クライアントだけでなく、友人や近所の方、生徒さんからも健康について相談を今も受けることがよくあって学んでる。
抗がん剤後のむくみと便秘について
便秘は、消化器系の働きが弱っている状態です。
おすすめ
- 玄米クリーム
https://sanaesuzuki.com/2018/06/19/homemade-brown-rice-cream-special-healing/ - ふろふき大根のような、やわらかく長時間煮た料理
https://sanaesuzuki.com/2017/02/01/furofuki-daikon/ -
養生のお茶
(あずき茶、黒豆茶、ごぼう茶)
https://sanaesuzuki.com/category/macrobiotic/
https://sanaesuzuki.com/2021/04/01/liver-healing-remedy-drink/
- 朝食前に1杯
- 午後、食間に1杯
- 足湯
- 塩を入れた入浴
- やさしいマッサージ
抗がん剤後の体力低下について
きんぴらスープ(根菜のスープ)
- ごぼう、人参、れんこんを同量用意し、すべて細かいみじん切りにします。
- 鍋の底にごま油を薄くひき、中火〜やや強火で熱します。油が温まったら、ごぼうを入れ、ひとつまみの自然塩を加えて2〜3分炒めます。
- その上にれんこん、人参を重ねて入れます。全体がかぶるくらいの浄水を加えます。
- 沸騰したら火を弱め、ふたをして30〜40分ほど、野菜がやわらかくなるまでじっくり煮ます。
- 白味噌(甘め)と三年味噌(または濃い味噌)を半々に混ぜ、少量の煮汁で溶きます。
- 味を見ながら、少しずつ味噌を加えて整えます(塩辛くなりすぎないように注意してください)。
鯉こく(鯉の丸ごとスープ)
※卵(卵巣)がある場合は取り除く
- 鯉を頭・骨・ヒレ・ウロコごと、5〜7cm程度のぶつ切りにします(目は取り除いても構いません)。
- ごぼうを細いささがき、または細切りにし、鯉と同量程度用意します。鍋で軽く炒めます(油を使っても、水炒めでも可)。
- 出がらしの番茶の茎(約1カップ)を布やガーゼに包み、大きめのティーバッグのようにして、ごぼうの上にのせます。その上に鯉を重ねます。
- 材料がかぶるくらいの水分を加えます(番茶1/3+水2/3が目安)。
- 強火で沸騰させた後、弱火にしてふたをし、
・通常の鍋の場合:2時間以上
・圧力鍋の場合:1〜1時間半以上
じっくり煮込みます。 - ほぼ火が通ったらふたを開け、味噌を水で溶いて加え、味を整えます。必要に応じて水を足します。
- 仕上げに、おろし生姜のしぼり汁(大さじ1)を加え、さらに弱火で5分ほど煮ます。
・小口切りのねぎを添えてもよいです
・残りは冷蔵または冷凍保存し、食べる前に10〜15分温め直します
→ 白身魚(トラウトなど)や人参で代用可能
※ただし効果はやや穏やかになります
薬と副作用について
- 自分の体の感覚に気づくこと
- 疑問を持つこと
- 自分で知ろうとすること
少し広い視点から
これまで多くの方を見てきて感じるのは、体の不調の背景には
- 忙しすぎる生活
- 刺激の強い食べ物や飲み物
- 気づかないうちのストレス
食事の提案
- 野菜を中心に、食物繊維を増やす
- 消化しやすいタンパク質(豆類など)を取り入れる
- 調理が難しい場合は、オーガニックの調理済み豆も活用する
https://store.edenfoods.com/search.php?search_query=beans
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リラックスを促す野菜
(白菜、青梗菜、かぼちゃ) -
ハーブティー
(レモンバーム、ネトル、ヨモギなど)
そして:
- 休むこと
- ゆるやかな運動
- マッサージや鍼
- 昼寝も大切です
私自身の経験
一般的ではないと言われましたが、変更をお願いし、別の薬でも同様に副作用を感じました。
また、母の様子を見ていても、薬が増えるにつれて不調が増えていくことがありましたが、それが副作用だと気づいていないこともありました。
最後に
- どの薬にも副作用があること
- 数が増えるほど影響も複雑になること
Sanae❤️


























