒例の初日の出を見に行く事もできないかもと気にかけていたが雨は早朝にやみ、5時に起きて外に行くと大好きなペトリコールの香が漂っていた。

真っ暗な空が徐々にインディゴブルーに染まっていく中、山道を歩いてゆっくり吐く息が白い煙のように外空気と一体化して消えた。

赤橙色の光が地平線をあっという間に染めていった。

この光に見入って息をしていないことに気づき、光とともに「生きている」瞬間にフォーカス。こんな風に自分が生きているのを感じるのが好き。意識は努力なしに存在し、ゆっくり自然な呼吸が私の心に入った。

ふっと気がつくといくつかの雲が空にいた。

私の気がかりな気持ちを打ち消すかのように山にかかった太雲上を光橙色に照らし小波線上で光の金糸を見せた太陽。

それから手光と足光を見せ始め、雨降りが続いてずっと顔を見せてくれてなかった太陽は顔を見せるのにを恥ずかしがっているように例年より時間がかかっていたかのように思えた。

やっと昇ってきた太陽は確実にゆっくり優しく雄大に今まで見たことのないような喜びの光と一緒だった。

声も出せないでいつも撮るビデオも忘れて見惚れてた私。

そこにはただ感謝だけ。

ありがとう、ありがとう、ありがとうと念仏するように繰り返し呟いた。

太陽は全身が昇りきった後、久しぶりに私たちに会えた喜びに震えていたように見えた。

光は強く強くなってグングン昇って行った。

空一面が光とつながった。


 

帰宅してお正月のお雑煮を食べながら初日の出の写真を見てあらためて感動。

こうして元気で初日の出が見られる有り難さ。

元旦だけでも早朝に起きて山に登って正式に太陽に”ありがとう!”と心から伝えられる。

新年の日の出を見るのは、私個人的には太陽が魂とつながっている気がする。

午後からまた小雨が降り出して太陽はお別れするのを躊躇っていたけど、必ずまた会えるのを約束してくれた。

そうまた会える!

その時まで曇りと雨とも仲良くなる練習をするって誓った。

(天気予報は少なくとも2日間雨がずっと降るって、、、)

Love,
Sanae❤️

2022年を振りかって. . .

今年もあと残り少なくなり(今日は12月30日)、朝食に玄米もち入りの味噌汁を食べながら曇空を見て今年の事を考えていた。

大晦日は大雨らしい!

我が家恒例の初日の出は見に行けるのかな?

2022年は九星気学では私は南のもっとも高い、”夏”の位置に立ち、光に照らされてみんなの注目と期待を一身にに集める情熱の年だと言われてた。

明るさの中で人生の目標が見えて、頭も感も冴えわたり私の生まれ星の底力を発揮。

確かに今年は初めてオンラインでバッチフラワークラスが5回も出来て、近所のガーデンセンターで3回、季節の野外薬草ワークショップ(陰陽五行を基本にした薬草選び、レメディの作り方、お料理法、育て方、スキンケアー作りなど)と季節のマクロビオティック食事法と料理法(レクチャー)を教える事ができた。

 

オンラインのバッチフラワークラス

 

メリヒューサンセットガーデンの薬草ワークショップとマクロビオティックレクチャー

エリックが薬草で作ったスキントナーを試してる

フェンネルの種とみかんの皮の薬草茶

その他、1年間コースのキャンサー(癌)ケアー薬草学を取得し、英国バッチ·フラワー財団登録国際教育講師トレーニングも修了してこれからは生徒さんにサティフィケイトを発行可能になり教えがいが増えました。私が北米地域最初の日本人国際教育講師だと聞いて感動でいっぱい。

オンラインでのカウンセリングもして、コロナ感染が低下してヒーリングスタジオに直接クライエントさんも来れるようになったのも良い事でした。

身体的には臨死体験したひどい事故から21年。ドクターからもう歩行は出来ないと診断されていた。初めの1年はベッドで寝たままの生活。その後車椅子を生活3年、一生懸命歩けるようにフィジカルセラピーに通い、2本の杖で歩けるようになった。それから2年後杖1本で歩けるようになって、家の中では杖なしで歩けるようになった。そして今年初めて杖なしで外でも歩けるようになり、この1年間ほとんど毎日2km歩行を継続。ハイキングも杖なしで月1回短距離ですが行けるようになりました。

先日、歩いてマラソンに参加したいなんて”どでかい”事を口走った私。

相変わらず夢は大きい私。そのうち足離だすかもね!!!

確かにこれからやりたい事、やれる事が見えて来て計画を初めて久しぶりにし始めた。

2017年に進行性の早い癌、ステージIV末期びまん性大細胞型B細胞性非ホジキンリンパ腫で余命1ヶ月ないとドクターから診断を受けて、マクロビオティック食養とキモセラピー(癌化学治療EPOCH:24時間の治療を5日間続ける赤い悪魔と呼ばれている)で奇跡的に1年後に回復しました。

でも家の中の事でできていない事がたくさんあって私のアートルーム(これはうちのネコちゃんたちのお部屋でもあるのですが)はストレージルームになったままだったのを2日前に急にやる気が出て大掃除。

片付けてたくさん遊べるスペースが出来てうちのネコちゃんたちはビックリ。(笑)

ティンティンとマイマイ

焦らないでできる事をゆっくり確実にやっていく、できない事や時があってもいい、いつか必要ならできる日がきっとやってくるとわかった。

気になる事があるのは当然だから、気になったり心配事がやってきたら、また気になり屋さんが空の雲のようにやってきた来たねって認めてあげて、、じゃーまたねと言うくらいにして気をあまり使いすぎない。そうしないと出来ることも出来なくなってしまうから。

この方法、結構うまくいっているのでみなさんもぜひ試してみて下さい。

私はムーディーなので気分もよく変わるし、好奇心旺盛、楽天的だけど、独立独歩で個人行動を好み、 嫉妬心もあってあまり他の人と長い事一緒に何かするのは疲れる。特にたくさんの人たちと生活したりするのは疲れるので無理。

自分の本当の才能を発揮できるのはクリエティブな時間を一人で持つ事。

コミュニティーの中で一緒に生きている人たち、大家族が羨ましいし楽しそうけど自分じゃないなってわかったのは2017年にステージIV末期びまん性大細胞型B細胞性非ホジキンリンパ腫で療養していた頃、そして2020年からコロナ感染でパンデミックになって一人の時間がたくさんできて時々寂しいけど心は落ち着いている。

これは完全に一人で孤立して生きたいという意味ではないので私は動物家族、植物·自然と一緒に暮らして人間のパートナーを見つけて結婚して一緒に住んでいられる事は幸運です。

バス湖で犬家族と一緒

時間かかったけど、少しだけ仕事して、たくさんアート、ガーデン、クラフト、手作り料理をしてこの小さな幸せがいいってやっとわかったんです。

そうそれで今日は柚子をたくさんいただいたので柚子胡椒を作ってみました。

手作り柚子胡椒

柚子胡椒ー私たちが使った材料
柚子皮 100g
青唐辛子 30g
海塩 40g

レシピは新年に書きますね。

初めて古いジーンズの布と古布で作った刺し子ブックマーク

 

ミニ(6.3mmx9.5m)ホリデー水彩画カード

カリグラフィーペンと水彩でリースを描いた

オリジナルモザイク植木鉢でちょうど咲いた多肉植物

来年の九星気学では私は北に入って真冬、休止の年、反省をしながら長期計画の年。

ずっと書きたいと思っていた次の本の執筆を始めて終わらせたい。

そして今年通り、スローライフを継続して杖なしで少しでも毎日歩き、自分が疲れたことに気づいてあげ、休息をとる自愛を心に誓い新年を迎えます。

みなさんも真実の自分を見つられる素晴らしい新年をお迎え下さいね。

感謝と愛を込めて、

Sanae💖

手作りオレンジ・マーマレード

コロナになってほとんど9月は何もできない状態だった。

(その時のブログ”コロナで病気になった時どうやって自分をケアーした”。)

熱が2週間も続いてあまり食べられないなかった時、

小さい時に食べた物が食べたくて夢まで見た。

パンケーキ:父が1年に1回か2回インスタントパンケーキミックスを使って作ってくれた。

ロバの蒸しパン:小さい時に住んでいた家の近くに来たロバのパン屋さんで買ったもの。

オレンジマーマレード:あんまりジャムは好きじゃなかったけど、透明感があって甘いオレンジのスキンがプチプチって味わえるオレンジマーマレードが大好きだった。マーマレードは名前もジャムより好き。それと黄金オレンジ色、サンシャイン・カラー、やっぱり大好き。

エリックがフラックスシードのパンケーキとブラックベリーの蒸しパンを作ってくれたので、満足してたんだけど、オレンジマーマレードが食べたい欲求はますますどんどん強くなって毎日考えてた。

数日したらお庭のオレンジの木にフルーツがたくさんなっている事がわかって、エリックがこれでマーマレード作ってみようかって言ってくれた。

以前、うちのお庭のオレンジでマーマレードを私が作ってみたのですが、少し苦くて色はドロっとした感じでスキンも苦くてネチとしてしまった。

自分の記憶にある透明なオレンジ色で食べるとオレンジの風味でお口の中が包まれて、オレンジスキンは程よく柔らかいけどクリスピーな味とは全然違う物でガッカリ。エリックはジャム作りは得意だけどマーマレード作った事ないけど、私の作り方を説明したらそれはジャムの作り方だから違うかもと話しあって新しいレシピを試してみた。

どうできたかって?   

とっても美味しく私のイメージの透明オレンジ色と感触通り作れたよ。

やっぱりシェフのエリックに今回は手伝ってもらって正解!!

作り方を変えたのはオレンジの皮をなるべく薄くとって皮のしたの白い線状部分・ワタを切り取った事。

これがレシピです。

材料:

オレンジ (熟れているオーガニックの物)5ポンド

水 4カップ

 

オーガニックの白い甜菜糖 3~5カップ(甘さは好みで)

 

 

 

1。材料を全部揃える。

2。オレンジを洗ってタオルで拭いて乾かす。よく切れるパーリングナイフか皮むき器でオレンジの皮の表面(ゼスト)だけ切る(白い線状部分・ワタは苦いので切らない!)

 

3。ゼストは2mmくらいの細切りにしておく。

 

4。ゼストしたオレンジは上下(頭とお尻)を切って、果肉は白い線状部分・ワタを取り除く。

 

5。一つずつ、オレンジの薄皮の間のオレンジをボウルの上で切り取りジュースがボウルの中に入るようにする。

 

6。全部切る終わったら薄皮のジュースを絞ってボウルに入れる。薄皮と種はペクチンになるので横に置いておく。

 

7。ゼスト、オレンジ、ジュース、水、甜菜糖を大きな重いステンレスの鍋に入れて中火で沸騰するまでゆっくり煮る。甜菜糖が溶けるまでは木べらで混ぜる。

8。煮ている間、薄皮と種をガーゼに包んで縛りペクチン袋を作る。そして煮ているマーマレードの上に入れる。

 

9。マーマレードが105Cになるまで弱火で煮る。(これは結構時間がかかり私たちの場合2時間くらいかかった。)この間、混ぜないで、蓋もしない。

10。105Cになったらそのままで5分煮る。この時も混ぜない。


 

11。ペクチン袋を取り出しで、ジュースを絞り出す。その後はコンポスト箱に入れる。

 

12。火から下ろして5分そのままにして置いて、保存容器を煮沸消毒して用意して、お玉かスプーンで熱いうちに移す。

13。食べ開けた容器は冷蔵庫で必ず保管。


手作りオレンジ・マーマレード楽しんでみて下さい。

Love,

Sanae❤️

コロナで病気になった時どうやって自分をケアーした

コロナウイルスが世界中に出回って2年以上経つ。

以前ほどガードを固めてコロナウイルスにならにようにしている人は少なくなった。

5年前に私は、びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(白血球の一種であるリンパ球のうち、Bリンパ球が癌化して月単位で病気が進行するアグレッシブリンパ腫)ステージ4と診断を受けてエポック(Epoch)化学治療法(とても強力な化学療法の一つでニックネームが”赤い悪魔”とついている)を6ヶ月受けた後、1年後に癌の勢いが緩んで小康状態になり普通に生活。

でも健康には今まで以上十分気をつけて会う人も制限してあまり出かけないようにしていた。クラスは今年からオンラインと野外だけにしていたのに3週間前にコロナウイルスになった。

症状は高熱、頭痛、めまい、咳、喉の痛み、吐き気、倦怠感、節々の痛み。

熱が下がるのに10日かかって、ほとんど食べられなくて衰弱。

症状が出て20日過ぎてやっと良くなって来た。

血液の癌(びまん性大細胞型B細胞リンパ腫も含めて)になった後は免疫体が低くコロナウイルスに対抗する力が弱いと聞いてたし、エポック(Epoch)化学治療法後、赤血球、白血球、血小板も低くなって普段の生活をするのには問題はないもののまだ挽回はできていなかったのも原因でリカバリーに時間がかかったようだ。

エポック(Epoch)化学治療を受ける事にしたのはホリスティック医学とマクロビオティックだけでは癌の進行の早さに間に合わないと確信し。ブログにその事を書いた。

来年は小康状態になって5年マークゴール。

腫瘍学ドクターミードはエポック(Epoch)化学治療を受けてから私の血液検査の結果で血小板などが低いと出ているが心配する必要はない、ただ疲れたと感じたら、休息して今まで通り自分なりの助長をしていくように言ってくれていた。

ドクターミードはホリスティック医学、マクロビオティックなどの事を何も知りませんがいつも私がしている事をサポートしてくれているので、なんでも相談しています。

リンパ腫などの血液の癌は免疫体が低いのでワクチンをうけていてもコロナウイルスなどに対抗する力が低いと聞いていたので慎重に毎日を過ごしていたが、

9月3日に主人のエリックがコロナウイルスになって2日後に私もコロナウイルスになってしまった。

エリックは発熱、鼻水、鼻づまり、喉の痛み、倦怠感、節々の痛みなどがあったが5日で熱は下がって7日目には随分良くなっていた。私は発熱が10日くらいあって、頭痛、めまい、咳、鼻喉の痛み、倦怠感、節々の痛みが続いていた。

頭痛があってテレビや映画を楽しめなかった。

具合が悪くなると思った事や感じた事を書いて気持ちをまとめていたが頭痛のせいで書くことも出来なかった。この3週間、辛くてやる気がなくなって、寂しい毎日が続いた。

自分だけが自分の事をわかってあげられるベストフレンドになる時がまた来た。

自分の気持ちの落ち込み、落胆、イライラし、挫折、失望を認めてあげると、

誰かに何かを責めたいと思う自分の気持ちに気づきいて嫌な自分だなとも思ったけどそんな自分も上いれてあげる自分に寛大になる事を学んだ。

コロナになりたくなかったので私は用心深く、長い間多くの人に会っていなかった。親しい友人3人がコロナで遠くに引っ越して寂しい思いをしていました。その気持ちが抑えられなくて、自分自身も含めて誰も好きじゃないと思ったりもした。

私が気楽に気持ちを委ねられたのは、病気になって寝ていた私の隣に横たわっていた猫と犬。 彼らは黙って私を見てた。 「ママ、休んでね。よくなるまで一緒にいるよ!」

それと10日後に熱が下がって、外の庭に出て、木や植物、花の様子を見ることができた時、

木達は私に会えてうれしくて、私を待っていたと言ってくれました。

37年前にここに引っ越してきたとき、私はいくつかの木を植えました。

彼らは今は力強く大木になって、私に微笑みかけ、「あなたが私たちのためにここにいるように、私たちはあなたのためにここにいるよ!」

21年前に自動車事故で瀕死の状態になり3 日間の昏睡状態から、生き返ったとき最初に見たかったのは、窓の外の空、太陽、そして木々でした。

自然には私よりも大きな力、癒しがあるから。

夫のエリックには、私が病気になったときにいつも気にかけてくれたことに感謝しています。今回は夫も新型コロナウイルスに感染。

彼の熱は 5 日間下がりましたが、少なくとも 7 日間は気分が良くなりませんでした。

私は自分が病気になる前の最初の 2 日間、彼の世話をするために最善を尽くしました。

しかし、彼の症状が出る前に、私はすでにコロナにさらされていたようです。

後で、彼が職場でマスクを着用していないことがわかり、私は彼にショックを受けて動揺しましたが、彼には言えなかった。

私は衰弱しすぎて話すことができなかったのもありますが、彼だってコロナになりたかったわけではないし、彼を傷くけないで何をどのように伝えればよいかわからなかった。

その気持ちを2週間後、自分のセラピストに話して、

自分の気持ちを誰かに話せて良かったなと初めてポジティブな気持ちが湧いて来るのを感じた。その後、Zoom で Cancer Support Community ミーティングにも参加してで自分の気持ちをシェアー。

そしてやっとエリックに自分の気持ちを楽にそして彼を傷つけないで伝えられました。

彼は仕事中は絶対にマスクを着用することを約束してくれました。それと以前コロナが酷かった時と同じように帰宅後は裏の部屋でシャワーをしてから中に入ってくる事にもしてくれた。

エリックとちゃんとコミュニケーションできて、私の抱えていたネガティブな感情は解消されていくのを感じて気分が軽くなり、食欲も出て来てコロナから回復していることに気づき始めた。

今日は少し気分が良く、頭痛がほとんどなくなった最初の日でこうして書けるようになった。

書くことは、自分の気持ちを整理し、不要な感情を解放/デトックスするのに常に役立ちます。

さっき庭に行って、鳥さん達(ハト、ハチドリ、そして多くの名前は知らない小鳥達)、蝶々さん、毛虫さん、クモさん、バッタさん、リスさん、そして蟻さんにご挨拶。

コロナからこうして回復し、こうしてブログを書ける事に感謝。

これが私がしたケアー・リストです:

下記が自分をケアーするためにした事リスト:

1。休息、休養、睡眠

2。犬ネコ家族をハグしてアニマルコミュニケーション

3。熱冷ましの味噌ネギ(大根湯)

4。豆腐プラスターとキャベツの葉

5。枇杷の葉のボディスクラブ

6。蓮根茶

7。エキナセアティ

8。レモン、生姜、ターメリック、海塩レメディ

9。エルダーベリー茶

10。マレイン、マシュマロ、キバナオウギ、イラクサの野草茶 

11。足湯、足と指のマッサージ

12。ホメオパシーのお薬

13。自分の気持ちを理解してあげる

14。バッチフラワーレメディ

15。人とあまり話さない(衰弱していた話せなかった)

16。瞑想(大体横になったまま)

17。自分のベストフレンドになる

18。布団を外に敷いて太陽の光とビタミンDを少し受ける

19。セラピストと話す

20。セルフサポートグループでシェアする

21。夫に自分の気持ちを話す

22。食欲がなかったので幸福感や安心感を感じさせてくれる食物を食べた。

玄米クリームと海苔の佃煮、パンケーキ、蒸しケーキ、メロン、ベリーなど。

23。免疫療法サプリメント

24。ドクターをコミュニケーションをとって血液検査

25。お庭で自然に接する

26。しっかり歩けるようになってから犬たちと少し散歩

Love,

Sanae ❤️

晩夏の陰陽五行エネルギー(脾臓・膵臓・胃)薬草クラス

6月から私の住んでいるサンタモニカ、サンセットパークエリアに75年も前にオープンした植木屋さんメリヒューサンセットガーデンで屋外の薬草クラスを始めました。 

前回はお家で育てられる薬草茶(レメディ)作りで5種類の薬草を紹介してみんなで作って飲みました。
その時のリンクはこちら

 

 

今月のクラスは8月28日(日)晩夏の陰陽五行エネルギー膵臓、胃などをサポートする薬草茶を7種類の薬草をブレンドして試飲。
その他、日差しの強い夏を過ごした私たちの肌を回復させ活性化し補助するオイルとトナーを薬草と薬花で作ります。

市販のスキンケアーは素材がオーガニックでナチュラルなものであってもインフィーズする段階を早めるために活性剤を使い、そして防腐剤などを使います。
手作りのスキンケアーは薬草(薬花)をオイルなどの液体に4〜6週間浸して作ります。
時間はかかりますがこれはお料理の味噌、梅干しなどを作る時も同じです。麹を使ってゆっくり作る味噌は3年。梅干しも塩辛いだけでなく、漬けてまろやかな塩味と梅の持っている酸味と甘味、梅干しの薬効が染み込ませるには3年はかかります。
気長にゆっくり植物の持つ自然の効能を引き出す方法で本当に私たちにとってやさしく肌を守り、修整スキンケアー作り。
気長にゆっくり作る晩夏の薬草クラスです。

私たちの肌は内臓とは違い外部にありますが臓器のひとつです。健康のバロメーターとして内臓が弱っていたりケアーが必要な時に最初にサインとして信号を送ってくれる大切な臓器。

普段はみんな肌の大切な役目に気がつかないで何もしてあげなかったり適当に市販のクリームなどを塗っている人が多いのです。このワークショップを通してみなさんにお家で簡単に作れる(浸けておく時間は長い)スキンケアーを是非ご紹介します。大切な肌をケアーしてあげましょう。

肌が一番サポートを受けるのは秋(肺と大腸)の季節ですが夏の暑い強い日差しを受けた肌をケアーしてプロアクティブに肌を守ってあげるクラスです。

大好きなカレンデュラ、ラベンダー、ヘリクリサムなどでインフィズオイルとトナーを作ります。

 

 


日にち:8月28日(日)
時間:午後3時から4時半
料金:一人$40
場所:メリヒューサンセットガーデン
1526 Ocean Park Boulevard
Santa Monica, CA 90405
クラスは野外ですのでドッグOKです。

時間があって参加できる方は来て下さいね。

参加はこちらのサイトから

 

今回の薬草茶に使う薬草の内臓サポートは: 

1)ビーバーム:膵臓、胃、膀胱

 

 

Energetics: aromatic, acrid, bitter, warm

 Meridians/Organs: spleen, stomach, urinary bladder

 Herbal Actions: diaphoretic, anti-inflammatory, antimicrobial, antispasmodic

2)甘草:心臓、肺、膵臓、胃

Tonify Qi

 Energetics: sweet, neutral- often used as a harmonizing herb

 Meridians/ Organs: heart, lung, spleen, stomach – enters all 12 channels

 Part used: the root 

 Herbal Actions: qi tonic, expectorant, demulcent, mild sedative

3)ミカンの皮:肺、膵臓、胃

 

Regulate Qi

 Energetics: acrid, bitter, warm, aromatic

 Meridians/ Organs: Lung, Spleen, Stomach

 Herbal Actions: carminative, aromatic, expectorant, tonic

 

4)フェンネルの種:膵臓、胃、腎臓、肝臓

 

Warm the Interior- expel Cold

 Energetics: spicy, sweet, warm

 Meridians/ Organs: spleen, stomach, liver, kidney

 Actions: stimulant, carminative, antispasmodic, expectorant

5)生姜:心臓、肺、膵臓、胃、腎臓

Warm Acrid Release Exterior

 Energetics: Spicy, hot

 Meridians/ organs: heart, lung, spleen, stomach, kidney

 Herbal Actions: stimulant, antispasmodic, carminative, emmenagogue, diaphoretic

 

6)カルダモン:肺、膵臓、胃

 

Transform dampness

 Energetics: acrid, warm, aromatic

 Meridians/ Organs: Lung, Spleen, Stomach

 Herbal Actions: carminative, expectorant

Here is the link to join the workshop.

Love, Sanae ❤️