650 Gum massage oil-water

ゴールデン・リトリバー犬クラちゃんの癌と生きるパート5: 健康な歯茎作り

クラちゃんが脾臓癌という診断を受けてから、クラちゃんは歩けなくなっていたので、ホリスティック療法のしてクラちゃんがまた歩けるようになるようになるといいなという願いから 毎日クラちゃんのためボディーワークをしました。

毎朝、朝食とレメディーを飲む前にした日課:

1. 歯茎のマッサージ

2. ボディースクラブ

3. 指圧

4. 導引

クラちゃんは左側の歯茎が化膿していたので、歯茎のマッサージが大切だと思いました。ホリスティック獣医のドクターレインが、グリーンティーとエッセンシャルオイルのミルラを使った歯茎のリンス方法を教えてくれましたので、すぐ使ってみました。クラちゃんの化膿した歯茎はビックリするほど治っていきました。

今回はその写真をシェアーしますね。

650 Kula gum abuses

ホリスティック獣医のドクターレインがクラちゃんの歯茎の化膿したところをグリーンティーとミルラのエッセンシャルオイルで消毒している。5月27日

 

650 Kula's gum on 05-27-16

クラちゃんの化膿した歯茎5月30日

 

650 Kula gum 05-30-16

クラちゃんの化膿した歯茎6月3日

 

650 Kula gum 07-29-16

クラちゃんの化膿した歯茎6月27日

 

レシピ:

犬用ー

1カップのグリーンティーまたはビワ茶

2敵のエッセンシャルオイルのミルラ*

*ネコはエッセンシャルオイルにとても敏感で嫌うネコもいますので、海塩をひとつまみ使います。

 

人間用ー

1カップのグリーンティーまたはビワ茶

4〜5敵のエッセンシャルオイルのミルラ

 

650 Gum massage oil-water

ビワ茶とミルラのエッセンシャルオイルとやわらかい歯茎用ブラシ

 

柔らかくて小さな歯茎用ブラシを使って下さいね。

自分の人差指を洗ってブラシ代わりに使ってもできます。

ここにクラちゃんの歯茎をマッサージしているビデオをのせてます。ぜひ見て下さ〜い!

あなたとあなたの愛犬の健康な歯茎と歯を作りましょう。

 

愛を込めて

草千💖

 

650 Kula Altar 08-08-16

ゴールデン・リトリバー犬クラちゃんの癌と生きるパート4

クラちゃんの初七日

私は仏教徒として生まれて日本で育ちましたがそんな真面目な仏教徒ではありません。
7日前に天命したクラちゃんのために心から何かしてあげたいと思い仏教徒の伝統を少し学んで
クラちゃんの法要するとこにしました。

初七日。
これは故人(故犬)が「死出の山」と呼ばれる長さ3200kmの険しい山を越えてから
三途の川に辿く日(三途の川は幅が4000km もある大きな川) です 。
故人(故犬)が生前してきたことでこの河が激流、急流か緩流になるとか。
故人(故犬)の家族や友人は無事に渡れることを法要する日だそうです。

650 Sanae beach Kula 7th days

写真:クラちゃんの旅がうまくいくようにクラちゃんの一番好きだったビーチで祈りました。

クラちゃんはパーフェクトな愛犬娘でしたから、険しい山を越えて必ず三途の川にぐじ着いて川も緩流になると信じてますが法要はしてあげたかったので、
クラちゃんの大好きなビーチ(サンタモニカ)に行きました。
泳ぎながら、7回波を渡りながらクラちゃんの名前を1回1回大きな声で呼びました。
最後の波のところで海藻が私の右手に絡みついてきて、
クラちゃんが「ママ大好 き!」って言っているような気がしました。
クラちゃんは海藻大好きだったから、海藻は海水で洗ってクラちゃんの仏壇に飾ってあげました。

650 Seaweed for Kula

写真:海藻を海水で洗いました。

たくさんの方々からクラちゃんと私たちのためにメールや、FBでのコメントやメッセージをいただきました。
みなさんのやさしさを思いやりを感じ、心から感謝の気持ちでいっぱいです。「ありがとうございます!」

ハワイのメディアーさんとサンタバーバラのジェームスさんが送ってくれた語句は印象的でした。

うまく翻訳できるか自信はありませんが、みなさんにぜひ読んでもらいたいので、翻訳してシェアーします。

 

  1. メディアーさんから

愛するものを亡くした悲しみ・嘆きは現実的には永遠に続くでしょう。

愛したものを亡くした気持ちを断ち切ることはなく、ただその亡くした気持ちと一緒に生きていくことを学ぶ。

自分を癒しながら自分が愛するものを亡くしたことで苦しんだ心を作り治していく。

また心は一つになる、でも…以前と同じではない自分、同じ自分でいてはいけない、

同じではいたくない自分を心を見つける。

ー エリザベス・キュブラー・ロスとジョンケスラー

 

  1. ジェームスさんから

ある賢明な人が書いた:

愛犬が亡くなるたびに私の心のひとかけらを持っていく。

新しい犬が来て家族になると その犬は私の愛犬になって犬の心を贈ってくれる。

もし長生きしたらきっと私の心は全部、犬の成分になってやさしく愛ある生きものになれるかもしれない。

メディアーさんから送られた語句は私の心に芯をつけてしっかりたてるようになった。ジェームスさんからの語句は微笑みをくれて、エリックが「Sanae, 君の心はもう85%犬だね!」と言って一緒に笑った。

9月18日がクラちゃんの49日。これは仏教では大切な法要日です。みんなで集まってクラちゃんを法要することを計画してます。また詳細はお知らせしますが、集まれない人もどこでもいいので参加してもらえると嬉しいです。

妹のオロちゃんも、クラちゃんが天命してからとっても寂しがっているので、一緒にビーチに行きました。
クラちゃんの大好きな風日でクラちゃんが一緒にいるのを感じました。
オロちゃんはジョージーとノーマン、モーガンとスーザン、新しい友達ができました。

650 Oro new friend - Norman with Josie, Susan with Morgan

写真:オロちゃんと新しい友達のジョージーとノーマン、モーガンとスーザン。

 

オロちゃんの写真をアンナさんという人と一緒に写したらオロちゃんの微笑みがクラちゃんスマイルになってびっくりしました。

650 Oro with Kula smile

写真:オロちゃん(クラちゃんスマイル)とアンナさん

 

それから、クラちゃんの甥のルカ君が初七日にケベック、ペルセ岩で 泳いでいたのを知りました。

650 Luka swimming Percé Rock

写真:クラちゃんの甥のルカが初七日にケベック、ペルセ岩で 泳いでました。

 

クラちゃんの魂はオロちゃんにもルカ君にも、私たちにもどこにでも誰にもこれからも広がって生まれているんだと感じました。

ブラボー、クラちゃん!

クラちゃんに心から感謝!!

これからもクラちゃんとクラちゃん家族の癒しの心をみなさんに贈れるように書いていきますね。

 

愛を込めて、草千

650 Kula with Beach sign

ゴールデン・リトリバー犬クラちゃんの癌と生きるパート3

人生(犬生)はとっても大切!

 

私の愛犬娘のクラちゃんの毎日は脾臓癌になってからとってもシンプル。

脾臓癌が肺に移転してもクラちゃんは毎日をとっても満足して生きてエンジョイしているのをみて、最近、私はクラちゃんにどうして、そんなに忍耐強く、寛大にしていられるのかを訊いてみました。

クラちゃんは 間をおかないですぐ話してくれました。

 

「どうして?

だって人生(犬生)はとっても大切なんだよ。知らなかったのマミー?

毎日同じ日はないんだよ。毎朝、太陽さんは毎朝昇ってくるの大好き。時には太陽さんはお顔を見せてくれない時もあるけど、太陽さんがいる存在は毎日感じるよ。だから毎年エリックパパが初日の出を 山に見に連れて行ってくれるのは最高。」

650 Kula NY sunrise 2015

クラちゃんと初日の出

 

「毎朝、マミーが起きたら窓を開けて風が入ってくるのを感じるのも好きだな。クラは、フレッシュエアーがとっても好きなんだよ、だから海に行くのが大好き。朝、ストレッチしたらマミーがお外に連れて行ってくれて、庭の匂いを嗅ぐ、信じられないかもしれないけど、毎朝違う臭いがあるんだよ。マミーが朝ごはんを作ってくれている間は、リッラクスして iTunes, YouTube か Spotifyのミュジックを聴く。マミーの音楽の選択はだいたい好きだよ。でもねマミーが歌って踊るのが一番好きだかな〜、元気朝をかんじるからね。

いつも新鮮でオーガニックのご飯は美味しそうな匂いがして本当に美味しい。クラが癌になってからマミーは癒し食を作るだけでなく、毎日クラの体をスクラブしてくれて、指圧マッサージもしてくれて、気持ちいいんだ。最後の導引は楽しくってとっても元気をつけてくれるんだよ。

マミーは最高のケアーテイカーさん、でも本当はクラのマミーなんだよね。」

 

「パパとママはクラの事を本当に大切に育ててくれて感謝いっぱい。エリックパパには、最高のパパと教えてあげてね!パパはクラが歩けない時は抱っこしてくれたし、高熱が出たら、横でずっと一緒にいてくれたよね。パパの弾いてくれたウクレレはクラの魂を癒してくれてるって忘れないで伝えてね。クラの一番好きなビーチよりパパの方が好きだって言っておいてね。」

 

650 Eric Ukulele

エリックパパがウクレレを弾いいてくれてる。

 

「ご飯を食べて山鳩、ハミングバードをお庭で見て昼寝をしたい時にして毎日ゆったり。

動物家族もみんな大好きだよ。妹のオロは、いつでもクラのことを尊重してくれて喧嘩なんか一度もした事がないね。レオはオロのパートナーとしてクラにも優しくしてくれて、心配性を目で表している。ブブはとってもいい好青年の甥で、何かあったらなんでも頼りにできる。ルミは姪だけど、前世ではお姉ちゃんだったから、よく毎日一緒に遊ぼうって誘いに来て時々、 クラの年齢では追ていけなっかたところもあるけど、楽しい時間。ハッピーはルミの娘、可愛くってきれいだけど、まだまだハッピーはクラも若い時そうだったように。自分がきれいなことをまだ知らないからとっても自信がない。ネコ家族のティンティンは男なのによくしゃべって気を使うからいい聞き役になってあげてる。女の子ネコ、マイマイは高熱が出てゲストルームでマミーと寝ている時毎晩一緒に寝てくれたいい子だ。クラは元々恥ずかしがり屋でリーダータイプじゃなかったから、こんな大家族のリーダーになるなんて思ってもみなかった。でもドレお姉ちゃんがひき逃げの車に跳ねられて急に亡くなって、その後、キンママがショックで10日後に亡くなってみんなのためにリーダーになることを認めて学ばないといけなかった。大変だったよ。今でもキンママのようないいリーダーにはなれなかったと時々思うよ。でもマミーがアニマルコミュニケーションクラスに参加してみんな以前よりうんとうまく会話ができるようになったしエリックパパも少しゆっくりして動物家族を理解してくれるようになったみたいで本当に良かった。」

 

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クラちゃんとクラちゃんの犬家族(クラちゃんは全列真ん中)

 

「そうそう、大切なことを言っておかないと、クラはね車でも旅行好きだよ。エリックパパがクラがまだ生まれて8週間の時にアメリカを横断してカナダ・ケベックに行ってその後、ノバスコシア州にも行ったのは今でも覚えているよ。エリックパパのおじさんのところで初めてそしてあれが最後だったけど鶏を追っかけたりして本当に楽しかったな〜。あれから車はセカンドホームになったよ。」

 

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カナダ・ケベックエリックの田舎のビーチで、クラちゃんとドレちゃん、キンママと私。

 

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クラちゃんの大好きなマンザニタ湖の岩です。

 

クラちゃんがマンザニタ湖からダイブするのをYoutube から見てください。

 

「ノースフォークにも行ってマンザニタ湖で泳いだり大好きは岩から飛び込んだり、毎週土曜日はファーマーズ・マーケットに行って来る子供達や大人の笑顔を見て、オーガニックりんご売りのレイラからふじりんごを食べさしてもらえたのはくらの人生のハイライトだったよ。エリックパパのレストランシードキッチンに行ってお客さんと会ったり、本やさんに行って犬好きな変わった人と話したり、老人ホームの人たちをチョッピリ幸せな気持ちにする助けをしたり、

マミーの足を強くするためにハイキングに行って、毎回、距離を延ばして最後にハイキングに行った時はマミーの方がクラより早く歩いたから、クラも年を老いたなと思ってたけど、もう病気になっていたのかもね。」

 

650 Kula with kids @FM

クラちゃんとサンタモニカファーマーズマーケットの子供達とレイラさん。

 

650 Kula as a therapy dog 2

老人ホームでボランティア活動しているクラちゃん

 

「もっともっと、あるけど、どうして生きている間は楽しんでいるか、だいたいこんな感じでわかったよね。文句なんかいう理由は一つもないよね。」

 

 

「人生(犬生)はとっても大切。真実の幸せは、どれだけお金を稼ぐことでも、どれだけ有名で人気がでることでもなんでもないよ。大きな家に住むとかどんな素晴らしいところに旅行することでもないよ。クラには、素晴らしい家族がいてスウートホームもある、だから、毎日をありのまま楽しむ。だって全ては変わっていくから。これは、マミーから学んだんだよ。マミーはクラが生まれた時、臨死体験をするほど酷い交通事故でもう歩けないとドクターに言われて車椅子の生活をしていた。身体障害があるにも関わらず、毎日何か出来ることのなかで楽しいことを見つけでクラ達と過ごして来たんだよ。」

 

650 Sanae in wheelchair with Kin, Kula and Dore

車椅子に乗っていた時の私とドレ(クラの姉ー左)クラとキンママ

 

「エリックパパとマミーには感謝の気持ちでいっぱいだよ。クラはこのサンタモニカの家で生まれてそだったね、そしてこのお家から発って天国に行くんだ。マミーはクラが生まれてくる時にいてくれたね、そして今度はクラが発つ時もきっといてくれるよね。クラはマミーを信頼しているし、マミーもクラを信頼してくれてるよね。だから、もうじき発つ時が来るよね。マミーのことが恋しくなるよ、そして抱っこしてくれたこと、キスしてくれたことそしていつもの会話。でもどんなことがあってもクラはいつもマミーと一緒だよ。そして必ずまた会えるって信じてるよ。」

 

クラちゃんは、天使のような魂を持った本当にこころの大きな優しい犬でした。 この13年と2ヶ月半を一生懸命生きてくれたことに感謝してます。

一人でいるのが好きだったのに病気になってからクラちゃんはいつも手を私の顔か腕にくっつけていました。そしてみんなと一緒にいたがって、一人になると必ず来てって呼んでました。寂しくなったり疲れたらいつも抱っこしてキスもしてあげて一緒に寝てました。

 

650 Kula with Plumeria

クラちゃんとプルメリアの花。これがクラちゃんの最後の写真。もうあんまりスマイル出来ないけど、ハワイアンガールのように撮してねと言ってモデルをしてくれました。クラちゃんの名前はハワイ語で金・ゴールド。プルメリアのお花はハワイのお花でクラちゃんの大好きはお花です。

 

このクラちゃんとの会話は涙が出てしまいました。

クラちゃんに感謝をまたして必ずクラちゃんが発つ時には一緒にいると約束して、いつもこころの中では一緒だとも伝えました。

 

クラちゃんはよくわかってくれて、次の日の午後5時45分に自分の意思で私の腕の中で発ちました。クラちゃんの顔はとっても平安な笑顔で、きれいにブラシして新しいカーバーのベッドに移してあげたクラちゃんはただ眠っているようにしか見えませんでした。プルメリアのお花を庭から持って来てクラちゃんにそばに飾ってあげました。ホリスティック獣医にドクターレインとご主人のパトリックさんが夜お仕事が終わってから来て下さいました。そしてロスアンジェルスでは、一番昔からある信頼できる、動物の火葬をしてくれるSOHIE に連れて行っていただきました。

クラちゃんは無事8月3日午前9時に火葬されました。

エリックと私は毎日まだ、泣き嘆いていますが、クラちゃんの人間の両親になれた事にこころから感謝しています。 そしてクラちゃんが私たちだけでなくたくさんの人を幸せにして来た事に誇りを感じます。

クラちゃんの遺灰が家に来るまでの臨時の仏壇をクラちゃんの為に作りました。

650 Kula Altar

クラちゃんの臨時の仏壇

 

作っている間、クラちゃんと毎日遊んでいたルミがすぐ前に横になっていました。まるでクラちゃんの魂がそこにいるように。

650 Lumi at Kula altar

ルミがすぐ臨時の仏壇の前に横になっていた。

 

そしてその後、クラちゃんの犬家族がみんながやって来て座っていました。

 

650 HHP at Kula altar

クラちゃんの犬家族が臨時の仏壇の前に座っていた

 

みんなもクラちゃんがいなくなって寂しがってます。でもみんなクラちゃんの魂を感じているようで、この子達が人生(犬生)はとっても大切だともう既に教えてくれているようです。

 

みなさん、読んで下さってありがとうございます。人生(犬生)はとっても大切だということをもしよかったらぜひシェアーして下さい。

 

愛を込めて、

草千💖

650 Cabbage-Lotus-Daiko BL

ゴールデン・リトリバー犬クラちゃんの癌と生きるパート2

適切なレメディーを見つけることが鍵:高熱

クラちゃんはゴールデンリトリバー介護・セラピー犬。
今年の5月18日、 脾臓の癌(血管肉腫)だと診断されマクロビオティック食養とホリスティック獣医さんのドクターレインからの指示で自然療法で癌と生きています。
癒しの食事、漢方薬、霊気、温灸、鍼灸、マッサージ、導引、ボディースクラブ、ヒーリングクリスタルなどを使って、全体的にはクラちゃんは良くなってきていると思われます。クラちゃんの癌が痛みはないので、13歳の老後生活をエンジョイしています。

Kula is enjoying being on the deck after dinner.

クラちゃんは大好きなテラスの上で毎日楽しく老後生活をしています。

 

650 Kula fever remedy-lotus daikon BL

クラちゃんの高熱用のレメディー:レンコン茶と玄米スープと大根汁

 

ただ脾臓癌になってから、クラちゃんには高熱がでるというチャレンジがあります。
犬の平熱は101〜102.5℉ (38.33〜39.16℃)です。105℉(40.15℃)からは、高熱 。
先週クラちゃんは106℉(41.11℃)近くありました。癌のために高熱がでることがあることを知っていましたが、これは今まで一番高熱でとても心配でした。私も癌(卵巣癌)の時によく高熱がでて主人を心配させたことを思い出しました。マクロビオティック的には癌性の熱は排毒の一環で、熱で癌細胞を正常細胞へ浄化していると考えられるそうです。

ドクターレインはある癌は熱を出して癌性を変換しようとしていると言っていました。(これはいい意味も悪い意味も二つ含んんでいます)

高熱が出た時はきゅうりのジュースかりんごジュースかスイカのジュース、そしてクリーミィ〜なレンコン茶(冷ましたもの)を玄米スープに大根汁を入れたものをあげます。の高熱の場合は、ココナッツジュースも使います。
また、ペッパーミントのエッセンシャルオイルとバッチのフラワーレメディーのレスキューレメディーも浄水にいれて身体中スプレーしてあげます。

650 Taro Plaster BL

里芋シップとビワの葉

 

そのほか、里芋のシップ、豆腐シップも作ってあげてます。クラちゃんはシップをお腹にあててあげるととても気持ちよさそうに寝ます。レンコンのレメディードリンクも大好きです。簡単に熱を下げるために冷たいタオルを頭の上や、お腹にあてていましたが、急激に熱が下がるようで震えがでてしまうのに気がつきました。
適切なレメディーだと気持ち良さそうに2時間くらいはゆっくり眠れるようなので、何か簡単ですぐクラちゃんにしてあげられるレメディーはないか考えていました。

650 Kula with cabbage cap

キャベツのお帽子をかぶって眠っているクラちゃん

 

キャベツの葉っぱ!
そうです、コールスローなどを作る時に使うキャベツです。
クラちゃんにはキャベツの葉っぱがとても合うことがわかりました。

マクロビオティックヒーリング療法では、キャベツの葉っぱ、皮膚などの炎症を起こしているときや、また乳癌の人が癌のある箇所に直接のせて 癌細胞を和らげる役目もします。

 

650 Kula smile with cabbage and plaster BL

キャベツの葉っぱと里芋・豆腐シップ(お腹)で気持ち良さそうにしているクラちゃん

 

キャベツがとってもクラちゃんには適していてよかったのですが、ひとつ問題があることに気がつきました。それは、クラちゃんがキャベツでぐっすり眠っているとこに他の犬たち(ブブ、ルミとリオ)が来てキャベツを盗んで、食べてしまうことでした。何回、食べてはダメだと言っても私がクラちゃんのそばから離れると、食べてしまうので、仕方なく見張っていますが、キャベツは、健康にいいし、オーガニックのキャベツだから、安全です美味しいはずです。

650 Bubu was trying to steal cabbage BL

キャベツを狙っているブブとルミ

 

もし、みなさんが自然療法のレメディーを試して見るときは適切なレメディーを見つけることが鍵です。

 

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クラちゃんが高熱用の特別ヒーリングフードを食べています。

 

クラちゃんが無事癒しの旅を全うできることを心から願いつつ…

 

つづく…
Love, Sanae 💖

 

650 Kula with yellow flower

ゴールデン・リトリバー犬クラちゃんの癌と生きるパート1

クラちゃんはゴールデンリトリバー介護・セラピー犬として活躍ずっとしています。
手作り オーガニック犬ごはん(ヘルシーハッピープーチ)を食べて自然な環境で育ちました。

650 HHP & Sanae with mug CR

クラちゃんは前列の真ん中

子犬の時からお利口さんで、その上、とっても優しくて落ち着いています。誰にも親切でフレンドリー。特にお年寄りと子供が大好き。サンタモニカの老人ホームやファーマーズマーケットに長年行って介護犬のボランティア活動をしています。私が臨死体験をするほどの酷い交通事故で長い間車椅子生活をしていた時もクラちゃんはいつも補助してくれてました。クラちゃんの生まれ持っての性格は少し恥ずかしがり屋さんで静かなのですが、うちの犬家族の年長さんとして、また介護・セラピー犬として無条件の愛をみんなにシェアーして頑張ってます。

Kula at Santa Monica Farmers Market

ファーマーズマーケットのクラちゃん

今年の5月16日に13歳のお誕生日を迎える時に年に一度の身体検査に行きました。丁度少し前から左後ろ足の調子が悪く、ビッコをひき始めていたので、そのことも検査してもらいたかったのです。ホリスティック 獣医のドクター・レインに検査してもらい、足の骨、筋、筋肉に問題はないようだと言われました。ただ血液検査の結果で、貧血と内出血をしていることがわかり、内科専門の獣医さんの所で超音波診断とレントゲンの検査をするようにすすめられました。5月18日、早速検査に行きました。そしてクラちゃんが脾臓の癌(血管肉腫)だと診断され、ショックで目の前が真っ暗になってしましました。血管肉腫のことをすぐ調べたところ、よく犬(特にシェパードとゴールデンリトリバー)に見られる癌で、腫瘍が非常に大きくなって、転移するまで 臨床徴候をめったに示さず、 進行がとても早いとわかりました。クラちゃんの場合も既に両方の肺に移転していました。また、左後ろ足は脾臓が肥大していて腰部の骨を押していて神経を麻痺させていたことが原因でビッコをひいていたと思われます。
脾臓の血管肉腫の場合、脾臓摘出手術をしてその後、化学療法か放射線療法が通常勧められます。クラちゃんはもう肺に移転していたので、内科専門の獣医のドクター・ハダーに脾臓摘出手術は不可能で、残り2週間から2ヶ月の命だと言われました。

Kula with her holistic doctor Lane

クラちゃんとドクター・レイン

 

5月29日にクラちゃんが癌になった事をブログで書きましたが、初めは悲しく何をしていいかも考えられないでいました。でもクラちゃんはまだ生きていて、食欲もあるし、毎日短い散歩に行って、お庭でハミングバードを見て来客を快く迎えてくれてます。だから悲観している時ではないと気がつきました。

 

Kula eating her healing food

癒し食を食べてるクラちゃん

 

昨日で丁度、クラちゃんが癌だと診断されて2ヶ月が過ぎました。マクロビオティックカウンセラーとして自分の持っている癒しの知識を全て使い、ホリスティック 獣医のドクター・レインからの指導と鍼灸の治療を受け、アニマルコミュニケーターのリディアヒビーさんとも話して、その他、血管肉腫に関するあらゆる 本やブログとインターネットでの情報を読めるだけ読みました。

犬が癌になる原因:
* 市販されているドッグフードの中の発癌物質と毒素
* 胃腸が消化できない不適切な材料のドッグフード
* 食物全体(whole foods/ホールフード)とバラエティに欠けているドッグフード
* 環境の汚染、除草剤、ノミとダニ予防の薬やスプレー
* 必要以上の予防注射
* 犬の種類・遺伝性と免疫組織障害

 

内科専門の獣医のドクター・ハダーと、主治医のホリスティック・ドクターレインは、ゴールデンリトリバーは、ガンになる確率が高い犬種で、また クラちゃんのブラザーの8匹中5匹がガンで若い時に亡くなっているから原因は遺伝と思われると言われた。 クラ ちゃんは13歳まで元気で生きられたのは手作りのドッグフードでずっと育ててきたからだろう言って下さった。確かに手作りドッグフードを食べて来て病気もほとんどしないで元気だったけど、3年くらい前まで知識不足で予防注射は以前、普通の獣医のさんのところで、言われるとおりに年に必ず1回はしていました。それと夏の間の3ヶ月くらいはノミとダニ予防の薬も飲んでいました。今更ながら、うちの動物家族に申し訳ない気持ちでいっぱいです。その他、わかったのは血管肉腫で脾臓摘出手術をした犬はその後平均2ヶ月くらいしか生きていないという事。だから今回クラちゃんが手術できなかったのは良かったのかもしれない。これは私が23年前に卵巣癌になった時に手術をしなかった事と同じかもしれません。

マクロビオティック・カウンセラーとして何百人のクライエントさんのカウンセリングをしてきましたが、脾臓血管肉腫のクライエントさんはまだ一度もカウンセリングをした事がなかったので、日本のマクロビオティック・カウンセラーの友人磯貝氏に相談をしてみました。磯貝氏は今まで6000人以上のカウンセリングをなさってきています。あまり犬やネコのカウンセリングはなさっていないと磯貝氏は言ってましたが、基本的には同じように扱うことが可能だと私の今まで犬、ネコカウンセリングしてわかっていたので、まず相談をしてみました。自分の知識とリサーチした結果、そして磯貝氏からのアドバイス、ホリスティック獣医のドクター・レインからの漢方薬、クラちゃんと会話して直感で毎日何をしたらいいか決めています。
クラちゃんの癌は脾臓なので陽性(私の卵巣癌も陽性でした)。移転したのは肺なので陰性。食養を作るときはそのことを考えて作ります。

 

Kula had fever (covering cold towels)

高熱と戦っているクラちゃん

 

クラちゃんは全体的に安定して来ています。ビッコをひいていた後ろ左足も少し良くなって自分で短い距離は歩けるようになりました。食欲もだいたいいつもあります。高熱が時々出るのでその時は気をつけて看病してあげてます。ヒーリング食を作ってあげてます。以前食べていた、生の野菜とか一切食べたがらないので、全部柔らかく消化しやすいように料理します。クラちゃんが嫌いだと吐き出すので色々工夫してメニューを作ってます。もし、みなさんのおうちのワンちゃんが病気になって今までの食事を食べなくなってもそれは当たり前です。ちゃんと病気用の癒し食をぜひ作ってあげて下さい。

 

Kula is standing her own and eating her food

自分で立って食べられるようになったクラちゃん

 

クラちゃんにしてあげていることリスト:

1.マクロビオティック
1)脾臓と肺のための癒し食(高熱が出た時の癒し食も含む)
2)癒しの飲み物
3)歯茎のマッサージ
4)ボディースクラブ
5)導引
6)指圧
7)レメディードリンク
8)湿布

2.漢方薬 (ホリスティック・獣医のドクター・レインからの処方箋)
3.ホメオパシー
4.バッチフラワーレメディー
5.エッセンシャルオイル
6.鍼灸
7.直傳靈氣
8. ビワの葉の温灸
9. 癒しの音楽
10. ヒーリングストーンのブレスレットとネックレス
11. ポジティブな癒し言霊
12. 「ありがとう」 詠唱
13. アニマルコミュニケーション

 

Kula likes Lotus Remedy Drink

レンコン茶を飲んでいるクラちゃん

 

これを見てもわかるように沢山やることがあるので、私の1日は活動に溢れています。毎日のプランを立てて、クラちゃんの様子を見ながら自分の日課を楽しみます。瞑想、ヨガ、Seed Kitchenの仕事、クラスを教えて、カウンセリングをして、執筆、友人や家族との時間。旦那さんのエリックとクラちゃん以外の5匹の犬と2匹のネコ家族との生活。

KUla with her family

クラちゃんと家族(ネコはいません)

 

病犬のクラちゃんの世話をするのは確かに大変です。毎日の生活のバランスをとることも簡単ではありません。でもクラちゃんのおかげで集中して毎日を過ごして、クラちゃんのために何かできることに満足を感じています。無条件の愛を私に毎日教えてくれるクラちゃんに心から感謝しています。

ラブ、草千
Love, Sanae

img_macrobiotics

マクロビオティックとは?

マクロビオティックという言葉はギリシャが発祥地。

マクロ=大きく長く、ビオ=生命、ティック=学・術。

一般的には食事療法と言われているが、実際は生きる哲学、中国の陰陽原理を用い、宇宙の法則のバランスをとることをガイドしする。

マクロビオティックは、自然にそって生きることを促進する。

食べることが私たちにとって大きな毎日の部分になっているが生きることを根本的に考えるのがマクロビオティック。

玄米を主食、野菜や漬物や乾物などを副食とすることを基本とし、独自の陰陽論を元に食材や調理法のバランスを考える食事法である。

おおむね以下のような食事法を共通の特徴とする[7]

 

  • 玄米や穀物、全粒穀物の小麦製品などを主食とする。
  • 野菜、穀物、豆類などの農産物、海草類を食べる。有機農産物や自然農法による食品が望ましい。
  • なるべく近隣の地域で収穫された、季節ごとの食べものを食べるのが望ましい。
  • 砂糖を使用しない。甘味は米飴・甘酒・甜菜糖・メープルシロップなどで代用する

The word “macrobiotics” originated from Greek “macro” – large, long, “bios” – life, and “ticks” – skills. Macrobiotics is a philosophy of life, following the Chinese principle of “yin and yang,” which guides us in creating a balance.
Macrobiotics is a lifestyle that encourages living with the natural order of life.
Although Macrobiotics is considered an approach to life rather than a diet, food is a major component that shapes our daily life.

Whole grains are the staple, supplemented by locally grown organic vegetables, beans and sea vegetables, all prepared with traditional methods of cooking. Eating simple, natural organic foods, while avoiding highly processed and refined sugar foods, is the bottom line. It is important to lean from macrobiotics that foods can have both good and bad effects on your body. Also, the way we eat not only shapes physical health, it shapes psychological and spiritual wellbeing. The key lies in balance. In a macrobiotics diet, the composition dishes and choices of foods are adjusted according to the season, the climate, geography, and one’s age, gender, health condition, activities, and life circumstance.

Practicing macrobiotics gives you the strength to stay in touch with your feelings and bodily signs, maintain mental awareness and clarity, and help rediscover your true self.

from Love, Sanae Healing Vegan Macrobiotic Cooking Book page 239